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Saturday, 14 February 2009

Win-Test v3.25.1のバグ

 当局は最近コンテストではWin-Testを使用している。今回のWPXもこのソフトだが、ポイントの計算に間違いを発見した。

 同一エンティティではポイントが1ポイントですが、2ポイントとしてカウントしてしまう。これはWPXのSSBもCWも同じ。

 早速、Bugレポートを送ったら直ぐに対応してDevバージョンを作成してくれた。リリースノートにはバグ報告者としてコールも記載してくれている。テスト後、次回のリリースで取り込んでくれるとの事。

 じゃあ今回のコンテストはというと、このDevバージョンを直ぐに送ってくれたのでテストしてみるとスコア計算が直っていた。あとはデグレードが無いかの確認ですね。

 今回はこのDevバージョンで運用してみたいと思います。

 

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Sunday, 28 September 2008

Logger32とMMQSL

 昨年位からだろうか、ログもRTTYもPSK31もコンテスト以外はLogger32で一元管理するようになった。ちょっと前まではDXbaseをしようしていたが、20インチのLCD一面に全てのウインドウを配置しこれだけで全部出来るからとLogger32にしました。

 QSLの発行も今までは片面だけ印刷で、レポート面はJARL転送枠が有るのみの物を使用してQSOデータのみを印刷していました。そのQSLが底をついてきた事もあり、自分でデザインして自分で両面印刷をプリンタで使用と思い、JE2DZCさんのところから用紙を購入。

 デザインも終わり昨日から印刷を始めたが、JARL転送枠の所でトラブル発生。元々がHAMLog等で上手く使えるようにと作られているみたいで、Logger32の場合にもデータをADIFではき出した後にMMQSLでデータを吸い上げて使用する事で印刷は可能のようだ。当然、今までそのようにして使用してきたので問題なく印刷できていた。

 しかし、JARL転送枠も一緒に印刷するようにするとここで問題が。このJARL転送枠には、ViaCallと言うデータが火も付けされており、このViaCallと言うデータはVIA QSLと言うCOLのデータを読み込み印刷するようだ。Logger32で吐き出すAIDFを見ると、このVIA QSLの所はLogger32のQSL VIAと言うCOLのデータを使用しているようだ。

 従って、私のLogger32の場合にはQSL VIAは通常はBureauに指定されているので、ADIFのデータはみんなこのBureauになっている。コンテストソフトからインポートした場合はNONEかブランクだ。だから、単に吐き出したデータを使用すると、JARL転送枠にはコールではなくBUREAUと言う文字が入ってしまう。NONEと言うデータが有ればNONEだ。

 QSLMGRのCOLにデータが有ればこちらを使うようだが、通常は使われない。

 折角、全自動での印刷を考えたのだが、このような理由でJARL転送枠の内容だけはブランクというか、自分で同じ位置に枠を印刷するようにしてデータとのリンクはしないようにして印刷している。

 だいぶ自動化されたが、JARL転送枠だけは手書きをするしかないのが現状。orz

皆さんは上手くやられているようですが、どうしたらうまくいくのでしょうかね。コメント有る方は是非教えてください。

 折角うまくいったと思ったのに、最後で躓いてしまいました。ガックリです。

P.S.

 本日も継続検討をしていて解りました! 単純なことで、もしかしたらブランクにすればコールが入るかと思い実験すると、バッチグーでJARL転送枠にコールが入ります。が、ここで新たな問題、COMMENT欄に入れておいたQSLマネージャーのコールは読み込みません。最初に@を付ければ良いのかな?とも思ったのですが、どうせQSLVIAに入っているデータを全て削除しなければいけないので、その際にマネージャーのコールを移すようにします。ここで、QSL VIA欄にBEURAUと入ってしまったのは、DXbaseからデータを移行した際にDXbaseの仕様だったようで、それを知らずにそのまま使用していたのが原因ですね。Logソフトの移行には十分なデータ互換性の検討が必要だとつくづく解りました。

