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September 2009

Wednesday, 30 September 2009

QSL到着!

 本日帰宅すると、QSLが佐川便で到着しておりました。中身は大体100枚程度で、国内はWPXの時の物ですね。

 DXはEUが多く、特にイタリアが多かったです。また、どうせビューローで来るだろうとSASEを出さなかったVU4AN/VU3RYCが1枚、VU7RGが1枚VU7MYが1枚、VU7SJが2枚入っていました。

 じっと待っていれば返って来るものですね。

 

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9/30 今朝のDX

 少し気が抜けてきたようで今朝も5時少し前の起床。自分なりにだらけ気味だと思いますね。この脱力感はどうしてだろう・・・今朝も雨降りであることが影響しているのであろうか。

 さてローバンドの調子がかなりよくなってきたようですね。昨晩も帰宅後に80mを聞いていると、HRやHPがそこそこの強さで到来するようになりました。いよいよシーズン開始でしょうかね。

 今朝も同じようにローバンド中心のワッチ。最初に160mを聞いてみると・・・の前にスコープを見ると柱がポコポコ立っている。

 EU方面が聞こえておりますね。特に1824.5のRA3DOXは強いです。私のところでは何故か強い局と弱い局が両極端で聞こえるんですよね。

 7のOMさんが1817で強烈にコールしている。と言うことは1826.5付近にTO7RJが出ているのかもしれない。時間的に言ってFT5GAではないと思うのですが・・・当然ながら相手は聞こえません!(聞こえないなんで力を入れて言うことじゃないですけどね)

 その後80mへQSY~!

 同じくEU方面がよく入っている。良くといってもガツンではないですが、安定して聞こえているということですね。

 3504-5ではOH9PHやOE3DIAに人気が集まり、特にOE3DIAは耳も良いようでテキパキと599QSLでQSOをこなしておりました。

 3510ではロシアのXVのIOTAサービスであるXV3RRCが正真正銘、ガツンと来ており流石に近場でリアル599。Up指定で2-3KHzUpでコールするEUも良く聞こえております。やはりコンディションは良いのだと改めて実感ですね。

 IOTAを特にやっているわけではないですが、折角ですのでしっかりとコール。ピックアップポイントがいまいち解らなかったので、先に拾われたイタリアの局と同じ周波数でコールしたら一様OK。まあ近いですからね。

 5時15分過ぎ、FT5GAらしき局が3509辺りに出てきてUpが少し賑やかになりました。コールしている局は流石に耳が素晴らしいですね。御本体周波数を聞いても何か出ているかな程度。これが本当なら相変わらず無茶余話。はてさて本当なのでしょうか・・・・

 現在3507で強烈なパイルが始まっておりしかもオンフレ!何だ何だとこれを書きながら聞いておりますが、どうやらSP3GEMらしいのだが無茶苦茶強い。これならパイルになるのも理解できる。ぺディみたいです。

 最後に40mを聞きましたが、レーダーノイズが激しくCWバンドはマスクされていますね。最悪な状況が続いているように感じます。何とか成らないでしょうかねこのレーダー。

 さて9月も最終日、今日も頑張りますか。 FB DX!

 

 

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Tuesday, 29 September 2009

9/29 今朝のDX

 昨晩から降り出した雨が今朝も続いている。久々の雨になり、実りの秋も一段と加速するのではないでしょうか。

 バンドコンディションですが、昨晩は常時起動しているIonoProbeが磁気嵐の警報を出してアイコンが真っ赤なっていた。

 もともと日曜日の夜頃からあまりコンディションがパッとしなくなってきており、月曜日の朝方では日曜日の朝と比べると良くなかった。

 今朝はやはり馬鹿良いというわけでもなさそう。40mは相変わらずレーダーノイズがしつこいほど出ており、丁度CWバンドの辺りに掛かっているのでうるさくてワッチ意欲を殺いでしまう。聞こえてくる信号もなんとなく弱弱しい。

 雨のせいも有り、全体的にノイズっぽいかな。

 80mは3505のYL3FTのみずば抜けている。リアル599で信号は届いているのだが、それ以外のDXは聞こえない。(正確には弱弱しく、正に蚊の鳴くような信号で聞こえてはいる)

 既にJAのJCC/JCGサービスみたいなものが3510以上で運用されている。その信号の影に何かでているようなのだが・・・

 FT5GAも19-20ZにJA向けで運用するとのアナウンスは出されておりますがどうだったんぽでしょうか・・・今朝はCQWWRTTYの疲れから起床は5時過ぎになり、状況を聞き逃してしまいました。(出た出ないも含めて)

 FT5GAは10月8日間での計画の中、80mが19-20Z、160mが20-21Zの予定でJAをワッチするとのことなので、今しばらくは早起きが必要ですね。

 相変わらず西方面が有利なことには変わりませんね。

 今週は期末と期初めが重なるので少々忙しいです。

 それでは皆さん、FB DX!

 

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Monday, 28 September 2009

CQWWRTTY 終了

 今年のCQWWRTTYも終了しました。実際には9時までですが、40mのシングルバンドの為に既にバンドは国内の信号が強くなりDXはフェードアウトしました。

 最後まで聞こえていたのが、EO5M、YT8A、YT0A、RL4Rです。これらの局は北米がオープンしている時間帯で、ジオクロックからみると未だ日没になっていない時間からしんごうは入感しだし、こちらの日が昇っても聞こえているのです。

 いったいどんなアンテナを使用しているのでしょうか?不思議になりますね。日が昇ってもJAから呼べばリターンが有りますから耳もかなり良いようで・・・

 さて、今年のCQWWRTTYですが初日に比べて2日目のQSO数が半分以下と何とも情けない結果になりました。コンディションはそんなに悪くはないと思うのですがA-Indexがかなり上昇しておりそれらの影響もあったのではなかと思います。

 昨晩から今朝の状況では。ノイズフロアが以上に上昇するときに信号が極端に落ちていきます。そんな状態を繰り返しているので、さっき聞こえた局が今は聞こえない、そんなことばかりでした。

 とはいえ、コンテストの常勝局のオペレーションを拝見しておりますと、こちらで聞こえない局とQSOしているのはもちろんのこと、素晴らしいアンテナファームのせいでしょうか、ランニングしても常にリターンが有りさぞかし局数も伸びたと思います。

 やはりコンテストに勝つ為にはそれなりの準備と保守が必要なんですね。当方は、CQ出してもリターンが有るわけでもないので、必死に落ち葉広い的に隙間に聞こえている局を呼びまくり攻撃で対応しました。

 落ち葉広いの効果は非常に悪く、1時間に数局というのもありますので、局数はなかなか伸びませんでした。

 しかしながら、今年はJA各局が沢山呼んでくれたおかげで、JAで局数を稼ぐことが出来昨年を大きく超えることが出来ました。

 しかしながら、ログを提出すれば双方のミスコピーでQSO数が減点していきますので、実際にはどのくらいになるのでしょうか。

 ちなみに、昨年は210局前後のQSOでしたがログ照合の結果196局まで落ちていました。今年は現段階では281局となりましたので、減点されても昨年よりは多いかと思います。

 最終結果は以下の通り

 281QSO 26ZONE 57ENTITY 15STATS 65170POINTS

 QSOしていただいた各局、本当にありがとうございました。

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Sunday, 27 September 2009

CQWWRTTY その2

 40mのコンディションがいまいちなのでしょうか、それとも参加している局が少ないのでしょうか?

 本日は殆どQSOできません、非常に効率が悪いですね。JAも昨日皆さんから沢山呼んでいただいたので、本日はJAも少ないです。

 昨日の疲れから眠くなってきました。

 今日は早めに切り上げて明日の朝のEUに期待しましょうかね。

 

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CQWWRTTYに参戦 その1

 最近殆どコンテストに参加していませんでしたが、1年に2回だけは必ず参加するコンテストが有ります。

 それは9月末のCQWWRTTYと11月末のCQWWCWの2つ。今回はそのCQWWRTTYへ久々に参加しました。

 今回はバージョンアップされたWin-test V4.1で参戦。全体的な快適さは向上したのですが、しかし何とこのバージョンに早くもバグを見つけました。

 コンテストへの参加は日中は所要が有るので、夕方から参戦可能なように前年と同じく40mシングルバンドでの参加。夕方から始めましたが、国内が未だスキップしないのでタワーを下げて国内QSO重視でスタート。

 国内QSOは唯一コンテストのときのみなので、積極的に国内の方とQSOを行いました。タワーを低くしているので国内の伝搬も非常によくグランドウェーブも大変よく入って来ました。唯一CQを出してのランニングです。国内でも沢山呼ばれると面白いですね。呼んでいただいた方、大変ありがとうございました。

 国内もボチボチスキップしだしたのでタワーを上げて北米方面へビームを向け、弱小局の鉄則である丹念なワッチ+呼びまわりを開始。気分転換にCQを出すが、あくまでも国内局に呼んでいただく為。

 ここでやっと見つけたTI5/NP3D、これがソフトのバグを呼ぶとは思いもしませんでした。エンティティはTIなのですが、何故かソフトではUS関連と判断するのでゾーン番号だけでなくS/Pを入れないと先に進まない。一瞬パニックになりましたが、跡で修正すればよいと思い、適当なS/Pをいれログを次に進めました。最もこの時点ではバグとは思っていなかったのですが・・・

 直ぐにWtのMLに不具合情報を投稿すると、直ぐにN6TVから同じような症状に見舞われている。これはソフトのBugだと言う投稿が有りました。

 とりあえずその他の不具合は見つからないので継続して使用しながらの様子見となります。

 夜半より思ったほどEU方面は開けずに、ポツポツ見受けられる程度。20m辺りのコンディションが良さそうなので、40mへはみんな降りてこないのだろうと勝手に解釈。

 早朝は4時半頃から5時半過ぎまでが最低。全然聞こえない、聞こえても飛ばないそんな感じでした。聞こえている局は結構よく来ているんですが、呼べど叫べどリターン無し。他のEUにリターンか、はたまたCQ TESTの連発。10回以上呼んでもQRZ?やAGNすら返って来ない事など当たり前の状態でした。

 それが、何故かしら6時少し前から状況が劇的に変化しました。今迄弱かったEUも強くなり、少なくともAGNは返って来るようになったのです。

 こちらの日の出は5時半頃ですから、日の出後1時間程度まで素晴らしくよくなりました。飛行路線で言う南回り経由でパスが開いていくのがわかりましたね。

 最初はA6や9K2がガツンと入りだし、その後バルカン半島の周りであるLZやS5、YUの信号が上がり、4時台には殆ど聞く事が無かったイタリアがワンサか入ってくるようになりました。その中にはT70Aなども混ざって来ており6時半までの30分だけ抜群な状態でした。

 6時半を回ると、当地では日がかなり高くなるので国内のQRMの上昇と共にDXの信号は消滅していきました。

 まあ昨年並みのペースでしょうか。本日も所要を片付けて昼寝をしてからまた夕方より参加します。

 

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Saturday, 26 September 2009

9/26 今朝のDX

 念願のFT5GAを80mでゲットできたのでそんなに早起きをしなくともよいのだけれども、1週間連続した早起きはやはり半習慣化していた。

 今朝も少し遅めの4時半起床。それでも十分早いと思うが・・・

 今朝の80mは非常にノイズが多いのと、QSBが激しくそこそこ強い信号もコピーするのに結構苦労している。S53Fは比較的簡単に出来たが、OK2DAは苦労して先方がなかなかコールをコピーできなかったようです。何回もミスコールでコールの送りなおし、レポートは479でした。

