PSK31

Saturday, 14 July 2007

久しぶりにPSK31

 今朝は久しぶりにPSK31に出てみました。

 雨降りと台風対策で、早めにタワーをクランクダウンしているので、低くても楽しめるモードと考え、CWかPSK31をと思っていました。

 折角ですから、久しぶりにPSK31をと思いMixWを立ち上げてワッチしてみますと、PSK31では著名なJAの方々が出ておられるのがよく見えました。

 久しぶりのPSK31と言うこともあり、いまいち操作を忘れたりしてとまどいましたが、無事数局IとQSO出来ました。MixWもバージョンアップされていたようなので、QSOもそこそこにバージョンアップをしたりして、QSOしているのか何なのかよくわからない状況ですね。

 流石にアンテナが低くても、パワーが無くても十分に楽しめるモードであることを再実感しました。

 

 

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Saturday, 30 December 2006

新兵器投入!

 PSK31を運用するとき、IFが完全にDSPの場合はFILTERの調整がSWで出来るためにUSBの250Hzというような設定が可能だが、IFが半DSPの場合にはXtalFILTERが存在するのでそのような設定が出来ない。

 WidthやPBT等を使い帯域を絞る方法も有るが、なんかいまいちで調子が悪い。IC-756PROシリーズの場合はこんな悩みは無いが、その他の場合には存在する。(当然IC-7800は出来ると思うが、FTDX9000やFT-2000が出来るかは触ったことが無いので不明)

 そこで考えたのが3rdIFの455KHzでSSBのナローフィルタの場所にCWのFILTERを挿入することだ。2ndIFの場合はモードによりキャリヤポイントが違うが、455の場合はほぼ同じなのでこれなら使えるだろうと思い早速購入。国内を捜したが安くはなかったのでe-Bayで調達、やっと今日USAからはるばる届いたのでした。(ちなみにINRADではないです。高いですから純正品です)

 早速ケースを外し挿入し再組み立て。期待を胸にMixW2を立ち上げてFILTER帯域のスペクトラムを見る。おおおおおお、500Hzになっているではないか。250Hzでも良かったのだが、やはりあまり狭すぎで失敗した場合のことを考え購入には踏み切れなかった。

 しかし、500Hzの帯域まで狭まるとだいぶ調子が良い。SSBのFILTERのままだと強力な信号でAGCがかかってしまい、微弱な信号が消えてしまったが、今度は帯域外に十分に持って行くことが出来るので非常に調子がよい。

 これで、一世代前のリグでも十分PSKが使用出来るようになった。強風でタワーを上げられないときでもPSK31なら余裕でQSO出来るのでこれからが非常に楽しみだ。

 

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Friday, 16 June 2006

PSKと変調度

最近、主な運用モードをPSK31に移し、毎日運用している中で感じた事が有る。

 それは変調についてだ。

PSK31は元々が変調に対して結構シビアなモードだ。特に過変調に対しては、スプリアスをばらまくだけでなく、復調出来なくてQSOしているのにも出来なくなる。

微かに虫が鳴くような変調音でも十分に復調できるのに、それが変調が深すぎるときなど最悪!
いくら周波数を合わせても復調出来ないのだから。しかも、信号はS9++でだ。

 
 

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Friday, 02 June 2006

PSK31仲間の輪

Skypers仲間の下社さんがPSK31にデビューをしたそうだ。

文字通信は・・・・と言っておりましたが、やはりデビューしてきましたか。
blogに書かれているように、Uゾーンが山のように出てますから、1回CQを出すと蟻のように呼んできます。

 今日もUゾーンか、とげんなりするほどいっぱいいます。それ以外の珍も多いのですがね・・・

 

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Sunday, 07 May 2006

PSK31が面白い!

