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Thursday, 22 July 2010

習慣

 人間は素晴らしい者で、毎日同じ事を繰り返して実施していると感性的に異なる状況を把握することが出来る。

 例えば、生産ラインで毎日同じ組み立てを実施している作業者は組み立て部品のわずかな違いを感覚的に感じ取ることが出来るのです。

 そう、何時もと同じようにやっているのに何か違う感じがする、違和感が有るというケースです。

 最近、あるMLでMMTTYのV1.65 VS V1.66と言う記事が有った。オリジナルはV1.65でV1.65Dは正確に言えばβ版である。しかしながら有志によりソースコードを元にバージョンは少しずつだがUPしている。

 最新はV1.66Gですが、当方もこの1.66Gを使ってからなんとなく感じることが有ります。1.66Fとか1.66GはサウンドカードをTX/RXで別々に設定できるようになった事と、マイナーバグフィックスとCAT対応トランシーバの追加などで、基本的な部分には手を加えられていないはずです。

 定量的データで証明出来ませんので、あくまでも感覚的な事ですので私だけが感じることかもしれません。従って、単なる気のせいでもあるかもしれません。

 なんとなくですが、弱い信号の時に前より復調性能が落ちたように感じます。やっぱり気のせいなのかもしれませんが。

 でも習慣って恐ろしいものですから、やはりどこかが変わっているのではないかと思います。ソフトのアップデートには必ず見えないところでのデグレードが存在していますから。

 なんとなく気になって、元のバージョンに最近戻しました。これでしばらく使って見てどう感じるかを調べようと思っています。

 最近ちょっと感じたことでしたが、単なる独り言と思って聞き流してください。

 今日も『燃えよDX』を見に来ていただき、ありがとうございます。

 

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Monday, 19 July 2010

今日は芝刈り

 今から準備をして芝刈りに行って来ます。新しいアイアンセットの実践投入です。

 今朝のDXは帰ってから・・・ それではまた。

 