 それ以外目だった動きが無かったので160mへ。今朝はIがよく聞こえた。IV3PRKもQSBが有るがそこそこの強さだったので、これは出来るかと思い呼んだのですが・・・・結果はFFまでとってもらったが、その後QSBでこちらも苦しくなりQSO出来ず。残念でした。

 1821のI3MLUもIV3PRKに負けない強さで来ていましたね。1819に出ていたSP5DRHはQSBが激しく419程度、このくらいでは呼んでも絶対にリターンは無いと確信できる。

 5時半頃1813.5にOJ0Bが出てきた。私のところでは429程度ですが、やはりQSBがある。Up1で一気にJAが呼び始め、ものすごいパイルになったのを聞いていた。

160

 結構末広がりな電波が多い。しばらく聞いていたが、どうせ出来ないので80mへもう一度戻ってワッチ。

 同じように80mにもOJ0Bが出てきたのだろうかものすごいパイルが始まっていた。それでもFT5GAやTO7RJに比較すれば山の割合は小さい。

80

ローバンドのコンディションがよくなってきたので、少し珍しい局が出ると直ぐにビッグパイルになりますね。

 再来週にはK4Mも始まりますので非常に楽しみになってきました。

 

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Friday, 25 September 2009

VQ9LAからのメール

 今朝QSOしていただいたVQ9LA(Larryさん)へお礼のメールを書いて出勤した。今朝は非常によく入っていたが、長い周期のQSBがありボトムではだいぶ弱くなるとのInfoを。

 Larryさんからのメッセージでは今月30日から10月27日までバケーションで9VとDUにいくとの事です。

 ここの所各バンド、モードで非常にアクティブに運用されておりますが、月末から約1ヶ月間はQRTとなるようですね。

 

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9/25今朝のDX

 本日も定時刻に起床、毎日よく続くものだと自分ながら関心する。実は昨日の朝、FT5GA狙いで4時起床、どうにか聞こえるのでかなりはなれてUP15で呼んでいた。なんだかコールが返って来たようだが、QRMで取れないらしいので何度も何度も送りなんとなくレポートも返って来た。

 こちらからもレポートを送りスタンバイするとビートの嵐で最後のTUが解らなかった。本当にQSO出来たのだろうか確信は持てなかったので更に呼ぼうとしたが・・・・

 そこから先は昨日の書いた通りで、ビートが収まる間160mをワッチ。戻ってくると既にQRT・・・orz

 昨晩帰宅後にログサーチを見るが、21時頃ではログがUpdateされていないので駄目だと思い今朝も早起きをしてFT5GAを狙おうとしました。

 しかし、今朝はQRVしていないらしく変わりにTO7RJが3511/UP5でQRVし、かなりのパイルになっている。JAも拾っているようなのでしばらく呼んでみたのですが、全然歯が立たなくしばらく聞いていました。

 TO7RJの信号を聞きながらふと、FT5GAのログがUpdateされていないか思い出したのでログサーチのページに行くとUpdateされているではないですか。半信半疑の中、自分のコールを入れ祈る思いで検索結果を待つ。そして結果は・・・・・

Ft5ga2

 やった、めでたくヒットしたではないですか。1週間かけてやっと念願の80mをゲットすることが出来ました。やはり離れた所で呼ぶと言う基本を改めて認識したQSOになりました。あ~ホント1つ出来て良かったです。

 その後、何だか気分も楽になり160mへ。今朝は80mより160mの方がコンディションが良いようだ。80mはTO7RJ以外4時半前は聞こえていなかった。

 160mでは1822でVQ9LAがCQを連発している。非常に強力だがQSBが深い。ピークで579まで来るのだが、落ち込むと419まで行く。これくらい強いと、なんだかFT5GAも聞こえそうな感じがするが、80mの信号レベルからすると多分かなり弱いのでしょうね。

 このVQ9LAをするVKも今朝はよく聞こえた。おなじみVK3AMZ、VK3EWがコールしている。その内にUPとなりJAもかなり呼び出した。

 80mでTO7RJが居なくなったと思ったら、160mにQSYしてきたようだ。1826QSX1819で出ている見たいなのだが、1819でコールするJAは聞こえるのですが肝心のTO7RJは何か居るようなのだがという程度。はたして、これが信号なのだろうか、はたまた空耳なのだろうか??

 しかし1819をよく聞いていると、JA以外にも何か出ているようだ。E7なのかな?QSBが有るのと弱すぎ、JAのコールの間に拾うのはかなり厳しく、結局解らず終い。

 その他は最近常連で殆ど毎日聞こえるRX3DBHが今朝は1825.5でCQを出していました。1824.7くらいで呼んだのですが・・・・相手にされませんでした。

 5時頃より40mへQSY。7012にFT5GAらしき局が出ておりパイルになっていたのですが、あまりにも弱くて最終確認をしようとじっと聞いている間にQRTしてしまいました。

 今朝の40mはレーダーパルスノイズが激しく、弱い信号がみんなマスクされてしまいます。唯一7006のA7/M0FGAが比較的強かったので、1点絞りでコールをしてみたのですが、これまたリターンが有りそうも無い。10分くらい呼んだのですがあえなく撃沈。

 結局今朝は早起きしても成果は無かったです。多分80mも信号が上がってくるのは今から30分くらいでしょうかね。でも出勤準備に入らなければいけないのでQRTです。

 今朝は成果がありませんでしたが、昨日の大金星が確認できたということで良しとしましょう。これで明日から少しゆっくり起きることが出来ます。

 

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Thursday, 24 September 2009

賑やかな80m

 連休も終わり本日から仕事ですね。昨晩は早めに就寝しましたので、今朝も連休中よりは遅いですが、大体定時刻に起床しローバンドのワッチ開始。

 本日は3504でFT5GAが出ておりUP10指定。4時台ですので信号は未だ上がりきっておりません。CQ JA VK ZLとなりNo EU指定なのですが、相変わらずEUもコールしているようです。

 昨日同様、指定ポイントでは耳の良い方がびっしりと並んでコールしております。そしてお決まりのビートが登場。リターンが全然解らなくなりまた混乱。一寸待っていた方が良いかなと思い、160mを覗きに。

 160mもそこそこ聞こえているようなのですが、相変わらず瞬間的にしか聞こえない。たまたま見つけた1825のVK4MAのCQ。早速コールするとリターン有り。EU方面は近場でも駄目ですが、太平洋方面は何故か調子が良い。

 その後、混乱は収まったかと思い80mに戻ると・・・・・・

 既にFT5GAはQSYかQRTした後で影も形も無し。orz もう少し粘っていれば良かったのかも・・・でもビートばかりで駄目だろうな。

 その後しばらく80mをワッチ。3510でJT1DAがCQを出しているのでコールしてみる。この辺はリターンが有りますね。一様電波出ているみたい。

 更に下端に向かい周波数を下げていく。3502で何処か出ている。ZS方面かなと思いしばらく聞いていると、VU2PTTとコールを打った。80mでは常連局で、昨日の4S同様に割りと強い。インド洋方面に向かってのパスは比較的良いように感じるのだが。

 スコープを見ていると、先ほどのFT5GAのコールポイントに柱が立つ。おおお、また出てきたのだろうか、と思い3504を聞いてみるが信号は無い。違うようだ・・・・

 更に周波数を上げていくと、先ほどJT1DAが出ていた周波数に今度はTO7RJが出ているではないか。しかもUP3していなので、先ほどのFT5GAのコールポイントを重なっていたのだ。

 今朝もオープン戦のようで、EUからのコールもかなりあり苦戦しそう。なかなかJAをピックアップしないなと思って聞いていると・・・・

 今朝はローカルの兄弟DXerの弟さんの方が列強パイルに切り込みを入れ、さっとピックアップされていった。流石!何時もながら耳、飛び共に感心する。昨日も当地では影も形も無い17mのFT5GA(RTTY)をずっとコールしていた。あれくらい耳が良ければチャンスがグンと広がるだろうし、実績も物語っていますね。非常に羨ましいですね。

 そうこうしている内に、5時を過ぎると一旦バンドのコンディションが落ちてくる。TO7RJの信号も弱くなってきたので素直に諦め。

 どうも相性が・・・・・ 未だ時間は有るので諦めずにまた聞く事にしよう。

 仕事も2日行けばまた休みだ。週末には良いこと有るといいな。

 

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Wednesday, 23 September 2009

ZL7T on LoTW

 今年の3月初旬に実施されたZL7TのQSLが、LoTWにUploadされましたね。本日、到着分のQSLを確認したら、80-17mでQSOしたZL7TのQSOが登録されておりました。

 これで80mと17mで貴重な1Upとなりました。何か得した気分。

 

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怒涛の80m

 連休最後の日、今朝もとりあえず何時も通りに早めに起床したが、既にFT5GAは7002に出ていた。前回に比較すると極端に弱く、またレーダーパルスや故意の妨害によるビートなどが渦巻き混沌としていた。それでもどうにか聞こえていたが、何時頃だろうかQSYしてしまった。

 その後80mの3508にQRVしてきた。しかし、80mは当地では相変わらず弱く少しのQRMで信号は見失ってしまいそうなレベル。

 4時半頃からの運用だと思うのだが、信号レベルは上がっていかない。直ぐ1KHz下にZS2DLがQRVしており、FT5GAに邪魔にならないようにオンフレでQSOしている。しかも、こちらの方が信号ははるかに強いのだ。

 方向的にはZSもFR/Gも殆ど同じ方向。昨晩17mにQRVしてきたTO7RJもそうであるが、FR/Gと殆ど同じ様なところにあるのにFR/Gだけ信号が弱い。一様ぺディなのでそれなりの設備をしようしていると思うのですが・・・不思議だ~。

923

 これは6時少し前の状況だが、FT5GAをコールするJAが10KHzに渡り巨大な柱を立てている状況。直ぐ下に離れて立つ柱はZS2DLをコールする信号です。

 それでも6時近くになるとFT5GAの信号は上昇しだしたのですが、それに連動するかのようにオンフレでCQ TESTやビートが飛び交い、それに更に連動するようにQSYやQRT等の符号が飛び交い、3508は混沌とした状態が続いていました。

 それにしても、皆さんはローバンドの運用を心待ちにしておられますので、出てきた瞬間に怒涛のパイルが始まりますね。それにしても凄まじく、皆さんの気合の入り方がヒシヒシと感じられますね。それにしても、毎度の事ながら妨害は何とかならないのでしょうかね。

 その他80mでは4S7NEが更に2KHz下に出てきました。遅めに出てきましたが、今朝は信号は非常に安定して聞こえていましたね。4S7にしてもZSにしても、今朝はみんなFT5をコールしているので比較的空いていましたね。

 今朝もパイルに威圧されて細々と少し呼んだだけ。どう考えても、このパイルと信号レベルではQSO出来ると思えない気がするんですよね。

 未だにQSOは”0”、もう笑っちゃうしかないですね。

 さて、連休最終日になりました。だいぶ不摂生をしましたので、本日から体調を整えたいと思います。週末にはWWRTTYもありますからね。

 それでは皆さん、今日もFB DX!

