Sunday, 31 August 2008
たまにはまじめな話です。昨日から実施されていたYO DXコンテストで受信性能の違いを思い知らされたました。20mのシングルバンドですが、ローバンドにおける混変調などではなく、生粋の受信感度とそれに付帯する機能の比較です。
対象は保有するIC-7700とIC-756PROⅢ。
IC-756PROⅢも一様実践マシーンの肩書きは保有し、AA5AU等はRTTYでの使用性のを絶賛していました。IC-756は別としてPRO→PROⅡ→PROⅢとバージョンが上がる度に性能は進化し、PROⅢ時にはIC-7800でのノウハウをつぎ込んで進化した形になっていました。確かに前機種と比較すると格段に良くなっている事は感じられます。特にRTTYを中心に運用してきましたので、抜群に良くなったと感じる部分も有りましたが、反面気に入らない点としてNRが思ったほど効かない、PREAMPは感度上昇と同時にノイズフロアも上昇、結果PREAMPは切った方が良くなる。また、CWでは意外とサイドの信号の影響を受け、カツカツという音が聞こえてくる。フィルタをシャープ、ソフトにしても音調は変わるが、切れはあまり変わらない、そんな印象を受けました。
上記のIC-756PROⅢの感想を踏まえ、YO DXの午後から夕方にかけてEUがオープンし始める時間帯でのIC-7700の受信感想です。
IC-756PROⅢと比較するとざわつきが少ないのが第一印象。更に、UA0やBY、HLの近隣の強烈な信号が出ている直ぐ横でも、カツカツという音は聞こえないのにはビックリ。フィルタのソフト/シャープ切り替えは音調と共にビシッとサイドが切れる。DSP自体の違いもあると思うが、流石DSPと言う感じがする。
更に、未だ開ける前のバンドで聞こえているQSBを伴った信号を聞き分けるためにPREAMPを入れる。ノイズフロアの上昇以上に信号も強くなる。更に、NRを入れるとIC-756PROⅢとは月とすっぽんの差が出るほど。NRによりノイズがガクッと無くなりと言うかカットされ、目的信号だけが浮かび上がる。NRを入れるとIC-756PROⅢはプツプツと受信が切れる。丁度NBがブランキングしている感じで非常に気になる。NRのノイズ低減効果よりこのプツプツ音が気になりIC-756PROⅢでは殆どNR使用しなかったが、IC-7700では多用するケースが多い。しっかりと聞こえるのでいい気になりコールしても全然届かないと言う場合の方が多かった。CQを出しても同じ250Hzに帯域をセットした場合には、常にRITで追いかけないとコールバックを取りこぼす場合が多々有る。酷い局は300Hz近くずれているので、当然帯域外となり何も聞こえないのでRITを動かしていくとコールする今日を見つけるなんてことがしばしば。
低下にして2倍弱の金額で性能は雲泥の差が有る。IC-7800は使用したことが無いので解らないですが、少なくともIC-7700では今まで聞こえない所と言うか、聞こえていても分離できなかった所が、しっかりと分離して聞き取れるようになった。値段だけの事は有ると認識しました。
これが時期IC-7600になった場合どうなんでしょうか?DSPが同じ物を使用し、FWも同じような物を使用すれば性能は近づくのでしょうか?IC-7800や7700は歪みを抑える為に金メッキのメカニカルリレーを多用したり、トロイダルコアによるインダクターをフロントエンドに多用していますが、これらは高価である事と大きさも大きいことを考えると単純にIC-7600に搭載されてくるとは思えませんね。幾らRoofing Filterを同じような3KHzの物を使用したとしても、その他のパーツが同じもしくは上位で安価の物を使用しなければ、同等の性能が出るとは思えません。また、絶対的な本体容量と価格から有るところでの妥協点が出てくると思います。少なくともDEGI-SELは無いですからこれだけでもローバンドの運用には差が出ますね。また、APFも意外と効果が有るのですが、IC-7600にはなさそうですから。物理的に無理な状態が有るわけですから、どの部分を切り落として来るかですね。中途半端にバランス良く削ってくると、車で言うT社のように個性が無くなってしまう80点主義になります。むしろ車のN社H社のようにやるときは徹底してやるように、目的を絞って出した方がコンセプトが明確になり良いと思われます。
