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Sunday, 15 February 2009

CQWWWPX RTTY運用記1

 昨日から久しぶりにRTTYコンテストに真面目に参加している。真面目等と書くと、一生懸命にやっておられる方からは不謹慎だと言われるかもしれませんが、今まで中途半端に少し呼んで終わってしまっていたので、少し気合を入れて呼びまわっていると言う事です。その辺は言葉のあやも有りますので、ご勘弁をお願いします。

 土曜の朝は強風で無線どころではなかったので、その辺のウヤムヤを吹き飛ばすように夜半からQRVを開始した。北米方面は結構コンディションは良いようで、多くの北米局が聞こえていた。V31もよく来ていますが、JAのCQの間に出ているので気がついた局は簡単にQSOできましたね。

 何よりも驚いたのが、JAの参加している局がずいぶん増えたようで、多くの局とQSO出来ました。チョット前までなら、ここまでは多くなかったと思います。RTTYもすっかりメジャーなモードになりましたね。

 朝方、5時前はやはり何時も通りパスが悪いようで聞こえているのですが全然届かない時間帯がしばらく続きました。信号自体はそこそこ聞こえているのですがね。呼んでも呼んでもCQ TEST~ですから。結局最後までYU7AUなどは振り向いてもらえませんでした。

 新しいリグにしてから本格的に参加したのは初めてですが、混信に対して非常に良い性能をしています。300Hz離れている所にJAが出ても、目的周波数での抑圧は殆ど感じられません。すばらしいの一言で、バンド内がこんなに広いのかと再確認できました。

 こちらの分解能力、すなわち選択度がすばらしいので先方の信号はよく聞こえているのですが、先方はQRMで駄目ということがしばしば。よく聞こえているだけに、悔しい思いをたくさんしましたね。

 更にすばらしさを痛感したのは、7時半を回って国内の信号やノイズレベルがぐ~んと上昇しても、TPFを入れてあげると、RTTYの信号だけ分類できるので国内のSSBの抑圧があってもちゃんと復調できます。この機能のおかげで、7時半を過ぎても見落としていた局を拾うことが出来て、結構助かりましたね。Qが高いの音圧も上昇する為、静かなときには使いずらいですが混信とノイズレベルが高いときには非常に有効です。

 どうもCRTの位置が高かったようで、首を少し上向きに長時間していたため少し偏頭痛がしてきました。普段は、殆どログ入力時しか見ないので気がつかなかったのですが。オペレーションポジションの重要性も改めて認識しました。

 未だ明日の朝までコンテストは有りますが一時中断。朝食後に昨日聞けなかったK5Dを探しますか。

 今までのQSOは192QSOで143マルチです。

 疲れた~

 

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