 

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Tuesday, 22 September 2009

久々の北米

 今宵は割りとハイバンドも静かですので、久々に160mをじっくりとワッチ。ループアンテナの状況を込めて、狭いバンドをいったり来たり。

 運がよければVK方面が聞こえるかなと思いながら聞いていると、1823で何処か聞こえる。W7OEのようだ。久々に聞く北米の信号ですが、これまた直ぐに聞こえなくなった。

 朝と同じような感じなのでアンテナのせいかと疑いたくなる。次に1824.2でCQが聞こえるではないか。どなたなのかじっくり聞いているとN7XMのCQです。

 この信号はよく聞こえるしQSBの谷でも何とかコピーできる。シャントフィードに切り替えると信号も強くなるが、ノイズレベルも上昇しかえって聞こえなくなる。この段階ではゲイン不足は否めないが、明らかにループアンテナの方が聞きやすい。

 タイミングを見計らってコールしてみるも・・・・やっぱり駄目。この時期は未だ苦しいですね。非力な当局では、しばらくの間は未だQSOは無理でしょうね。もう少し寒くなれば、ノイズレベルが全体的に下がるのでQSOが出来そうなんですが。今は殆どQRZのみ。orz

 たかが北米ですが、聞こえるとうれしいですね。

 

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玉砕と言う二文字

 昨晩は安心してTVワッチをしており、その後Skypeでチャットをしていた。その後一通りグルッとワッチをすると、なんと20mのRTTYでFT5GAが出ているではないですか。

 信号も20mだけあり結構強い、既にパイルは10KHz+αの帯域に広がっているではないですか。とき既に遅し!今回のぺディでまともに聞こえた信号。今迄参戦する前に信号が弱かったりして呼ぶに呼べないことが殆どでした。初参戦でコールをしてみるも、何処を拾っているのか解らずに時間だけ過ぎて見事玉砕。まあ緒戦ですからこんなものでしょう。

 今朝もローバンドにアミを張り、虎視眈々と狙っていたのですが80mにその影は無し。3510でFH/DJ7RJが出ておりUP3指定のオープン戦。JAの強烈な信号が犇いておりますが、なかなか拾ってはいかないような。30分ほど呼びましたが、ここでも見事なまでの玉砕。

 完璧なまでに叩きのめされました。並み居る富国強兵の列強軍団に混じり、小国が奇襲攻撃をかけてもやはりびくともするものでもなく、哀れ頭上には玉砕の二文字が二度と立ち上がるなとの如く輝いています。

 既にFR/Gはオールモードでクレジットされとはおりますが、せめて1回くらいはQSOしたいと思っておるのですが・・・・もっともここまで叩きのめされると、出来たらラッキーと言う開き直りの境地になりますね。hi

 もっとも、今朝のローバンドはそんなにコンディションは良くない様で、80mなどはFH以外にDLが少し聞こえただけでした。40mもTM2NNとかHF65PW、JD1BLY辺りがEUのパイルになっているだけで、気体のFT5GAは6時までには出てきませんでした。

 最後に160mですが、4時半から5時までの間にEUがスポット的に開けました。1821.5でJAのOMさんのCQに対してコールしてきたUA4HBW、その後は1822.5にQSYし自分でCQを出していましたが、QSBでふ~っと上がってくると559程度で落ち込むと419、しかしQSBが2回程度で3回目は上がってこなく聞こえなくなりました。時間にして10分程度かな。

 5時少し前に同じ周波数でUA4LYがCQを出してきました。こちらは539程度です。QSBの谷から山へ変わるときにコールしたのですが、CQを出されそのままフェードアウトしました。これも時間にして5分程度。ロケーションかアンテナの成果解りませんが、短時間はものすごくよく聞こえるのですが、直ぐにフェードアウトしていきます。従って、ずっと聞いていないと何処か出てきたのか全然解りません。

 さて、どうせ今日も駄目そうなので完了したSoftRockの動作確認でも本日はしましょうかな。

 さあ皆さん、連休の後半戦になりました。そろそろお手柔らかいお願いします。

 

 

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Monday, 21 September 2009

待ち人来たりてパイルを招く

 早朝待機の3日目、やっと待ち人は40mにやってきました。80mで待っていたのですが、今朝は80m自体のコンディションはあまり良くなかった。

 待ち人が40mにやってきたのは6時少し前くらいでしょうか。実際にはもう少し前から出ていたようなのですが、全然信号が上がってこないので確認が出来ませんでした。何か出ているなとは5時後半からなんとなく解っていたのですが・・・・

 しかし、6時頃に信号がグ~んと上がって来てからのパイルは強烈でした。あっという間に10KHz弱の帯域でパイルが始まりましたが、QRMMのせいでしょうかリターン率はいまいちでEUとのオープン戦のようでした。

 しかし、JAの列強も少しずつ食い込みだしそこそこJAにリターンが帰ってくるようになったのですが、ここで残念!当地で6時10分を回った頃から急激に信号が落ちだしました。

 日の出からかなり経過しましたのでバンドがクローズしだしたようです。これを書いている現在もどうにか聞こえておりますが、QSBとQRMで339程度。これじゃあ呼べません。一番信号の強いときにオンフレでビートが出たりしてかなり混乱していました。

 時々ふ~っと信号が浮いてくるのですが・・・・オンフレで呼ぶ局が多いのかQSYとかUpとか打っておりますね。

 折角聞こえたのですが、もう少し早い時間からならチャンスが多かったかもしれませんね。それでも40mで聞こえ出したのでローバンドにシフトしてくるのかな。

 今朝の信号の強さは、一番強いときは20mでガンガン来ている時とあまり変わりませんでしたので、時間帯さえ合えばチャンスは・・・・有ると思います!

 今朝はこのためだけに早くから起きていた感じですね。10分そこそこの為に2時間以上待ちました。まあ聞こえただけ報われたかな。

 さて、その他状況ですが、今朝は4時頃より1826でRX3DBHがリアル599で聞こえていました。ノイズレベルをはるかに超える強さでかなり長い間聞こえていたのですが、DWNは聞いてくれなかったようでQSOできませんでしたが。あれくらいの強さだとQSO出来そうな予感がしました。

 1824.7ではES1GOが瞬間的に信号が上がって来たのですが、5分くらいでしょうかその後消えていってしまいました。ピークではやはり559程度で聞こえたのですが。1821.6のRA3AGFも同じ感じですね。まだまだ聞こえる時間が短く、シーズン序盤の不安定期なのでしょうか。それでもだいぶ聞こえるようになりました。

 一番期待していた80mは、今朝はさっぱりでJAのJCGサービスかな、その辺が精力的に運用しているのしか最初は聞こえませんでした。

 その後、常連のZS1JXが指定周波数で出てきましたが、今朝はまた一段と弱く429程度でしか聞こえません。QSBも多いですね。

 3510でCQを出し始めた9V1YCですが、QRMの影響でしょうかその後3512にQSYしました。しかし、流石に近いだけ有りここは安定して聞こえています。JCC/JCGの移動局よりはるかに強いです。

 今朝はEU方面のオープンが無かったのか、有ったのだが短くてわからなかったのか、多分後者の方だと思います。3503でSV2AVPのCQが聞こえたのですが、かなりQSBがあるのと、10分以下で聞こえなくなってしまいました。

 FT5GAを待つ間、40mのBPSK31に少し出てみたのですが、時間帯で5時前半はやはり聞こえませんね。それでも4Z4TLと4Z5MX、RV9CGBとII2ANAの4局程度QSOで来ました。II2ANAはイタリア放送ARIの記念局との事をInfoしていました。

 早起き3日目でどうにかローバンドの入り口になる40mで信号を聞くことが出来ました。しかもその信号は、最初に聞いた80mよりはるかに強かったので少し安心です。時間とタイミングさえ合えば・・・・80mは2回聞いて2階とも同じような信号レベルだったのでかなり期待は薄いかも、160mは今回は論外になりそうですね。

 早起きばかりで昼間ぐうたらして連休が2日も過ぎてしまいました。もう少し有意義に使わないとな。

 それでは皆さん、FB DX!

 

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Sunday, 20 September 2009

待ち人は何処へ・・・

 昨日は朝からループの点検とシャントフィードの同調点の修正を実施した。ループは結局トランスを変更したのだが、良いのか悪いのかは未だ不明。

 昨晩のQRVしていたW0の場合はループの方がノイズが低く聞きやすかったが、今朝のVK3AMZはシャントフィードの方がよく聞こえた。

 今朝も待ち人を探して80mと40mを行ったりきたりですが、結果は来なかったようで本日も待ちぼうけのようでした。

 80mはSACの局、特にOHが沢山出ておりました。3503/OH2BH、3505.7/OH2U、3506.5/OH0R、3508.7/OH0Zと非常によく入っておりました。その他、SK7DXやSK3W等のSMもおりましたが、残念ながらLAは見つけることが出来ませんでした。相変わらずLAは以外に難しいところにひとつです。

 コンテストの割りにOH0R,OH0Z共にJAに対するリターンは良くなく、直ぐにCQを出されリターンが有ってもEUと言うパターンでした。呼んでいるJAの皆さんも結構イライラしたんじゃないでしょうかね。(私は当然、何でだろうとイライラして直ぐにQSYしてしまいました)

 しかし、話は元に戻りますが待ち人のFT5GAは何処にQRVしているのでしょうか。何処のバンドからも姿を消してしまうような運用のしたかは、最近のぺディの運用のしかたからは異なりますね。

 QRZ JAを出していただけるのは大変にありがたいのですが、運用時間が少ないのかコンディションが悪いのか、はたまた当局のアンテナが悪いのか・・・・

 今朝はSACの数局が成果でした。少し、アクティビティが下降気味です。

 

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Saturday, 19 September 2009

秋の工作3

 今日はコンディションもいまいちで、17mのFT5GAもそんなに強くなかったので、折角なので空いている時間でSoftRock V9.0の作成を一気に行いました。

 最初に嫌になるコア巻きを片付けてから本体の半田付け。今回はSMDも多く、特にOSCの取り付けがリードが出ていないタイプのSMDのために大変でした。

 とりあえず何とか完成は出来ました。

V9

 後は半田状態をチェックして電源ラインのショートチェック後動作確認をしようかと思っています。

 とりあえず今日はここまで。

 

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待ち人は・・・

 今朝も期待の2文字を胸に4時から起床。今日こそもう少し強く聞こえるだろうと期待に胸を膨らませるも、結果は空回り・・・

 全般的なコンディションが悪かったようで、コンテストをやっているUAですら80mはかすかにしか聞こえない。コンテスト局がこれくらいのレベルではかなり期待薄。

 案の定、ほとんど聞こえない状況の中9V1YCが3509でCQを出す。意外と切れるCD78ではEU方面に向いていると信号はかなり弱い。コールするOH0Rの法がはるかに強い。

 それではEU方面は期待できるのかと言うと、これまた全然。3507で4L50がCQを連発、JAの各局が呼ぶのですがリターンは無し。それでも数局リターンがあったようですが、頻繁にCQを出している。

 最近の80mはよく聞こえている割に届かないとか先方のノイズレベルが高くピックアップ出来ない、そんなケースが続いているようですね。

 その他80mは3508.8でUR5IOKが、3506でLA8ULが聞けたくらいで、肝心のFT5GAは出てこなかったようで、待ちぼうけを食らいました。

 昨晩の20mでのCWの信号は無茶苦茶強く、国内がスキップしているせいもあり何処をピックアップしているのか解らない間にQRXになってしまいました。QRXになってからオンフレで呼ぶローカル局も有り、クラスター頼みのワッチだなと直ぐに解りますね。

 残念ながら今朝の80mは駄目でした。昨晩の20m程度の強さで80mも来れば良いのですがね。

 今日から連休ですが、激戦が熾烈な状況になりそうなので、自分にマイペースと言い聞かせてコールするようにします。熱くなるとオンフレとかミスが多くなりますので。

 それでは、皆さん頑張りましょう。FB DX!