オールマイティでローバンドにも対応するIC-7800/7700に対して、デジタルモードの実践機種というIC-7600のカラーでも良いと思うのですが。FT-2Kの対抗馬として同じようなコンセプトではね・・・Y社の弱いデジタルモードに照準を合わせた方がよりベターではないのかなと個人的には思います。
いずれにしても、IC-780で完成されたと言われた後IC-7800で更に進化しました。少なくとも、FT-DX9000やIC-7800が出たときにこれを買えば聞こえない所が聞こえるようになるなら買っても良いかと思いましたが、流石に金額に躊躇しました。しかし、一段下のIC-7700でも聞こえなかった所が聞こえるようになった事だけでも、同じアンテナの場合にはやはり金で聞こえる所を買うことが出来るのだなと思ってしまいました。山の上とか、ノイズの無い田んぼの一軒家の場合は違うでしょうが、一般的な住宅地ではアンテナと同様な投資見合いの効果は有るようです。
そう感じる2日間でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
無線専用に使用しているPCの動作が今朝からどうもまったりして動きが鈍い。何か動作させても直ぐに動かないではないですか。今まで気にしていなかったんですが・・・
取りあえずやるべき事、インターネットテンポラリーファイルの削除。削除に時間がかかっているのでそこそこの容量はあったようだが、削除後も目立った改善はみられない。取りあえずCドライブのプロパティを見ると、な、なななんと〜
空き容量が数MBしかないではないか! え〜無線しか使用しないのに80GBが全部使われるなんて????
しょうがないのでエクスプローラーでDIRを一つずつチェックしていく・・・・ 有りました原因が・・・
この前DVDでPALをNTCSに変換する作業を行ったんですが、この時に作られたTEMPファイルとNTCSのファイルがそのまま残っておりました。ファイル1個が5GBこれが数個有りました。
DVDの変換ソフト、データを綺麗さっぱりと削除をかけてどうにか23GBの空きが出来ました。しかし、無線だけで何でこんなに沢山使っているのだろう?
また少しづつ削除していくようにしよう。取りあえずレスポンスは戻ったようだ。良かった〜!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
昨晩からYO DXに参加している事になっている。元々昨晩はと言うか、昨日は1日中雨が激しく降ったり小雨になったりで、バンドワッチではなくTVワッチが主だった。
とは言え、コンディションが気になりますので21時半頃より20mをワッチした。そうしたところ、思いの外コンディションは良かったようでバンド内はかなり賑わっていた。折角だからとちょこっと参加してみようと呼びに回っていたが、なかなか上手くはいかない。
それじゃあと思いながら、最近はコンテストでCQなんぞは出したことが無いが、邪魔にならないように14040以上に居座りCQ TESTを出してみた。これがまた・・・大当たりのようで、一昨晩のRTTYではないが呼んでくる呼んでくる。これでもかと言うくらいに。
数局やって呼ばれなくなる、じゃあCQ・・・また呼ばれる。数局で居なくなる、またCQ。そんな感じでしばらくと言うか、バンドコンディションが落ちだしてきた0時過ぎくらいまでやっていた。
本当に久しぶりだ、2時間位CWに出っぱなし。今までコンテストでもこんなに呼ばれたことは無いコンディションのダウンと眠さに勝てずあえなくQRT。この辺の根性の無さがコンテストで勝てない最大の理由だ。ホント、最近は根性がなくなってきたです。
それじゃあと思い、背さもやるぞ!ベットの中では気合入りまくりですが、眠くてシャックにたどり着けない。シャックへと言う思いだけは先に行っていたようだ。
5時半過ぎ、シャックへ到着(直線懲りにして2.5m)遠かった。昨日の続きで20mをワッチしてみるが、果て無きノイズの海原は続いている。聞こえている局は昨晩QSOした局ばかり。バンド内を上に下に何回も繰り返すが目新しい局は無い。それではとCQを出すが、そうは桑名の焼き蛤で全然応答無し!