 まあ、今後Logソフトを変更することも無いでしょうか。

 幸いなのは、コンテストのデータをインポートしたときにはQSLVIA欄が全てブランクだった事です。

 使い込んでいくと、今まで間違って使っていたことがよくわかりますね。全く情けない。

 読んでくださった方、お騒がせしました。

 

 

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Monday, 08 September 2008

Loggerバージョンアップ

 Logger32がバージョンアップされたので、早速アップグレードしてみました。基本的にルックスは変わらないので、何処が変わったかよくわかりません。

 MMTTYの立ち上がり時に失敗するのが早く直らないかなって個人的には思っています。

 

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Sunday, 06 July 2008

mIRC

 最近WindowsマシンはLogger32専用になっておりまして、Logger32を動かしていると変にストールしないように、基本的には他のソフトを余り動かさないようにしています。そんなわけで、その他をMacでやっているのですが、どうしてもWin出なければ動かないソフトも有りVMWearFusionを入れて、MacOSXとWinXPを同時に走らせています。そんな中で、今回Win用のソフトですが面白そうなのを見つけましたので紹介します。
 mIRCと言うソフトなんですが、これはNetClusterとチャットソフトが一体になったようなものですね。もともとClusterでもチャットは出来るのですが、その昔はパケットだったので転送レートが落ちると言う事からチャットは殆ど禁止されていました。しかし、ネット時代になり光やADSLが主になってくるとそれらの制約は無くなり、チャットも頻繁に行われるようになりました。
 海外ではメジャーなIRC(Internet Relay Chat)とClusterが融合したもので、Clusterよりチャット機能が強化されているような感じでしょうか。最近ダウンロードして試用している段階ですので、今後日本に居る間は少しずつ使い込んで行こうかと思っています。
Mirc

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Thursday, 05 June 2008

なんでやねん

 最近というか、Logger32のVer3.10.0からかなMMTTYが立ち上がらずMMTTY.exeが見つかりませんと最後にタイムアウトする症状が多発する!

 Ver3.11.0でも同じなんです~! 今まではそんなことは無かったのですが、何故か始まった不具合。自称RTTYerとしては非常に困るんですよね。

 まず、リグの電源を入れないでLogger32を立ち上げる。そのときにSoundCardWindow設定になっているとMMTTYが立ち上がるのだが、先ほど書いたとおりInistalizeのままタイムアウト。何回やっても駄目。

 リグの電源を入れてから立ち上げると良いときも有るし、何もしなくても良いときもある。だから何が原因かが解らない。でもVer3.9.0では1度もなかった。

 ん~、何でだろ~?何でだろ?何で何でだろ!!

 

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Sunday, 16 March 2008

Win-TestとMK2

 昨晩はSDXRAの総会に行っていたので、帰宅が23時近くとなり2日連続の外出により疲れてしまい、朝起きることが出来なかった。

 それでもどうにか5時半には起床したのだが、Russian DXコンテストのためにバンド内はコンテスト参加局でひしめいていた。

 それではとふつうにパドルを叩いてもしょうがないので、この前購入したMK2とWin-Test3の最新版との組み合わせで、ちょびっとだけ参加してみた。

 組み合わせた画面キャプチャはこんな感じ。

Wintest1

 今までは、自作のI/FによるキーボードCWでしたが今度はちゃんとした製品。それなりに調子もGood.やはり設定で、リグと連動させると非常に便利なことが改めて実感できた。

 今まではCT-17によるPC制御でしたが、これがまたいまいちで周波数が飛んだりしていましたが、MK2の場合はこれが無く実にスムーズ。USBケーブル1本で、WinKeyやリグコントロール、FSK等何でも出来てしまうので一度使うとやめられないですね。PCにサウンドケーブルも行かないので、接続も実にすっきりで、今までの運用が嘘のようです。BandMapはリグのVFOに連動してスムーズに動くし、QSOした局は一定時間表示してくれるので、Dupe対策にも効果は有り。

 Win-Test3への設定もほとんど自動設定にしておけば特に問題もなく使用出来ました。朝思い立ってからの設定でしたが、特に大きな問題もなく設定できコンテストに即投入が出来ました。