 

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Friday, 18 September 2009

80mのFT5GAは厳しいですね

 期待!その2文字を信じて5時少し前に起床しシャックへ。リグの電源を入れ80mを聞くと既にFT5GAが3508でQRVしている。

 この信号の強さは・・・・・テスト運用だと言って出てきたときの信号レベルと同じ位。CD78の方向を向けても信号レベルが上がってこない。

 正味429程度で、QSBの谷が来ると厳しくなる。それ以外なら何とか受信は出来ていますが、先方の受信状況は相変わらず良くないように感じますね。

 Ft5ga1

 結構沢山の局が呼んでいるのですが、リターンはあまり良くないようで直ぐにCQ UPが出されてしまいます。これだけ呼んでいるのに駄目なのかなと・・・・

 聞いた感じの信号レベルはシングルバーチカルのような感じなのです。ここ最近のぺディでは4SQがよ使用されておりました。4SQの信号の強さと比較するとあまりにも弱すぎます。5Rより手前になりますし、8Q辺りのバケーション運用でももう少し強く来るような気がするのですが・・・

 延期延期の状況の中、せっかくQRVが可能になったので、是非とも多くの局にサービスして頂きたいと、期待を込めて応援したいと思うのですが。

 5時少し前から聞いて5時8分頃一度QRTしたようで信号が聞こえなくなりました。その後、再度QRVしてきたのですが30分頃には聞こえなくなってしまいました。

 今朝はどの位の局が出来たんでしょうか。出来た方、おめでとうございます。

 ほんのあと少し、信号が強くならないでしょうかね。今夜以降に期待します。

 いや~、今朝も収穫ゼロでした。はてさて、実りの秋は来るのでしょうか??

 

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Thursday, 17 September 2009

秋の工作2

 本格的にFT5GAの運用が始まったようだ。ハイバンドを中心に運用が行われている。今回はローバンド狙いなので、ローバンドに出てくる間しばし待機。

 そんな訳で、作りかけのBPFの作成を行った。コアを巻かなければいけないのだが、4つにバンドが分割されており、おのおの3つのコアを巻かなければいけないので全部で12個。

 気が遠くなるような作業ですが、やらないと先に進まないので1.8-4MHz用のバンドパス用コイルを巻くことにした。L1,L3が71回、L2が50回なのですが内径が5mm程度のコアなので、指が太い当方としては非常に巻きにくい。

 巻き終わったら一様インダクタンスの測定も行う。L1,L3が23μH、L2が12μH程度になればOK。簡易型LCメーターがここでも活躍した。ケースに入れようとしながらそのままで未だ使用している。

Bpf1

 インダクタンスの測定も終わり、ほぼ規定の値になっているので基盤に半田付けする。

エナメル線の被覆が思った以上にとり難く、そこで意外と時間をとってしまった。どうにか半田付けも完了し、1ユニットのBPFが完成した。

Bpf2

 コアの線が、外部応力で切れないようにコアを接着してとりあえず本日分は完成。コアを1個巻くのに数十分、こりゃあ先が長いです。

 

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聞こえないのですが。

 QRVを開始したFT5GA、徐々にアンテナ工事は進んでいるようで今朝辺りはある程度聞こえているのではないかと期待をして、遅ればせながら5時頃よりワッチを開始してみる。

 しかし、スコープを見ていてもノイズの海原が何処までも続いているような感じで、何処にもパイルの信号が無い。

 実際に聞きながらバンド内をスイープしても、パイルの信号どころかDXの信号さえもほとんど聞こえない。

 どうしてしまったのでしょうか。シーズン中に見られる5:00-5:30の間に見られる不感状態とまったく同じような状態です。

 これが160m-40mまで全部同じような状況、あれれ・・・・リグが、アンテナが、壊れた?って思うような感じです。

 それでもその時間帯に聞こえたのは160mで1822.6でCQを出していたRA3AGF。シャントフィードで聞いているのでかなりQSBが激しい。

 80mは何も聞こえない。3509付近で大陸方面からのSSBが出ているのが解る程度。

 40mも同じでこんなに聞こえないのは初めて。ここまで来ると5時15分を回り、ぽつぽつと聞こえ出す。

 7019のRX9WN、7017.9のIZ2EWR、7002のEX/RU3TT/FFが唯一プチパイル成っているのが解る程度。ホント、しつこいですがここまで聞こえないのは久々です。

 それでも5時半前、日の出後30分のゴールデンタイムに入り80mも急激に開けてきたようです。まあ開けてきても、多くの局が聞こえるというわけでもなく聞こえてくる信号が強力に入っている(パスは有る)と言う程度ですが。

 3507.8でCQを出し始めたOH0R。信号は強力で5時前半の状況とは全然違います。メーターを振らせながらガンガン来ているのが信じられません。それをコールするRW0LTは599+20dB。いくら近いとは言え、JAより強いんですが・・・・

 その後ローバンド常連のOZ1CTKの信号も聞こえ出しましたので、流石にゴールデンタイムだけあります。

 今朝は目的だったFT5GAの信号をローバンドで聞くことも出来ませんでしたし、5時前半のあまりにも聞こえないのにもびっくりしました。

 今朝は・・・・収穫なしですね。今晩に期待しますか。

 

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Wednesday, 16 September 2009

今朝のFT5GAは本物

 最新情報によりますと、80m用のバーチカルの設営が完了しテスト送信で19Z-20Zで運用が行われたようですね。

 やはり今朝かすかに聞こえていたのがFT5GAだったのですね。現地はかなりのノイズで、受信に手こずっているようです。

 今朝のZS1JXもVY QRNと打っておりましたので、南半球は厳しいのかもしれませんね。

 80mであのレベルでは、160mはかなり苦しいと思います。本格的な運用が始まり改善されることに期待しましょう。

 

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FT5GA QRV on 80m?

 昨日は天候が下り坂になり雨となった。その影響で今朝は一段と冷え込んで外気温は16.1度を差している。

 さて冷え込んでくるとローバンドのコンディションは上がってくると思われるので、気合も少しずつ入ってくるような感じがします。あくまでも感じが・・・

 今朝は昨日聞こえなかったZS1JXが3501で良く聞こえています。昨日とは全然強さが違いますので、コンディション的には上がってきたのかと思わせます。

 しかしながら、先方はかなりのQRNのようで3エリアのOMさんがコールしてピックアップしてもらいましたが、QRNと言うことでやはりコールをミスコピー。何度か送っていますが相当厳しい感じですね。

 こちらではクリアに聞こえているのですが、やはりローバンドだけあり先方とこちらとの状況が上手くマッチしないとスムーズなQSOは出来ないですね。

 QSOが終了するまで待ちその後コールしてみたのですが、先方のQRNも酷いようで何回呼んでも音沙汰なし。一緒に呼ばれております6エリアのOMさんにもリターンがないのでどうもQRTしたようだ。せっかくよく聞こえていたのに、残念です。

 さて噂のFT5GAですが、ローバンドのアンテナ設営は本日以降とアナウンスされておりますが、3504で今朝QRVしております。パイレートではないかと思われますが、Up2でJAを含めてEUがかなりコールしております。

 コールしているEUの信号はかなり良く入っており、パイルアップの中でも1局、1局が分離してきっ事が出来ます。耳フィルターも少しは改善されたようで、毎朝のトレーニングでの効果は少し有ったようです。

 で、本体は確かにインド洋側にアンテナを向けないと信号は上がってきませんが、ZS1JXと比較しても雲泥の差が有り、字の如く蚊の鳴くような信号です。

 オンフレでEUの局が間違えて打ったり、ぺディ開始時独特の混乱は見られます。5時半現在、QRTしたと誰かがQRVしていた周波数で打っておりました。

 結局、あれだけ呼んでいるEUをピックアップしてパイルを裁いている信号は聞くことが出来ませんでした。なんかパイレートくさいですね。

 もうパイレートが出だし始めると、この先が何だか思いやられるような・・・・うっかりするとジョーカーを引くかもしれませんね。注意しないと。

 

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Tuesday, 15 September 2009

9/15 今朝のDX

 今朝も外気温は20度を切り秋の気配が十分感じられる朝。気持ちよくて寝過ごしてしまいそう。

 今朝も何時も通りのトレーニングで80mをワッチ。今朝の状況はスコープを見ていても解るのですが、QSBの波が結構大きいです。ノイズの波形が本当に並みのうねりを見ているような感じで、大きいのが来るとノイズでメーターが触れるようになります。

 今朝の80mはあまりQRVしていないようで、丹念にワッチしないと見つけられません。そんな中で4時55分、3504でCQを発見。

 160mで有名なOH5BM(Tapさん)です。時間とともに信号はぐんぐん上昇していき、QSBの大波にも負けない強い信号で届いていました。

 久々に元気にメーターを振らす局を聞いたような気がします。本当に強く他に出ていない影響もあり、皆さんだんだん呼び出しました。コールする信号が途切れませんね。

 北半球の信号の強さに対して、南半球の信号は弱い。3501に出ていたらしいZS1JXにおいては、信号の欠片すら聞こえない。結構アクティブな局なのに、その信号が聞こえないとは・・・・

 もう1局、同じくアクティブなZS6BQIが3507でCQを出していた。こちらの信号は確認できますが、QSBの谷間でロスとしてしまいます。

 短縮ダイポールながら、そこそこ8の字特性が出ているCD78をZS方向に向けてかろうじて信号が解る程度。OH5BMの時は信号がス~って上がってきたのだが・・・

 南半球に対するパスはあまりよろしくないようで、コールする局は1局ですがコピーできるまで、結構やり取りをしているようでした。

 このZSの方向は、本日の夕方からQRVが予想されているFT5GAも同じ方向。南半球とはいえ、VK/ZLのように完全に南北のパスではないので未だ厳しいのかな。

 距離的にも問題なく、大きく遮る山脈も無いし壁となるEUとも方向は違いますから、QRVが始まれば何とか聞こえそうな気もしないではないですが。

 当局にとってはFR5ZU/G以来のFR/Gになります。FR5ZUの時は今ほど厳しくなく、E、G、Tと順番に回ってくれました。20m中心でしたので、今回はローバンドで何個か出来れば良いですね。

 今週は様子見で来週の連休中に何とかなれば良いですね。それでは FB DX!