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Tuesday, 13 July 2010

WRTC2010 Result

 早くもWRTC 2010のResultが発表されました。

                                    Qs  Qs pts HQ CTY Mult  Score    Pct
   1 R32F   RUS  RW1AC - RA1AIP    3440 10617 144 242 386 4,098,162 100.00
   2 R33A   EST  ES5TV - ES2RR     3453 10501 152 237 389 4,084,889  99.68
   3 R33M   USA  N6MJ - KL9A       3549 10892 138 224 362 3,942,904  96.21
   4 R39D   SVN  S50A - S57AW      3473 10735 141 223 364 3,907,540  95.35
   5 R34P   USA  K5ZD - W2SC       3525 10716 147 216 363 3,889,908  94.92
   6 R32K   RUS  RV3BA - RA3CO     3284 10044 151 225 376 3,776,544  92.15
   7 R32R   LTU  LY9A - LY6A       3361 10388 137 211 348 3,615,024  88.21
   8 R31X   RUS  UA3DPX - UA4FER   3460 10573 131 209 340 3,594,820  87.72
   9 R37M   GBR  G4PIQ - G4BUO     3122  9644 140 229 369 3,558,636  86.83
  10 R36C   LTU  LY9Y - LY7Z       3123  9621 146 218 364 3,502,044  85.45
  11 R33L   CAN  VE3DZ - VE3XB     3403 10399 135 201 336 3,494,064  85.26
  12 R38F   RUS  UA9AM - RU9WX     3412 10275 128 210 338 3,472,950  84.74
  13 R33G   USA  N2NT - K3LR       3382 10225 119 218 337 3,445,825  84.08
  14 R31U   UKR  UU4JMG - UR0MC    3352 10231 131 203 334 3,417,154  83.38
  15 R34O   HUN  HA3OV - HA6PX     3127  9685 138 212 350 3,389,750  82.71
  16 R36Y   FIN  OH2UA - OH4JFN    3093  9276 137 224 361 3,348,636  81.71
  17 R34W   SVK  OM3BH - OM3GI     3202  9782 132 207 339 3,316,098  80.92
  18 R39M   USA  N2IC - N6TV       3112  9500 142 206 348 3,306,000  80.67
  19 R32C   GER  DL6FBL - DL3DXX   2967  9080 139 220 359 3,259,720  79.54
  20 R37L   ROM  YO3JR - YO9GZU    2928  9055 145 213 358 3,241,690  79.10
  21 R37Q   CYP  5B4WN - 5B4AFM    3081  9427 127 210 337 3,176,899  77.52
  22 R34C   CAN  VE3EJ - VE7ZO     2940  9097 136 211 347 3,156,659  77.03
  23 R36O   RUS  RX9TL - RL3FT     2937  9080 128 217 345 3,132,600  76.44
  24 R38O   KAZ  UN9LW - UN7LZ     3127  9386 123 203 326 3,059,836  74.66
  25 R31A   USA  K6XX - N6XI       3115  9327 134 194 328 3,059,256  74.65
  26 R36F   RUS  UA9CLB - UA9CDV   3204  9764 110 203 313 3,056,132  74.57
  27 R38K   USA  N5DX - K5GO       2792  8793 141 206 347 3,051,171  74.45
  28 R38X   RUS  RW6HX - RW6HA     2883  9030 134 203 337 3,043,110  74.26
  29 R31D   USA  N4TZ - N5AW       2771  8606 141 198 339 2,917,434  71.19
  30 R34D   RUS  UA9ONJ - RO9O     2915  8849 133 194 327 2,893,623  70.61
  31 R32Z   USA  K1ZM - K1LZ       2954  9068 123 195 318 2,883,624  70.36
  32 R32O   VEN  YV1DIG - W2GD     2761  8327 136 210 346 2,881,142  70.30
  33 R37A   USA  W4PA - K6LA       2924  8812 138 187 325 2,863,900  69.88
  34 R32W   ITA  IK2QEI - IK2NCJ   2837  8510 140 195 335 2,850,850  69.56
  35 R31N   CAN  VE7CC - VE7SV     2952  9035 121 193 314 2,836,990  69.23
  36 R36Z   FIN  OH6UM - OH7JT     2752  8170 137 209 346 2,826,820  68.98
  37 R38N   AUT  OE3DIA - OE6MBG   2951  9305 112 187 299 2,782,195  67.89
  38 R36K   MNE  4O3A - 4O7NT      2648  8148 144 191 335 2,729,580  66.60
  39 R38W   SVK  OM2VL - OM3RM     2533  7787 126 190 316 2,460,692  60.04
  40 R37P   ITA  I2WIJ - IK1HJS    2612  7937 119 190 309 2,452,533  59.84
  41 R39A   SRB  YT1AD - YT3W      2603  8067 115 178 293 2,363,631  57.68
  42 R37U   BRA  PY8AZT - PY2NDX   2677  7987 119 168 287 2,292,269  55.93
  43 R34X   RUS  RA3DOX - RV3FM    2325  7262 125 171 296 2,149,552  52.45
  44 R39R   AUS  VK2IA - VK6LW     2270  6594 120 187 307 2,024,358  49.40
  45 R34Z   KWT  9K2RR - 9K2HN     2482  7537  99 164 263 1,982,231  48.37
  46 R33U   JPN  JK3GAD - JH4RHF   2053  6337 123 185 308 1,951,796  47.63
  47 R36W   FRA  F6BEE - F5JSD     1973  5931 124 170 294 1,743,714  42.55
  48 R33Q   ESP  EA8CAC - EA8DP    2281  6837  98 155 253 1,729,761  42.21

 

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Monday, 12 July 2010

暴風雨で無線どころではないです~!

 昨晩から本格的に風雨が強まってきたが、夜半からは更に勢いが増して暴風となってきました。

 朝もこの暴風雨は止まらず、横殴りの雨が雨戸をたたく音で今朝は目が覚めました。

 起きてからも、アンテナの風切り音が激しくシャックの風速計は最大で13mを越えて、収まってきたなと思っても6m以下にはなりません。

 今朝は無線は諦めて全米女子オープン最終日を観戦しています。凄いアンジュレーションのフェアウェイとグリーン。昔、UKでゴルフした時のことを思い出すようなコースですね。プロが80もたたくコースですから、当局なんか幾つになるのだろうか・・・

 今日も『燃えよDX』を見に来ていただき、ありがとうございます。

 

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Saturday, 10 July 2010

GlobalQSLデザイン

 日中は暑くて溜まりませんでしたが、15時過ぎには曇りだして若干涼しくなってきました。

その頃より、作業がなかなか進んでいなかったGlobalQSLのデザイン作りを始めました。今年のWW以降、コンテストでのQSLはこちらを使用しようかと思っています。

 無事アップロードも完了しましたので、コンテストのQSLは自分で印刷しなくてすみそうです。

 