小一時間ワッチを続けたがQSO出来たのはたったの3局のみでした。
連日の睡眠不足から少々頭痛がするので、一旦QRTして体調整理をしようかと・・・
やっぱ歳には勝てない事と根性無しを再認識した朝でございました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Saturday, 30 August 2008
DXマガジン主催の2008Most Wanted Survayの投票が下記のURLで始まりました。
URLは www.dxpub.com/dx_survey2008.html です。
皆さんからの投票を待っているようですので、興味がある人は是非投票してみてください。
ん~、KP1に投票するかな。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
|
いや~大気の状態がかなり不安定ですね。早起きをしようと昨晩はそこそこに寝たのですが、2時頃でしょうかものすごい雷雨で起こされました。窓を叩く雨音より、闇夜を照らす閃光の方が恐ろしい。タワーは上げたままだたので急遽シャックへGo Go Goでクランクダウン。
タワーがダウンしている間も雷鳴は鳴りやまず・・・耳を塞ぎ目を閉じ見ざる聞かざる状態。ダウンし終えたところで再び寝ることに・・・・ しかし、今度は4時頃でしょうか消防車のサイレンがけたたましく家の前を通過する。500m先に消防署、200m先に警察署という立地条件。
大井川添いで何か有ったのでしょうか。サイレンで起こされたので、折角ですからシャックへ。強烈な雨が降ったり止んだり、時折雷鳴が聞こえますがリグで聞いている間はそんなに強くないので、まあ大丈夫だろう??
ワッチを開始したは良いですが、ジャミングのようなパルス性のノイズと空電ノイズのような物でバンドがザワザワする40m。おまけにコンディションは全然良くなく昨日と比べても雲泥の差。それではと80mも聞いては見ましたが、JA8D局がCQを出している以外にはちょっと聞こえません。しょうがないので再び40mへ。
悪い悪いと言いながらもパイルは発生している。7004にV51XGが出ているようで、UpでEUとJAがコールをしている。ピックアップもまばらでQSOレートはあまり良くないようですね。そんな中でも常連さんはしっかり飛んできている。OH6AO、E77DO、EX2F、EW7LO殆ど毎日出ている局じゃないでしょうか。
地道にワッチはしましたが、SP、OK、RUの3局のみでここ数ヶ月のQSO済みの局にはコールしませんでした。
20mへ上がって見ると、LPでしょうかCX5BWが聞こえていたのですがNAばかりのようで、何度もコールしましたが届かずにあえなく撃沈・・・orz
続いて見つけたのが14005のZD8N。CQの連発に対してNA当たりがコールバックしているようだ。とりわけ強い信号ではないが、40mに比較すると格段にノイズが少ないのでハッキリと聞こえるから、これならコールバックが十分に解ると思いコール。Up1で呼ぶこと数回、コールバックがありQSO出来ました。
しっかし、今朝のコンディションは悪いですね~。昨晩と比較すると雲泥の差どころじゃないです。40mだってもう少し聞こえても良いのですが・・・天候の提供なんでしょうか。とりあえず今は雨が収まりました。でも油断は出来ませんね。しっかりとタワーを下げておかなければ。
各地で豪雨による災害が出ているようです。皆さんもお気をつけくださいね。使わないときは、同軸も電源も抜いておくのがベストですから。
それではまた夕方にでも会いましょう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Friday, 29 August 2008
今宵は一風呂浴びて出てきた21時過ぎ、20mは良く開けているようでRTTYバンドも近場とEUが入り交じっている。相変わらずJT1DNがど真ん中に居座りCQの連発だ。
バンド内を良く聞くと、14080-14090迄びっしりと出ている。サウンドカードを交換した成果かな、よく見えるようになったような”気がする”。あくまでも個人的な主観。
しょうがないので14090以上の14092でCQを出し始める。この辺はEUのパケットが出ているので、あまりコンディションが良すぎるとパケットのQRMMになる。しかし、コンディション自体は良いようであるが、パケット自体は聞こえない。超ラッキーかな。
2138JST最初の局がコールしてきたS55ZZだ。QSO終了後、呼ばれるは呼ばれるは、久しぶりの感覚。すごい弱いのを拾おうとすると、強力な局がコールしてきて取れない。相手の周波数安定度が悪くRITで追いかけないと復調出来ない等、久々にいろいろな状態を経験しました。特にIC-7400の動き方は半端じゃない、TXCOって標準で入っていないのかな?最近には珍しく動いた。この機種はRTTYには向いていないのでは?(PSKで使えば、スタンバイではいさよ~ならの世界になりそう)