 そういえばTwitterのフォローが73人になっていました。何時もくだらない事したポストしていませんが、非常にありがたいことです。

 

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Monday, 14 September 2009

何処でロスが発生しているのか?その2

 今日1日、空いている時間にネットを駆使し、いろいろと調べて見た。その中でとある面白いページが見つかった。疑問に対しての回答が載っていたのです。しかし、残念ながらページアドレスは忘れてしまいました。

 直接的にT106-2とT106-6の違いについて書いてあるわけではないのですが、十分すぎるほどのヒントでした。

 それは#43材を使用した例で説明して有り、#43材も同じように周波数特性事態はVHF帯となっていると言うところからの始まりです。

 しかし、#43材はHFの顧問モードのチョークやマッチングトランス等の説明に良く出てきております。ここで同じような疑問と成るわけですね。VHF帯域用のコアなのにどうしてHFで使用するのか・・・・・

 そこに書かれていた事を簡単に書きますと、コアに線材を巻きつけると線間容量等の影響により使用周波数帯域が下がって来るとの事です。従って、VHF用のコアである#43材もHF帯で十分使えることになるそうです。

 そうすると、そうするとですよ、周波数帯域が10MHz-30MHzのT106-6のコアも、マッチングトランスとして線材をグルグル巻きますので、線間容量により使用周波数帯域が低くなり、160mでの使用に対して問題なくなるということだと思います。逆に言うと、T106-2のコアでは元々が500KHz-10MHzですから、160mより更に下方向に周波数がずれてしまうと言うことになります。だから、T106-2を使用したときも思ったほどの感度向上はなかったのですね。

 更に、更にです。マッチングBoxの写真を見ていて気が付いたことがあります。T106-2とかT106-6とかいう前にもっと大きな問題があったのです。

 完全に私のチョンボですが、1次側と2次側の取り付けが逆なんです。本来は1波長に対してかなり短いループアンテナのインピーダンスはかなり小さくなるので、それをステップアップして50Ωに近づけなければなりません。

 それが、今取り付けてあるのはステップダウンする方向に取り付けてあるのです。具体的にいうと、1次側の2.8μH側がループで2次側の12.6μHが50Ω側になります。単純に1:4でステップアップする形ですね。

 これが今取り付けているのはループ側に12.6μH、50Ω側に2.8μHがついているのです。これでは入ってきた信号が無くなってしまう訳です。

 なんとも恐ろしいのは、これでどうにか調整が出来てしまったことですね。途中でバリコンの容量が足りなくなり固定コンデンサを追加したときに気が付くべきでした。

 多分、これが主原因でこれを直せばよくなるのではないかと思っております。これを交換すればT106-6の方が良く聞こえそうな気もしますが・・・・

 いづれにしても土曜日にトランスをまずはひっくり返し、数日確認して駄目だったらT106-2に変えてみます。

 悩んでいたことが解決の糸口が見え、なんともスッキリ致しました。多分、これで直るのでは・・・

 土曜日は天気が良ければいいですね。

 

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ノイズは少ないけれど・・・

 昨晩は早めに寝たので今朝は起きるのにも辛くないですね。今朝も早朝トレーニング開始。昨晩160mを聞いていたのでバンドは160mのまま、今朝は賑やかそうで常連のOMさんが大活躍しているようですが、こちらでは全然聞こえない。これはループだけのせいではないかもなんて思ったりして・・・

 バンドを80mに切り替える。トレーニングは80mの方が良い。160mでは聞こえないほうが多いので耳の訓練にはならないのです。

 今朝の80mは何時もより静かですね。ノイズレベルが低いようで多少聞きやすい。これならばっちりだなんと思ったのもつかぬま、やっぱり弱い信号のQSB付きは厳しいです。

 くるぐるとバンドの下から上に向かって行きますと、これまた常連の7エリアのOMさんがCQを出しリターンしてきたOH5BMの信号は強いですね~。もう少し早い時間は160mに出ていたようですが、80mにQSYしてきたようです。160mもこれくらいの強さで聞こえれば良いのですがね。

 その他、先週末にQSOしたOZ3FDが3501でCQを連発していますが、OH5BMと比較すると弱いですね。OH5BMが579でOZ3FDは529位。でもQSBに負けずに来ていますから、そこそこ良いと思います。

 3515でどこかがQSOしているのですが、かなり弱く419~429でQSBの谷間で信号が解る程度。ん~、何処なんだろうと聞き耳を立てているうちに居なくなりました。

 5時を回った頃、7のOMさんがCQを出す3505の下側に新たにCQを出す局を発見!9M2TOです。3503.5ですが、上方の被りも無く良く聞こえています。

 CQを連発している割に応答率は良くないようで、先方は南国独特のトロピックノイズでも有るのでしょうか呼んでいる局が有るのにもかかわらずCQ~。

 私も呼んでみましたが・・・・・誰も呼んでいないのにコールしてもCQ~は流石に辛いっすね。何度かコールすることでやっと5時12分にやっとミスコピーを訂正してQSO出来ました。今シーズン初の9M2です。

 80mも160mも太平洋側だけは何とか飛ぶようなので、この辺の取りこぼしを以下に少なくするかがポイントですね。

 5時半少し前、日が出てから少し経った時間の9M2TOは強力になりました。やっぱり日の出後30分までかな。

 さあ、5日間頑張れば連休が待っています。FT5GAも始まりそうですし、充実した1週間が送れるかも・・・

 

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Sunday, 13 September 2009

何処でロスが発生しているのか?

 この前張り替えたスモールループアンテナ。しかしどうも調子が悪い、なんと言っても聞こえないのだ。聞こえないと言うのは、シャントフィードと比較しての話ですが、昔の時は明らかにシャントフィードの時よりノイズが抑えられて聞きやすかったし、良く聞こえた。

 それなのに今は全然聞こえない。今1824.5に出ているVK3ZLの信号を使って比較してみると、シャントフィードはノイズレベルも高いが579程度で聞こえる(QSBのピークですが)。

 これをループに変えると蚊の鳴くような信号になる。明らかにおかしい状態で今迄こんなことは無かった。MFJ-259Bを用いてリグの手前で確認しても1820でSWRは1.2を表示し共振は出ている。

 しかし、聞こえない・・・・ 一番最後にループアンテナを使用しQSOしたのは7月26日のVK9NIだ。今回の張替え工事より前に、実はマッチングトランスの交換をしている。これは8月11日だ。これ以降最近までDXの信号は聞こえなかったのでQSOはしていない。

 そしてこの前の張替え工事。張替えは使用ワイヤーを太くしているので、論理的にはQが上がる方向なのだが・・・・

 そうして考えてみると、どうもこのマッチングトランスが悪いように感じる。実は昔はT106-2をしようしていたのだが、CQ出版のトロイダルコア活用百科やHJなどの記事でT106-6を使用すると書いてあるので、T106-2から変更したのです。

 どうもこれが良くなかったように思えてきます。昔はT106-2でよく聞こえていましたから。アミドンのHPでデータシートを見てもやはり160mで使用する場合はT106-2の方が良いように思える。どうもトランスとしてのインピーダンス変換はちゃんとしているようだが、周波数特性的にロスしているとしか思えない。

 トロイダルコア活用百科に出ているT106-6は周波数特性が10MHz~30MHzでどう考えても160mではロスになると思われるのだが、どうしてこのコアを使用するのだろうか?

 周波数特性的にみれば絶対にT106-2だと思う。これは500KHz~10MHzとなっており、今作成しているSoftRockのBPFも160mはT30-2で6材ではなく2材を使用している。

 とりあえずはシャントフィードで何とか聞こえるがノイズレベルの関係で耳が疲れる。やはりT106-2でもう一度マッチングトランスを作り直し交換するしかない。

 次回の連休に雨漏り対策を兼ねた交換工事を実施しもう一度様子を見ようと思う。

 T106-6にするんじゃなかった。たかがスモールループですが奥が深いですね。

 

 

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秋の工作

 今日は1日強風が吹き荒れていました。最大で、手元の風速計は15mを超え、結構家に当たる風によりかすかな揺れを感じました。

 タワーも伸ばせずにいたので、午後からSoftRock V9.0用のMulti BPFの組み立てを行いました。

 SMDの部品も7点ほどあり、小手先の器用さが少々問われる内容。特にチップコンデンサはいいのですが、SOIがいやらしい。

 老眼が入ってきたので、めがねを外してこつこつと最初にSMDを半田付け。その後はディスクリートのコンデンサを取り付けて半分完了。

 これからが最大の難関でコアへのコイル巻きが12個以上残っている。これをやりだすと時間がいくら有っても足りなくなるので、本日はここまでとし一旦終了。明日以降、ぼちぼちと巻いていきます。

Bpf

 特にローバンドの巻き数が半端でないので大変なんですよね。

 

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9/13 今朝のDX

 今朝も80mで耳のトレーニング。本格的トレーニング開始2日目ですが、ローマは1日にちてならず、進捗は思わしくないですね。

 強い局はコピー出来て当たり前なんですが、弱い信号が半端でない。日頃活躍されているOMさんから見ればなんて事はないでしょうが、1年のうち半分やるかやらないかでは感が戻る頃にはシーズンが終わりそうです。

 さて、今朝は3504辺りから1KHzピッチでDXが出ておりました。しかしながらQSBとQRNの中、恥ずかしながらコピーできたのは3504のEW8DZと3505のLY7M。しかも、なんとか拾ってもらえたのはLY7Mだけでした。

 これから来年の春までこのようなQSBとQRNの中で参戦していかなければいけないのに、後悔先に立たずで訓練を怠った結果でしょうね。

 この状況では来週からのFT5GA・・・リターンがちゃんと取れるかが心配。その前にちゃんと飛ぶのかと言う心配も有りますが、そこはインド洋で海上伝播が主になると思いますので一筋に期待は有るのですが・・・

 5時半を回り明るくなってきたので80mは終了。しかし、今朝も出ている局がほとんどわからない悲しい結末。orz

 その後40mへQSY。デジタルバンドは今朝はにぎやかではなく、数局UAが聞こえているのみ。とりあえずCQを・・・・UA9OGXがリターン。その後は誰も呼んでこないし、機器に回っても聞こえない・・・・CWへQSY

 CWではところどころでパイルになっており、珍しい局と言うより記念局の方が多いような。EUの局は何故か記念局に群がる習性がある様で、何とか60とか70とか何十周年記念局なんていうのは何時もパイルですね。

 せっかくですので、QRZ JAを出している局を呼んでみました。今朝ゲットできたのは7004の9J2FM、7007の4U30VIC、そして7010のEH3SDCの3局のみ。

 ここに来て、CWの受信強化練習が主になってきたので、QSO局数も少々伸び悩み状態ですね。

 昨夜の台風みたいな風雨も今朝は収まり、秋晴れになってきましたので気分転換に散歩にでも出かけますか。

 

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Saturday, 12 September 2009

FT5GAはスケジュール通り

 FT5GAはスケジュール通りに出国したようで9月11日16:40UTCにレユニオン島に到着予定。その後9月14日月曜日の朝、マヨッテ経由でGloriosos島に向かうようですね。

 順調に行けば来週中ごろには到着、アンテナ設営の情報が流れてくるかもしれませんね。

 今週末でトラブルに見舞われて足踏み状態にならねければ、やっと予定通りに運用が行われそうですね。

 シルバーウィークは激戦かな?

 

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耳慣らし開始しました

 気温の低下に伴いローバンドのコンディションは上昇が始まりますが、ここの所ずっとデジタルモードで自分の耳で聞くモードでの運用をしておりませんでしたので、ノイズ交じりのCWの判読能力がかなり落ちてきているようです。

 ハイバンドのノイズが少ない所では、多少QSBが有ってもなんとか解読できるのですがノイズレベルと同等になると、ほとんど不可能な状態。まったく情けないですね。

 従って、160mなんか論外。聞こえないのではなく聞き取れないが正しい表現だと思います。そこで、少しずつでも耳を慣らしをしてシーズンインしても何も聞こえないなんて馬鹿なことを言わないようにしないと。

 そんな訳で今朝から80mで耳慣らしを始めました。しかし、ノイズとQSBで案の定かなり解読に手こずっております。40mから下の周波数は急激に難しくなりますね。

 しばらくワッチをしてDXを見つけてもコールサインを識別できない局が数局有りました。半分まで解るのですが、残りが・・・・そんなパターン。かなり親身になり調整をしていかないと、結構厳しいですね。コンディションが上がり折角届いてリターンが有っても、聞き取れずに何回もコールを打っていたのではスタンバイしている皆さんにご迷惑がかかりますからね。

 今朝のレベルでは3506のOZ3FDや3513のSN7W辺りまでは強かったので何とかコピーできますが、だいぶ明るくなってからの3505のOH2XXは厳しかった。

 それ以外、何局か見つけたのですがコール判別が出来ませんでした。これから毎日少しずつ聞いて耳を慣らしていかなくては。

 その後40mに移ると、だいぶ聞きやすく感じましたがQRMがちょっと酷くなるとこれまた聞き分けられない。デジタルモード等の文明の力を使用して運用するモードを多様していると、耳自体の特性が衰えてしまうことを改めて実感。座り仕事をしていると、足腰が弱ってくるとまったく同じですね。

 マジに何とかしないとやばいですよ。

 

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Friday, 11 September 2009

少し下がり気味のCondx?