 今日セットアップをしたPCを使ってPSK31の運用をしてみた。身近な所だが、省電力で交信出来新鮮さが有ます。たかがUゾーンだが、5ワットでの交信には昔初めてQSOした海外の記憶が蘇ります。PSK31は手軽に出来て、メチャ面白いと思う。

 微かに聞こえる信号、まるで秋の虫が鳴くような音だ。しかし、これがまた簡単にQSOが出来る。よくわからないですが、送られてくるレポートがみんな599です。え~っ、これが599かいってなこともしばしば。まったくもって不思議なモードです。
 

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Saturday, 06 May 2006

久々にBPSK31で遊びました!

 GWは日頃の運動不足解消と、ここ3日ばかり天候が良いので嫁さんと愛犬をつれて2時間ばかり近所の野山を歩いてみた。最近凝っているもう一つの趣味であるデジタル一眼レフを担いでの散歩だ。おかげで午後からお昼寝タイムとなっているので、無線に出るのも夕方からだ。

 ここ数日、日が昇っている間は風が強いのでアンテナを上げることが出来ない。従って、競争相手が少ないモードが良いと久々にBPSK31に出てみた。ホント、久しぶりで感が戻らないので、CQの連発でしばらくやってみた。

 BPSK31でのCQは大海に糸を垂らして行う釣りのようで、なかなか応答が無く何時来るかとマンガを読みながらののんびりオペレーションだ。16時位の20mでの運用の為、UA0、UA9が殆どだが10WでゆっくりとQSO出来るのが何とも言えず、情緒が有るようだ。なんかノスタルジックな感じになるが、モード自体は先端技術の一つである。

 その内15mでEUが入り出したのでQSYし、そこでもCQ連発。流石になかなか釣れないが、たまたま2匹目にかかったのがGoodでした。なんと、ZB2IFが呼んできてくれました。
 なんだUゾーンばかりだからそろそろ止めて飯でも食うかと思った矢先、スクリーンに鮮やかにプリントされるZBの文字。お~、やった。訳も解らず吠えてました。

 その後、UR、I当たりと15mでやって夕食となりました。2時間程度でしたが8局程度とQSO出来ました。意外性が有るモードとして、やっぱ捨てられませんね。ローパワーでも十分QSO出来るところも捨てきれません、特に風が強くてアンテナが上げられないような時に最適化もね。

 久々に熱中してしまいました。

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Saturday, 04 March 2006

MixWのインストール

 SB5.1を入れたついでに、PCを変えてからインストールしていなかったMixWとTrueTTYも入れて、MMTTYを含めて復調性能の比較が出来るようにした。

 長年やっていなかったので、設定方法も忘れたりで四苦八苦しながらどうにか運用が出来るようになった。TrueTTYは表示などすばらしいが、使い勝手がいまいち、そんなわけでRTTYはMMTTY、PSK31はMixWで運用することにした。

 実際に内蔵のALC880を使用禁止にして、SB51が優先になるように設定。最初に感じたのはクロスパターンが無信号時に殆ど振れない事だ。ここが無信号時にざわついていると、内部ノイズが多いと言うことになり、すなわち復調性能に影響が出ると言うことだ。

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Sunday, 31 July 2005

久々QRV

 今日は夕方、21メガのコンディションが非常に良かった。SSBバンドでは多くのヨーロッパが聞こえている。しかも強力な信号を送り込んできているのでRTTYも期待してみた。

 しかし、結果はブッブー。CQDXを呼べ度叫べ度何も応答無し。なんでーってな感じ。しょうがないので少し下を聞いてみるとBPSK31の信号が出ているのが見えたので、プログラムをMMTTYからMixWに切り替えて運用を開始した。CQを出してみるとさっそく9Aから呼ばれた。

 相変わらず非常に弱い信号もきれいに復調出来、なかなか面白いのだがUゾーンがやたら多いのが気になる。モード的にマイナーなのか分からないが、旧ソビエトと東欧の局が多いように感じられる。