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Thursday, 08 July 2010

PSKCORE.DLLについて

 同じような事を思っていた局はいたようです。

 何かと言うと、DX4WINにはDigipanのPSKCORE.DLLが取り込まれてPSK31モードでの運用が出来るようになってります。

 しかしながら、この復調度がいまいちなんですよね。なんとなく不満に思っていたので、本日DX4WINのREFに次期バージョンアップ時には外部プログラムとしてMixwを取り込めるようにしてほしいとポストしてみました。

 すると直ぐに同じように思っていた局がいたようでレスがポストされた。やはり、スタンドアロンのDigipanの方が性能が良いとの書き込みが。

 やっぱりね。MixwとリンクできればPSK63の運用も可能になります。是非、対応していただきたいものです。

 

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Sunday, 04 July 2010

今年半期の成果

 今日は朝雨が降っていましたが、9時頃には快晴になり夏日になりました。非常に暑くてたまりませんね。

 暇な時間を利用して、今年半期の成果と言うかどの位QSOしているかをチェックしてみました。参加したコンテストはCQWWWPX RTTYのみですからコンテストで稼いだQSO数はたかが知れています。

 結果は2,220QSO例年よりは早いペースでQSOしています。昨年は年間でも4,000QSOには到達していないと思いましたので、今年はこのまま行けば4,000QSOは可能かと。

 これもコンディションが上がってきている証拠ですね。

 その後LoTWを確認してみると、XU7ACYがLoTWでアップロードされております。今まではQSL受け取っていたのですが、LoTWでのUPが可能となったようで貴重な160mと10mで書く1UPすることが出来ました。

 マイペースでコツコツ行きますか。

 

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Monday, 28 June 2010

QST 7月号

 QSTの7月号が届きました。パラパラ中を見ますと、Product ReviewはFTDX9000MPでした。気になる受信性能は・・・・

 1例として一番厳しい条件:20m/pre-amp off, 2KHz Space, input  -36dBmのTwo tone IMDテストの結果

 IMD level: -121dBm  IMD DR: 85dB この値をどう見るかですね。

 その他、2009年のARRL 10m contestの結果が出ており、DXTOP10の中でMix mode QRP部門でJK1TCVさんが10位、Phone QRP部門でJA2DLMさんが8位に入賞されていました。凄いですね、おめでとうございます。

 2010年のRTTY Roundupの結果も出ていましたが、DX部門のTOP10にはJAは残念ながら入賞していませんでした。

 その他、ハーフ・ロンビック・アンテナの記事が少々気になった程度でしょうか。

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Saturday, 26 June 2010

ROSって何?

 最近ポツポツと聞かれるようになったROSと言うモード。何だろうと不思議には思っていたのですが、特にメジャーと言われているわけでは無いようで、またOliviaみたいにマニアのモードなのかな程度に思っていました。

 今日は雨降りで暇だったので、ちょっくらネットで調べてみると何やらROSHFとROSEMEの2種類があるようで、どうもCDMAタイプのモジュレーションをしようしていることがわかる。

 それが何なのだと言うと・・・・よく説明できませんが、結局のところJT65のようにEME等に使用するモードである事がわかる。

 違うのは2つのプロトコルを使用して運用することで、16Baudと8Baudで一つ、もう一つが1Baudみたい。PSKの31,62,とかのようなものかな。

 運用方法もJT65のようにCQの後はレポートでOOOを送りRO、RRR、73とまったく一緒。これまた専用ソフトでの運用となりますが、そのソフトもメーターが8個もついている特殊なものですね。ウォーターフォールの表示もJT65に近いかな。

 多分、これもまた人間の可聴レベル以下でもQSOが出来ると言うモードなのだろうか。

 ノスタルジックな当局としては、やはり一番面白いのはRTTYでその次にPSK31かな。それ以外のモードは結局いまいち好きになれず、数回聞いたりしただけでそれ以外は使っていない。

 新しいモードには大変興味が有るのですが・・・・夢中になるほどじゃないですね。

 やっぱりトラディッショナルなBAUDOTが一番。

 

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Wednesday, 23 June 2010

たまには・・・

 たまにはリグの電源を入れるのを止めて、じっくりと読書でもしてみませんか。本日届いた一冊は、今話題のあの会社。

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 この会社の内側を書いた話題の一冊です。結構厚いのでしばらくは楽しめそうですね。

 

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