 昨晩も何時も通りに20mにQRV。大体22時過ぎからのQRVでしたが、何時もと違ってEU能面がそれほど強くない。

 それでも狭い所に多くの局がひしめき合っているので、コンディションはそこそこなのかなと思ってはいたのですが、CQを出してみると・・・

 何時もなら最初に呼んでくるのはURとかUA3辺り、しかも信号はガツンと言う強烈なやつを・・・・しかし、昨晩はガツンと来た信号はUA0ばかり、およよどうしたのだろうか。

 まあDXを始めた頃にUA0とでもQSOできれば凄く感激した時代を思い出せば同じようなものだ。呼ばれるだけ良いと思わなければ。

 しかし、UA0の間に呼んでくるEU方面の信号の弱いこと。弱い信号が団子状態で呼んでくるから全然デコード出来ない。QRZの出しまくりで、何だか恥ずかしい。

 一番困ったのがIZ0FBJだった。何故か、何故だかわからないが何回送ってもらってもIZリFBJとしかデコードしないのだ。IZリ?って何処じゃいって感じ。

 結局、IZ0だと言うことがLOCから解ったのですが、今迄で始めての体験でした。RTTYでFIGとLTRが入れ替わりアルファベットが数値になってしまうことが有りますが、あれは5ビットで定められた符号の為に数値からアルファベットの何かが簡単に解るのですが、流石にカタカナしかも半角(1ビット)は解らんぜよ。

 その後も、RX6BS等は比較的良くデコードするのですが、EUの奥はメタメタでレポートと名前もしくはLOCがわかる程度で6割位の復調率。フェーズメーターを見ていても一本の線に成らずにふらついていますから、こんな状況では無理なんでしょうね。

 コンディションが良いときは、弱い信号でもそこそここのフェーズメーターが一本の線に近い表示になりますからね。

 そんな訳で、昨晩は意外と苦戦したBPSK31によるEUとのQSOでした。Uゾーンを含めて10局QSO、苦しかったのはM3ZHIやPE1GYM等は久々に苦戦でした。

 今朝、これを書きながら40mを聞いていますが、同じようにちょぼちょぼしか聞こえません。やっぱりコンディションは悪いのかな・・・

 その中でも7007でEA8CKがEUより強く入っていました。強いと言っても決してガツンじゃなくて、コツン程度です。

 週末のコンディションがちょっと心配ですね。じっくりやりたくとも、コンディションが悪くてはね・・・はてさてどうなることやら。

 

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Thursday, 10 September 2009

9/10 昨夜と今朝のDX

 あ~、今朝も寝坊で5時過ぎ。朝の気温が20度を切り今朝は17.5度、少し寒いくらいですが気持ちよく寝れますね。

 さて、宵のDXは相変わらず調子はよろしいようで昨晩もEU方面が良く開けていましたね。週中はTVワッチをする時間が長いので、昨晩は22時少し前からのワッチ開始。短時間勝負ですね。

 20mのCWではOJ0Bがよく入っている。信号の強さから20mですが国内がスキップしているようでコールしている周波数でのJAの信号は蚊の鳴くような信号。

 逆に拾っている場所が解らない・・・良いのか悪いのか・・・トホホです。

 PSK31では久々にEKが呼んできました。ここの所あまり聞くことが無いEK、QSLの回収にも手こずるところですね。非常に強くコールされたのでラッキーでした。

 その後もPSK31を見ていて面白い信号を発見。面白いと言うか、全然復調出来ない信号。よく信号は非常に強いがオーバーモジュレーションで復調出来ない事がたまにある。

 しかし、今回はウォーターフォールにビシッと合わせても、位相計の波形がたて1本の線にならずに、RTTYのようにクロスパターンになるんですよ。

 信号は非常に強いのですが、その関係で一向にデコードしない。当然、誰からも呼ばれていないので、聞いた感じ同じような符号を続けて出していた。多分CQじゃないかな。

 これを書いていてふと思ったのだが、まさかQPSKじゃないよな。今迄QPSKの信号は聞いたことが無いので、QPSKの信号はどうなっているのかしらない。多分違うよな。

 そんな訳で短期集中でQRVした成果は、RN0QQ、LY2YD、EK1KE、UR5MEDの4局のみでした。

 160mも聞きました。VK6が出ておったようですが、アンテナがEUを向いていると何も聞こえず雑音のみで、NA方向に向けたらどうにか聞こえるようになりました。でも呼べるような強さではないです。

 今朝も寝坊して5時過ぎにワッチ。時間も無いので160mだけ。毎日ノイズを聞いてでも耳を慣らさないと、結局何も聞こえないなんて恥ずかしい事になりかねないですから。

 今朝は1824でSM5EDXが出ておりCQとコールは確認できましたので529くらいでしょうか。コールするJAも散発的で、呼んでも応答無しのパターンがまだまだ多かったですね。

 本格的なシーズンはまだまだ先のようです。しかし、聞こえませんな~。作り直したアンテナの方が調子よくないのかな??? よう解らんです。

 今週もあと2日、週末は月に一度の健康診断。ちょっと夜更かしをやめないと。

 

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Wednesday, 09 September 2009

9/9 今朝のDX

 今朝はすっかり寝坊してしまいましたね。台風の影響か結構風が強く、窓を開けて寝ていると吹きぬける風が気持ちよくて、すっかり寝過ごしました。

 聞き始めた頃は既に明るくなり始めており、ただでさえ最近はいまいちな160mはあかんですね。

 まあ、昨シーズンと同じではじめは何も聞こえないって悩んでいたときから始めましたので、まったく同じですね。

 それでも、1821.5のVK3AMZは丁度フェードアウトする前に539くらいで確認できました。1828でCQを出すLY7Mと思われる信号は、信号が確認できる程度で時折QSBのピークでわかる程度。まあこんなもんでしょうね。

 それでも1日1QSO を目指して40mのCWを久々に・・・・

 7004でOZ1GMLがパイルをさばいています。信号は強く、今朝の40mでUゾーンを除けは強い法のベスト5以内。

 7006に出ているZ30V。信号もそれほど強くなかったですが、5時半を回る頃にはそこそこ強くなってきました。不思議なことに9A、S5は凄く強く良く来るのですが、Z30は何故か弱いですね。QSLもほとんど返って来ないし、Z30のところは電波もQSLもブラックホールのようで、みんな吸い込まれてしまうようですね。

 とりあえず今朝はOZ1GML、US0KW、Z30Vの3QSOで終了。

 

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Tuesday, 08 September 2009

今朝も一寸聞いてみました

 ここの所、体内時計の正確さはクォーツ並みになってきたようで、何時も決まった時間になると目が覚めてしまう。やばい、老化現象が加速しているのでしょうか・・・・

 そんな訳で起きるつもりも無いのに4時半に起床。毎日この時間になると目が覚めてしまう。別に目が覚めても起きなければいいのだが、やはり体が動いてしまう。

 そんな訳でせっかくなのでワッチ開始。160mは7の大御所がCQを出したりしてQSOしている。BandMasterを見ていると、HA8BEが大御所のスポットを上げてコメントがgld my rig ft-857 100w!と入れている。なるほど、こちらで聞こえない訳だ。これを聞き分ける耳が無いとやはりTopBandでの運用は厳しいようだ。

 まったく同じことが当方にも言え、EUには同じような信号で届いておりかなり耳が良い局に今迄ピックアップされてきているのでしょうね。JT65で運用すればもう少しQSOが簡単になるのかもしれない。そんな期待を抱いたりして・・・・

 その後40mもワッチしましたが、5時半前はあまり調子が良くないようで特にBPSKは何時もならわんさか聞こえているのに、酷く少なかった。CQを出してみるものの、UR5FBMが1局呼んできただけで、その後はいつまでCQを出してみてもリターン無し。RTTYでHBが出ておりこちらの方が強かったな。

 更にCWも聞いてみるが同じような感じで、ガツンとくる信号は無いですがそれなりにEUは聞こえております。相変わらず、CQを出しているのはUB、UR、UX、UT等と言うPFXが多いですね。

 週末はかなり聞こえていましたが、やはりウィークデーは寂しいですね。

 

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Monday, 07 September 2009

秋眠暁を覚えず・・・

 日が沈むと気温も下がり快適になってくる。夜更かし、早起きと老体に鞭打っているだけに、座っていると睡魔が襲ってくる。

 これがまた強烈で、スタンバイしている間に居眠りしてしまうほど。ちょっとまずいね、とても無線をやっているどころではない。

 せっかく20mのコンディションは今宵もよろしいのに・・・・あ~、しかし眠い。

 結局今宵もCQを出し、呼ばれたEW7EM、HA6ZB、UT9LI、LY2XZの4局が限界。これ以上は目が開いていられない・・・・

 せっかくのコンディションですが、お先に失礼致します。

 

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昨夜からのDX

 ここの所20mの夜間は本当に調子がよさそうだ。昨晩も21時頃にはEU方面、北米方面、両方のパスが開けているようで、CWバンドは非常に賑わっておりました。

 特に北極圏でのアクティビティが上がってきているようですね。昨晩はOY、OZ、VY0等が同時刻に入っており、北極圏方面ですが信号自体はそれほど弱くは無く、これならゲットできるかもと言うような雰囲気にさせる信号でした。

 Logger32でチェックすると、OXもOYもRTTYではQSOしているがCWではどちらもQSOしていない事が確認できたので、早速コールを開始。

 OXはスプリットだったので比較的簡単にQSOできたが、OYはオンフレのためにタイミングが合わずに少々苦戦。しかし、なんとかゲットすることが出来ました。

 やったつもりでいながら、実はモードニューとかが結構ありますね。完全なる思い込みです。

 その後PSK31でCQを出すと、DLからモービル局が呼んできました。凄い、BPSK31をモービルでやっているなんて。当然、運転しながらタイピングは出来ないですから、何処かに停車しての運用だと思いますが・・・まさかマニュピレータでタイピングするタイプじゃないよな~?