 なんだかんだ1時間程度楽しみ夕食になった。休日の夕方にQSOしたのはなんかコンテスト以来の久しぶりのような感じがした。特に最近はコンディションが悪かったせいもあり、早朝中心に運用していたので、本当に夕方のQSOは久しぶりだ。今朝も書いたが、こんな状態では本当に雑魚でも嬉しい。

 今日は1日有意義だったような気になった。
夕方の成果
9A6ZT@21070.2/BPSK31
UT7CWW@21070.2/BPSK31
UY7LA@21070.2/BPSK31
9A/PA2P@21070.2/BPSK31

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Monday, 11 April 2005

受信特性改善

最近のハイバンドは非常にコンディションが良い。昨日等は21MHzでヨーロッパの奥まで開けていた。今日も、14MHzが調子よくGIと久々にQSO出来た。過去にQSOした局なので、お互いに久しぶりとの挨拶が交わせた。

そんなコンディション状態のためにBPSK31モードではUSBを使用するために、通常のSSBフィルタでは混信が激しいのと、強い局が出てくると強い局でAGCがかかるために、弱い局が埋もれてしまう。そんな問題に対して一番簡単な解決方法は、フィルタを交換することだ。幸いなことに私が使用しているIC-756PRO2はデジタルフィルタを使用している関係上、簡単に帯域幅を変えることが出来ます。今回は、ワイドで2.4KHz、MIDで1.8KHzとしPSK31用としてNRWを200Hzにしました。もともとBPSK31の帯域幅は100Hz以下なので、もっと下げようとおもいましたが、あまりにも聞きにくいので200Hz程度でやめました。しかし、実用適には抜群で混信を削除出来ることより、隣接する強力な信号によるAGC動作を抑える事が出来た方が大きいです。ウォーターフォールもZOOMすることが出来るようになり、同調も取りやすくなりました。またIC−756PROシリーズではTSボタンを永押しする事により、1Hzのstepに切り替えられるので更に微調が簡単になりました。めでたしめでたし。

今日の成果
GI4WXA@14089.03/RTTY
RA9YOB@14071.00/PSK31
UV5QA@14071.00/PSK31
RZ1ZX@14071.00/PSK31
以上でした。今日は簡単にすませました。

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Saturday, 09 April 2005

MixW vs TrueTTY

チューニングの取りやすさ、操作性、いろいろと比較してきた。特に、先駆者的である海外物についての評価。一長一短はある物の、最後は復調度で勝負!

ほとんど感覚的な物なのでこれだ、とは言い切れませんが感覚的につかめましたので紹介。環境によって違う事は忘れないでください。AFCの追従性はTrueTTYが優れている、でもロシア語混じりの化け字が少々有るかな。弱い信号もそこそこ復調し、WinPSKよりは確かに良い。TX/RXの切り替え時の受信への移行もスムーズで見失う事は無い。さらに良いのはMixWだ、復調はほとんど完璧なんだけど、AFCの効きがTrueTTYより悪いような気がする。従って、一瞬見失う事が有った。でも追従が良すぎて他の信号にロックするのも考え物だが。受信画面のコールをクリックするだけでログに取り込まれるのも良いし、ローテーターのビーム方向がビジュアルに表示されるのもGood。更に更に、DXMonitorのような機能もついているので、DXClusterにtelnetでログインしなくてもよい。当選、Telnetはついている。至れり尽くせりだが、欲を言うなら、グレーラインのSUNCLOCKがついているともっと良い。思わずレジストリーしてしまいました。

いろいろと切り替えながら評価してたので今日もいっぱいQSOしてしまった。
UA3QGT@21071.0/PSK31
SP9SOY@21071.0/PSK31
OK2VP@21071.0/PSK31
RV9XV@14071.5/PSK31
IK5ORQ@14071.5/PSK31
RA3NK@14071.5/PSK31
UA4HDB@14071.5/PSK31
どうもUゾーンの局が多い。もっとも、ベースソフトを作っているがUゾーンの局だからしょうがないか。
10Wでも手軽にDXが出来るので楽しいですね。

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