約1時間、ずっと呼ばれ続けて15局。流石にRTTYだと指の感覚が麻痺し出す。キーボードは使い慣れているはずですが、やはり普通の業務にしようするPCとは感覚が違う。
久々に楽しめました。明日の朝に備えて、今日は少し早いですが寝ます~。
では皆さん、明日の朝にでも。
FB DX
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
夏の疲れが出てきた。超早起きを続けていた夏休み、その後直ぐにBYへの出張。流石に疲れた、やっぱり歳には勝てないようで今朝も寝坊気味、時計の針は5時を回っている。
とりあえずは40mへLet's Go! (80mも聞いてみましたがノイズが多くて何も聞こえないのか、聞こうとしないのか)
80mと比較すると40mはノイズが最初は少なかった。グルグルッとワッチを開始すると、バンドエッジでOH2XXが強力な信号を送り込んできているし、常連のLZ1もいるではないか。そんなに悪くないようだ。
7005に出ている少し弱い局、A7/M0FGAだ。コールしてみるが、なかなか駄目。EUからUゾーンへ、次にJA5にリターンが有った。これならば・・・ やっと次でリターン。GPのようなのでQSBを伴っているがしっかりコピーは出来る。今朝はこのA7をゲットするのに時間がかかり、その他のQSOしたことがをする時間が無くなった。
その後は、S57TとYO2BMKの2局とQSOを行い更にワッチを続けていたが、ここでノイズがぐ~んと上昇。あらら~、何にも聞けない・・・・ 待つこと5分程度で元に戻った。ローカルノイズだろうか???
タイムアップが近づくがワッチ継続。 だれかCQを出している・・・・ ZAだ。久々に聞くZAは相変わらず蚊の鳴くような信号。もう少し早い時間に出てくればよいのだが。EUがコールしている中に混じって呼ぶが・・・全然駄目なので直ぐに諦めました。
ここでタイムアップ! 今朝のDXは3局だけで終了。もう少し早く起きないと80mも駄目だし、40mも余裕が無い。明日は週末なので、少しだけ早起きしてみようか。
今夜は何処が聞こえるのだろうか。それでは皆さん、夜半にでも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Thursday, 28 August 2008
MMTTY強化施策の中で思わぬ落とし穴が・・・ まあ、自分の知識の無さが原因なんですけどね。
出来る限りノイズレベルを下げ、S/Nを改善することを目的としておりその中の一つとしてオプティカルケーブル接続を検討しました、が・・・・・ これが曲者でした。
オプティカルケーブルから出力される信号はデジタル信号なので常に一定の出力になり、オプティカルケーブルから入力された物はUSBオーディオ内でのレベル調整は出来ません。当然Windowsのオーディオプロパティでもレベル調整が出来ませんから、MMTTYに対して入力が全然足りないと言うかデジタルで入力されてしまうようで、使用することが出来ません。
オプティカルケーブルから入力した信号を、Phone端子から取り出してPCのサウンドカードに入力してあげれば、MMTTYで使用することが出来るがそれでは2段もサウンドカードを通す事になり、S/N改善どころか悪化になり本末転倒になります。
仕方が無く、オプティカルケーブルでの入力に対しては諦めることにしました。でもよくよく考えてみれば、USBオーディオ自体がUSB接続時にデジタルになるので、オプティカルケーブルから入力されれば、そのままデジタルで行くことになるのは当たり前でした。
と言うことで、あえなくデジタル入力については失敗に終わりました。その他についてはOKですよ~。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
昨日帰国、夜半よりワッチを開始! 20mはそこそこ聞こえておりまして、RTTYでTF3GCとOH0/DL9ZEをQSO、その後CWでTF4Mを。昨晩は北極圏が予想以上に強かったですね。
今朝は・・・80mからワッチを開始、JA7の局が元気にCQを出しておりリターンするUゾーンが聞こえますね。しばらくして160mにいた3B8CFが80mへQSY。Up1でしょうかね、各局が一生懸命に呼んでいました。肝心の御本体ですが、無茶苦茶強くは無いですがそれでも559程度かな、十分コピーは出来る強さでした。しかし、あまりのコールする局の多さに少し引き気味でそのまま40mへQSY
40mも思ったほどは良くないのと、ノイズレベルが高めでむしろ80mの法が良かったかな。とりあえずは、復帰後の耳慣らしとして聞こえている局にコール、コール、コール。