 最も、受信は表示されるので停まっていなければ見ようがないか・・・・

 それにしても凄いな~モービルなんて。QSTなんかに良く出ているようなスタイルなのかな?それとも簡単に助手席にリグでひざの上にノートPCを置いてうやっているのかな・・・

 結構興味はありますが、自分でやろうとは全然思わないですね。

 さて、朝方は160mのワッチ。1821.8でLY7MのCQは聞こえた。今迄何故かほとんど聞こえなかったLYですが、今朝はやっと信号を聞くことが出来ました。他のバンドでは苦も無く聞こえるLYですが、何故か160mだけは聞こえない・・・不思議なんだよな~。

 2エリアのOMさんがCQを出している直ぐ上でRA3AGFがCQを連発していた。信号はQSBがあるがそこそこ聞こえている。ちょっとだけコールしてみたが・・・やっぱり届かないね。聞こえなくなったのでフェードアウトしたのかと思っていたら、しっかり1817にQSYして出ていた。

 またCQを出しており、1エリアのOMさんが呼んでいたがこれまた応答無しでCQ。あの人が呼んでいても駄目なんだから、私では全然無理だなと言う事が解り素直に諦め。シーズンに入り信号がもっと上がってくるときに期待です。

 夜間のコンディションにつられ夜更かしをしていると本当に朝がつらい。1~2日なだ何とかなるが、1週間になると週末昼間寝ている状態になる。やはり朝方は週末に集中するようにした方が体のために良いようだ。

 それくらい20mの夜間の調子が良いって事ですよね。またモノバンダーにアンテナを替えようかなと悩ましく思うようなコンディションです。

 

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Sunday, 06 September 2009

夏の工作の続き

 暑い日が続いていたので、最後の完成にまで届かなかったSoftRock lite。だいぶ涼しくなってきたので、どうにか集中力が続きそうな気配なので、サボっていたコア巻きを行い動作確認をすることにした。

 Sdr

 使用する電源とケーブルの予備が見つからなかったので、両方で兼用で使用し動作確認を行った。部品点数も少なく、SMDも極端に小さくないので割りと簡単に組み立てられるのだが、コイルを巻くのが一苦労。

 従来、アンテナのマッチングに使用しているコアとは雲泥の差が有るくらい小さい。2つあるうちの上が、40m用で下が160m用のSoftRockだ。

 160m等は直径が10mm無いトロイダルコアにエナメル線を70ターン弱巻くのだが、小さいのでワイヤーがキンクしやすくその度に巻き戻して伸ばして巻きなおしを行う。

 暑い日では集中力が無くなり何回巻いたかも記憶が疎かになる。

 出来上がった物は電源ラインのショートを最低確認し、サウンドカードに接続する。評価に使ったThinkPadX61のマイク入力はモノラルなので、間にあまっていたONKYOのSE-55を使用してUSBで接続。

 動作確認にはVE3NEAが作成したフリーのRockyを使用する。160mは昼間の為ノイズとビートを確認しただけだが、40mは国内局の信号を聞くことが出来た。

 こんなちっちゃな50mmx20mm程度の大きさで、たいした部品ものっていない基板であるが、一丁前に良く聞こえる。Rockyのスペクトラムスコープで信号にマウスでクリックし合わせると、ThinkPadX61のスピーカーから心地よりCWの符号が聞こえてくる。何時も聞いている250Hzのフィルターを通した音質ではなく、むしろジェネカバ受信機で聞いたような音質だ。

 96KHzのサウンドカードをしようしておりますので、96KHzの帯域が確保出来ますので、同時に40mの7100以下を受信することが出来るのです。

 Rockyのスコープを見るだけで、バンドの開け具合が瞬間的に解るので非常に便利ですね。それこそCWSkimmerを同時に使用すればQRVしているCWは同時に解読できることになります。

 次のステップとしてSoftRock v9.0 Lite+USB Xtall Receiver with Si570 and Electronically Switched BPF Kitを注文してあり、昨日発送したとの連絡を受けました。今度のはオールバンド(HF)になりますので、BPFユニットの部分の作成が大変そうです。

 キットが完成したら、今度はちゃんとしたケースに入れてSDR受信機として完成させて見たいと思います。これが、年末に掛けて今年後半の工作計画ですね。

 これからはずんずん涼しくなってくるので、工作も楽しそうですね。

 

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9/6今朝のDX

 今朝は昨日修正したループの調子をチェックするべく160mを最初に聞いてみた。前のときより若干感度が上がったようで、ノイズレベルが異なる。

 4時ちょっと過ぎから明るくなる5時過ぎまでの約1時間を160mのワッチに費やした。今朝はコンディションが良かったようで、1821から1KHz間隔でUゾーンがQRVしてきた。ほとんどが常連の局で、1821がUA4CR、1822がRN3CT,そして1824がUA4HBWだ。

 その中でもRN3CTが一番強く入っていたのでコールしてみたが・・・・届かないですね。ミスコールながらも返って来るのですが、その後がQSBでコピーできないようです。

 先方のCQでQSBのピークが来ますので、こちらが呼ぶときには谷に向かっていますので、当然豆鉄砲ではコピーできるような信号ではないようです。

 しつこく呼んだのですが、しつこいおやじは嫌われると最近のTV番組でもやっていましたし、みなさんにも迷惑が掛かると思い諦めました。しつこく呼んでも今度はリターンが解らないとしゃれにならないですから、身の丈に有ったコールにします。

 明るくなったので40mで何時も高齢のBPSK31でCQ。今朝はRTTYのコンテストもやっていますので結構なQRM。それでも何とか数局とQSO。

 その後、国内のSSBの信号が上がってきてしまいQRMMMになったので20mへQSY。朝の20mはいまいちですが、とりあえずCQを出さないことには始まりませんので。

 弱い局が呼んでいますがデコード出来ず、CQを連発しているとRA9OCKが呼んできたのでとりあえずQSO。ほとんど過去にRTTYでQSOした局が多いですね。RTTYからBPSK31へ移ってきた局が本当に多いです。

 その後、VK4ALOとQSO。彼も同じくデジタルモードが大好きな一人のようで、久々にラグ中をしました。昨日はSkypeでラグ中、今朝はBPSK31でラグ中、デジタルモード好きはラグ中が好きなようです。

 VKでは今日は父の日だということで、息子の手料理を食べるのでQRTするとインフォがあり、こちらも写真を取りに散歩に出かける時間だったので同じくQRTしました。

 そんなところで、160mは未だ当局の設備では無理、時期が来ればまた出来るようになるでしょう。

 当面主力はデジタルモードで遊んでいます。

 

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Saturday, 05 September 2009

スモールループ張替え工事

 昨シーズンからはじめた160m。聞こえない事が多く、試行錯誤で作成したスモールループアンテナ。

 とりあえずこのアンテナで何とか52エンティティとQSOすることが出来た。先ごろマッチングトランスの変更をしたのだが、ワイヤーの細さが昔から気になっていたので、涼しくなった事をきっかけに、ワイヤーの張替え工事を実施した。

 予報では日中はまた30度になるようなので、早めに作業を開始朝食をとる前にスタート。開始時間は7時前だ。

 まずは先にワイヤーの間隔を一定にするためにセパレーターを作成する。百均で見つけた引き出し整理用のプラ板をこつこつと加工し、セパレーターを作成する。

Sep

 こんな感じで作成し、これをワイヤーの間隔を一定に保つようにしようする。

 早速タワーに上りループアンテナを下ろし庭に運搬した。これが今迄使用していたループアンテナ。

Old

 ワイヤーはUL1007のAWG22番線。一様単線のものですが、直径が1mm程度で間隔が5mm。これでそこそこ聞こえていたんですね。

 これを今度はサガ電子のダイポールなどに使用していると同じような銅のより線。被服を含めた外形は2.6mm程度で中は2mmのより線かな。

 今度はこれを10mm間隔で巻きなおし、完了したのがこれ。

New

 前よりもかなり綺麗に出来上がっている。早速タワーに乗せて調整を実施すると、従来はアンテナ直下とシャックとの差は、アンテナ直下より高い方にずれていた。

 しかし、今回は低い方にずれている。1820に合わせたのだが、シャックで見ると1814に同調点がずれた。1825でSWR1:1.5なのでよしとしました。

 だいぶアンテナの浮遊容量等状況は変わったようだ。今シーズンはこのアンテナでしばらくうんようしてみようと思っている。

 作業時間は2時間強で完了しました。はてさて、結果は・・・・・?

 

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今朝のDX

 昨晩、20mでBPSKを運用後に160mを聞いていたら、ノイズの心地よい響きが子守唄となりすっかりと寝てしまった。

 20mでのQSOは相変わらず調子よく1時間で10局程度はQSOが出来る。CWならもっと沢山出来るだろうが。

 今朝、おかげで4時頃に目が覚めた。160mをワッチするが何も聞こえない・・・・・しょうがないので40mを聞いたり、160mを聞いたりと忙しなくバンドを切り替えていた。

 結局160mでは1821.5でUA4CRが聞こえましたが、この時期なのでしょうね割と早くフェードアウトしていきました。久しぶりにコールしてみましたが、一緒に呼んでいるOMさんにリターンが無いのですから、当然と言えば当然。

 その後、40mBPSK31で何時もQSOしているYO9ICTがコールしてきた。コンディションレポートを交換した後、Skypeに切り替えてSkypeで結局彼と1時間程度チャットしていた。

 彼はアパートの棟間に張ったDPにFT-857で運用している。写真もSkypeで送って来ました。割とEUのデジタルDXerの標準的なシステムですね。

 年齢も18歳と自分の息子とたいして変わらない。やはり父親もハムをやっているとの事だった。いろんな話をしていて、結局今朝のDXはほとんどやらなかった。

 さて、暑くなる前にループアンテナの改造をしようかと思う。また夕方にでもワッチしようかと思う。

 皆さんも暇がある時、Skypeで呼んでみてください。

 

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Friday, 04 September 2009

新兵器到着

 最近また円高になってきたので、前から購入を考えていた案件があった。円高が進んできたので思わずポチット押してしまったものがある。

 それが本日帰宅すると到着していた。たいしたものではないですが・・・・

Pre1

 こんな感じで届いた荷物。USPS経由でしたが意外と早く到着しました。購入したものは・・・・PALSTAR MW550Pです。

Pre2

 中に入っていたのはこんなもの。かなり大きくしっかりとしたつくりとなっております。MFJ-1040Cと比較すると雲泥の差。値段だって・・・2倍弱かな?

 チューニングもバーニア機構がついておりますし、入力段のマッチングも取れるようになっている。

 何よりも、プリアンプのノイズフロアが比較にならないくらい低いし、プリセレの同調時でもそのノイズの増加分はかなり抑えられている。

 もともとはMW用のプリセレですが、カバレッジが2MHzまでなので160mで十分使えそうです。

 Pre3

 こんな感じでシャックに収まっております。これでまたちょっと楽しみが増えました。少しは聞こえるかな・・・?

  

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今朝は160mを少し

 ここの所朝方涼しくて快適に眠れますね。おかげで早起きが出来なくなってしまい、今朝も5時に起床となってしまいました。既に明るくなってきているので、起きた頃が一番おいしい時間帯なのかもしれません。

 今朝は160mを少しワッチしてみました。

 先ほど書いたように、起きた時間がおいしい時間帯ですので、既にオープンのピークは過ぎて下りだした頃からのワッチ。

 それでも今朝は1824でSP3DOIが良く聞こえていました。まあ、良く聞こえていたと言っても529位なのですが、先般スモールスープのマッチングトランスを作り直して以来、外付けのプリアンプ付きのプリセレを入れなくとも十分に聞こえるようになりました。

 むしろ入れない方がS/Nが改善されて良いですね。この点だけは作り直した効果が有ったように思います。

 そして、このSP3DOIをコールするJAのOMさんに混じり、RW0LTも一緒にコールしていました。このRW0LTの方がJAのOMさんより信号は強く、ここでもループによる指向性が確認できることが出来ました。

 おっつけ仕事で作ったスモールループですが、少しずつ改善を加えていくことにより最初の頃よりはだいぶよくなりましたね。

 各局は、このSP3DOIもコールするも届かないようで、5時15分を回る頃には当方の所ではフェードアウトして行きました。

 残念ながら、それ以外に聞こえたところは有りませんでした。5時半頃には誰も居なくなり静かになってしまいました。

 

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Thursday, 03 September 2009

今宵も素晴らしい20m!