 時間の関係で、25局くらいしかやっていませんがなかなか調子が良く、これからコンテストにも時間があれば参加していこうと思わせるような性能でした。

 今朝は、こんな評価をしていたので特に目立った所のQSOは有りませんでした。

 

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Tuesday, 22 January 2008

Hamradio Toolbar (Plugin)

 またまたネットをサーフィンしていて面白いツールを見つけました。(もしかしたら私が知らないだけだったりして

 Hamlinks_ham_radio_toolbar3

 最近よくある、Google ToolbarやYahoo ToolbarのようにIEやFireFoxにPluginして使用するToolソフトです。

 インストールする事によって、DXペディのマップ表示が出来たり、SFIが常に表示されたりと、日頃お世話になりそうな内容がブラウザのツールバーから、即実行可能になります。

 ネットサーフをしている割に、こんなソフトに気がつきませんでした。サーファー失格ですね。

 興味の有る方は、http://www.n0hr.com/Ham_Radio_Toolbar.htm を見て下さいね。

 

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Saturday, 05 January 2008

久々にUpdate

 明日の午前3時から始まるARRL RTTY Roundupですが、フルに参加するつもりはないですが、RTTYコンテストの感を取り戻すためのリハビリ的な役割で参加しようかと思っています。

 そこで、錆び付いたコンテストプログラムを起動させ、使い方の再確認を実施しました。私が使用しているのはWriteLog10.61Eです。WF1BのRTTYがDOSからWindowsに対応しなかったので、Windowsで安定して使用する事を前提にWriteLogに変更しました。(ちなみに、RTTY以外はWin-test3を使用しています。これはCTと外観が全く一緒なので気に入っています。RTTYもサポートしだしたので、有るところで移行しようかとも思っています。)

 ずっと使用していなかったので、バージョンも最新ではありません。最新にするには新規にレジストリーコードを入手する必要が有るようですが、特に使用について不満が有るわけでもないので、カントリーコードのアップデートをかけて使用するようにしました。

 とりあえず、WriteLogのHPに行き、最新のWlWebUpdate.zipをダウンロードして、現状のファイルに上書きします。2007年12月27日にタイムスタンプがなっていますので、最新だと思います。

 動作を確認、特に問題は無いようなので明日はこれを使用してコンテストに時間が許す限り参加してみようかと思います。

 聞こえていましたら、宜しくお願いします。

 

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Thursday, 04 May 2006

Internet Clusterの時刻

 現在自宅でInternetClusterであるDXSpiderが稼働している。稼働しているのは良いが、実は立ち上げてからほったらかしで、時刻の確認さえしていなかった。

 正確に言うと、インストールした時には確認したが、その後は無頓着であった。本日、ユーザーであるVDPさんから時間が合ってないよと連絡が有った。確認してみると確かにずれているではないか。

 自分のWindowsマシンは、立ち上げた時にインターネットのタイムサーバーにアクセスし自動的に時間を補正するし、立ち上がった後は8時間に1回補正をかけるように設定してある。何でかと言うと、プロパゲーションか何かのソフトで正確な時間が必要となったので、たしかそのようになるように設定したのである。
 

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Wednesday, 01 February 2006

DX Monitor With Google Earth

 DX Monitorの新機能としてGoogle Earthに連動させる機能が有ります。しかし、Google Earthがインストールされていないとこの機能は動作しません。そこで、早速インストールして動作を確認してみました。もともとGoogle Earthは衛星写真を提供するサービスで、有料の契約をすればかなり細かなサービスが受けられるようですが、アマチュアなのでそこまではせず無料のソフトをインストールしました。

 インストールが終わり、DX Monitorを起動後にGoogle Earth連動のコマンドを動かしてみますと、Google Earthが立ち上がり、その後はスポットに連動して地球がぐるぐる回りながら、スポット位置を表示してくれます。下記はちょうど入って来た6O0Nのデータを表示したところです。

Snap1-S.jpg

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