 今宵もまた21時よりワッチを開始しました。JT65はQRMが激しくコピーが出来ないので、今日は素直にBPSK31へQRV!

 RTTYバンドでもEUが結構沢山聞こえているようで、スコープでは柱の立ち方が半端ではなく、丁度ビルが乱立する感じ。かなりの局がQRVしているようですね。

 そんな中、こっちはBPSK31モード。何時もの周波数は既に使用されているので、若干上のほうにQSYして今日も元気にCQを・・・・・!

 やっぱりコンディションは良いようで、今日も1発目からリターン有り!近場ですがUA9ZBHをゲットン。

 それから、I、YO、UA3、US7、ON、OK、HAと立て続けに9局に呼ばれました。ここまでQSOに掛かった時間は1時間20分。

 デジタルモードはやはり平文で通信をするだけ有り、時間が掛かってしまうのですね。ぺディでもなんでもないので、599QSLだけでは少々味気ないQSOですしせっかく呼んでくれた局に申し訳ない。

 CWなら599QSLでもかまわないんですがね・・・・

 しかし、BPSK31モードは相変わらずQSOが完全に終わる前から呼んでくる局が多い。おかげでQSOが尻切れになる感じのケースが多々ある。被せられるので、QRMで復調が出来なくなるからで、圧倒的な強さなら良いのですが、そこはみなさんどんぐりの背比べなんで。

 しかし、沢山呼んできてくれるのは本当にありがたいことですね。コールしてくれる皆さんにかんしゃしなくては。

 平日1時間以上もタイピングすると疲れるので、途中で当方が終わった局に対してコールする局がおりましたので、周波数を譲り本日は終了としました。

 全然無線と関係ないのですが、MacBookProのOSを10.6(Snow Leopard)にバージョンアップしました。Windowsとは違い、カーネルは32ビットですが、それ以外が64ビットになりそれに付随してSafariやその他標準のアプリが64ビット化されたので、動作がきびきびして見違えるようになりました。写真現像にしようしているAdobe Lightroom2も64ビットのアプリなので非常に高速に動作するようになりました。これでOSの値段が消費税込み3300円ですから信じられませんね。どうしてMSはあんなに高いのだろうか??

 

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9/3 今朝のDX

 気温が下がってかなりすごしやすい気候になってきましたね。今朝の外気温は22度従来よりかなり低く、暑さ疲れしている体には非常に気持ちよく、いつまででも寝ていたいような気分にさせられます。

 さて電波伝搬も同じで、今朝は非常に良い。40mを聞いておりますが、今朝は非常に賑やかとなっております。

 バンドエッジの方では相変わらずレーダーノイズのようなものが出ておりますが、それをものともせずにEUより強い信号が届いておりますね。

 7004では9J2FMの信号が良く入っており、結構大きなパイルとなっております。7009ではHB9AALがCQを連発、これまたかなり強くメーター読みで589。

 これだけ強いと呼べば直ぐに出来そうな気になってしまいますね。実際に弱めの信号が重なり合って呼んだりしているので、先方からのリターンも遅れ気味です。

 日が経つに連れて、ローバンドは徐々にコンディションは上がってきておりますね。

 今朝は曇り空、天候は下り坂のようです。これからは一雨ごとに涼しくなって行きますので、雨ごとにローバンドのコンディションは上昇していくでしょうね。

 これまた楽しみです。

 

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Wednesday, 02 September 2009

9/2 今宵のDXは

 今夜の20mの調子はかなり良いようだ。インド洋からEUまでバッチリとオープンしている。ここの所17m以上にアクティブだったVQ9LAも今宵は20mのRTTYに出てきている。

 非常に強力な信号を送り込んできており、久々にRTTYバンドが賑わっているではないですか。FR5MVも出ておりますね。

 BPSK31もびっしりとEUの局が並んでいるではないですか、RTTYも含めてここまで賑わっているのは本当に久しぶりでビックリですね。

 しかしながら、本日はキーボードが旨く打つことが出来ません。連日の疲れでしょうか・・・そんな理由もあり手抜きになりますがJT65にQRVです。

 JT65も沢山の局が出ているのですが、みんな出力が30W以下でDPが多いせいでしょうか、信号はどれも強くありません。しかしながらJT65の特徴を生かし、QSOが簡単に出来てしまいますね。

 他のデジタルモードと比較すると、あれれれと思うような信号の強さですが、これが不思議で慣れるとこの信号レベルが非常に心地よく感じます。

 今宵はG、DL、HB9と3局QSOが出来ました。時間が掛かるQSOだけにこんなものでしょうね。

 

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タワーメンテナンス

 本日は、先の地震の影響と来る台風シーズンに備えてFTIにタワーの定期メンテナンスを実施してもらった。

 春先の強風から地震まで、タワーに変な歪みや凹みが無いかの点検と、各ぷーリーの動作状況などの点検とグリスアップが主な内容。

 案の定、プーリーが1個片減り、2個が回転せずの状態だった。プーリーが片減りしている物は取り外して、均一に磨り減っているかを確認後、あまり重要でない巻き取り側のプーリーと交換した。次回辺りはいよいよ交換だと思う。

 ウインチのに入る前にガイド的にあるプーリーはベアリング部のグリスが減っていることと、粉塵が入り込み回転がしなくなっていたようだ。

 これはCRCで洗浄しスムーズに回転するようにしてから再グリスアップ。最後にVベルトを交換し、タワーのグリスアップとワイヤーのオイル差しをして終了。

 約3時間弱の作業でした。これでまた1年間安心して使用出来ますね。毎日上げ下げをしているので、可動部については常に運動している為に変な削れも無かったでした。

 毎年、自分以外に専門家にメンテしてもらうのが大事に使うコツですね。

 

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今朝はさっぱり

 何時も通りの時間に起床。ローバンドをワッチしてみるのですが、これまたさっぱり聞こえません。

 160mですが1823.5でZS1RECがQRVしておられるようですが、さっぱり聞こえません。OMさんがコールしておりましたが、はてさてリターンは有ったのでしょうか。聞いている間ではレポートを送っている気配はありませんでしたが・・・・

 5時15分頃には1822.5でCQを出すおなじみのIV3PRKの信号がどうにか聞こえる程度。ループにしてもシャントフィードにしても聞こえ方(信号の強さ)はあまり変わらないので、やっぱり聞こえないのだろう。

 しかし、一生懸命に聞いている割には何処も聞こえない。特に平日はコールするOMさんも少ないので、出ていることすら気が付かないことが多いのだと思う。(それほど耳が貧弱だと言うことですが)

 40mにQSYしてみるが、あまり良くないようで聞こえている信号(EU)も今朝はまばらにしか聞こえない。

 唯一、7023.8でSN70Wがパイルになっているのが確認できた。その他は単発CQを出している局が多いかな。

 ここの所、朝の1時間のワッチでは聞こえない方が多い。確率的にもあまり良くないので朝方の運用は週末に絞り、平日は夜間の20mに注力した方が良いかもしれないです。

 そんな訳で、これから朝の更新はぐ~んと減るかもしれません。その代りに夜を増やそうかと・・・・

 は~、今朝はもさっぱりでした。

 

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Tuesday, 01 September 2009

今宵の20m(9/1)

 夕食を済ませ一休みしてから何時ものように20mのワッチをはじめる。今日は何時もよりノイズが多い。

 ノイズが多いがこのノイズはオープンしている時に出るノイズのようで、雨や静電気などによるノイズとは質が違う。

 ノイズレベルが高めのためにJT65でCQを出しても全然リターンは無し。CQを出しているDL8AKRを見つけたので、コールしてみるが1回目ではピックアップされなかった。更に1分待ちサイドコール。

 今度はリターンあり。-14dBのレポートをもらう。ノイズは多めですが、もらうレポートは何時もと大差ないようなのでバンドコンディションは良いようです。

 その後、JT65には出ている局がほとんど無いのでBPSK31モードへQSY。やはりコンディションが良いようで多くの局が出ており隙間を探すのが大変。

 それでも空き周波数を見つけて21時よりCQを出してみる。ソクトンでリターンありRK9UAQだ。近場のため信号が強く歪んでいるようだ。信号の割りに復調が良くない事より過変調気味であることがわかる。

 その後、DC9LS、DK0TW、SA0BDC等と続けて呼ばれ続けて1時間あまりで12局とQSO出来た。今日は昨日より速いペースでQSOできたが、デジタルモードでタイピングを1時間も続けていると指の付け根が痛くなってくる。

 会社でも資料作成のためにタイピング、帰宅後もデジタルモードでタイピング、終わる頃には指が変な形で固まりそう。

 非常に疲れるので1時間程度でQSOを終了。

 やはり21時から22時までの間は一番EUとのパスが良いようだ。ここ2日ばかり1時間続けて呼ばれ続けており、今迄もここまで呼ばれることは少なかった。(40mの場合には意外と呼ばれる)

 こんなことを続けていると睡眠不足になりそうなので、毎日時間を区切って運用する方が体調管理からもよろしいかと思う。

 それでは、机の周りの整理を行い寝る準備をしましょうか・・・

 

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昨晩からのDX

 台風11号の影響は結局ほとんど無かった。日曜日の夜に雨が降った意外、結局昨日もいい天気になり暑い1日だった。

 昨晩は20mの調子がすこぶる良いようで、時間が経過するごとに信号は上がっていったように感じました。

 特に何処がと言うより、宵の口からオープンしだしたEU方面は21時を回り信号はガツンと入感するようになり、メーターがビンビン振るレベルです。

 ここの所夜間はJT65の運用が多かったのですが、久々にBPSK31でCQを出してみました。これくらいオープンしていれば直ぐにコールバックが有るだろう、そう思いながらサクッとCQを1回。

 ウクライナからUY2JIが即リターンが有りました。その後、オープンしているとき独特の現象として、こちらがファイナルを送ると、先方のファイナルが来る前にコールが始まる現象が出だしQRMMぎみ。

 ただ単にマナーが無く我先にとコールしてくる現象がたびたび見られるようになりました。我先に呼んでも、QRMが有れば結局コピー出来ずにほかの局をピックアップしたりするのですがね・・・

 結局、Uゾーンを主体に呼ばれ続けて1時間で10局程BPSK31でQSOが出来ました。未だ呼ばれていたのですが、ただ単にTVを見たかったのでQRTしてしまいました。そのまま出ていれば20局以上は簡単にQSO出来たと思います。

 今朝は何時も通りに5時過ぎの起床。流石に4時起きの連続は体調に響くので週末だけに変更しました。

 160mでは今朝のコンディションは宜しいようで、1820を中心に上下でOMさん達のコールする信号が沢山確認できました。が、呼んでいる先の信号は残念ながらカスカスで1局UR5ASが聞こえたくらいでした。相変わらずOH3XRは聞こえません。

 160m以外では特に問題ないスカンジナビア半島ですが、何故か160mでは鬼門で何も聞こえないんですよね。不思議なことにバルト3国も同じで、160mだけLYの信号が弱い。ESもYLも割りと良く来るのですが・・・・不思議だ。

 そんな訳で、朝方より夜間の20mの方が非常に良いというレポートでした。

 本日は防災訓練、あまり暑くならないといいな~。

 

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