YO/HA5AUCから始めて、常連の東欧諸国を数局QSO。 TA3Dが強力に入っている=パイルが激しいでQSO出来ず・・・
6時半頃より急激に曇りだしたと思ったら、タライをひっくり返したような土砂降りに。いきなりの状態で、40m内もバサッ、バサッと言うノイズが激しくなりEUの信号がマスクされる状態に・・・
ここで今朝のDXは終了。今朝は4局程度しかQSOは出来ませんでした。10日間でも聞いていないと、やはり耳が追いつかなくなりますね。
折角なので、早起きついでに総務省の電子申請ようのIDの登録処理も行い今後に備えル準備をしました。
今日は歯医者と役所周りが有るので休暇。また空いた時間に出てきます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Wednesday, 27 August 2008
今日日本に戻りました。例の新しいUSBデバイスを試しているのですが・・・・
大はまりしています! まいった、想定外の動作にまいっています。継続実験中ですので、この件についてはいずれまた。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
さて今日は帰国日です。準備の前に少しだけ・・・
最近、DJ9ZBをはじめとするドイツチームが10月21日から11月11日の予定でSierra Leoneに行き、9L0Wのコールサインで160m-6mを3stationsで運用するとの情報が流れましたが、DJ9ZBからドイツチームと一緒に10月後半から11月にかけて9Lには行かないとコメントが有ったようです。ん~、単独または別チームで行くと言うことでしょうか?それとも9Lではなく他の所に行くという事でしょうか? このコメントの裏には何が隠されているのでしょうか・・・・ サスペンスみたいです~。
さて、今から準備をして空港に向かいます。8時50分のフライトで本日日本に帰国します。
続きは日本に着いてから書きますね。
みなさん、宜しくお願いします~。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Tuesday, 26 August 2008
昨晩、最後の追い込みで遅くなり日が変わってからホテルに戻った。ブログを確認するとJA4FHEさんからのコメントが・・・・
流石、鋭いですね。今まで書いた内容を元にネットで検索していくと行き当たるのがそこなんですね。
今まではクリエイティブラボのSoundBlasterシリーズも素晴らしい性能だと思っていたのですが、それ以上にこだわりを持って設計されているんです。一般的な音響メーカーではUSBの同期クロックのジッターによる歪みなんか考えません。このジッターによる歪みを無くすために高安定度水晶を使用するとか、このこだわりは凄いですね。
MMTTYの強化施策シリーズの内容を見ながら私の選んだ物を言い当てるFHEさんも凄いですね。有る程度の興味がなければ解りませんから。流石としか言いようがありません。
昨日の昼間、発送されたとのメールが届きましたので、本日には自宅に到着するでしょう。明日の朝の便で帰国すれば夕方には自宅に着きますので、さっそくオプティカルケーブルを購入しに行かなければ。
今まで使っていたSoundBlasterX-Fi Gamerと、オプティカルケーブル接続による新兵器とどの位差が有るのかが楽しみです。
期待したほどの効果が有るのか、興味津々ですね。
ではまた、BY最後の仕事の準備をします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Monday, 25 August 2008
さて、今回もMMTTY強化についての続きです。JA3GNさんからもコメントを頂きました。残念ながらBYからのコメントが現状はじかれますので、コメントに対する回答も含めて書かせていただきます。
一番興味というか関心を持っているのは、マザーボードの設計メーカーはオンボードのサウンドチップを搭載するに当たり、アナロググランドとデジタルグランドの関係、電源ラインの平滑回路の状況などです。
元々、サウンドチップ自体は最近までは搭載されておりませんでした。しかし、CDやDVDの普及に伴いマザーボード上に搭載し、とりあえず音が出れば良いと言う位の考えで搭載が始まったと思います。当然、デジタル主流のパターンの中にアナログを入れるのですから、本来であればプリント版の層をデジタル、アナログで分けるのがベターだと思うのですが、コスト見合いで多分同じレイヤーに作られているのではないかと予測されます。同じレイヤーと言うことは、グランドのインピーダンスが不安定じゃないかな、なんて思いますが。
また、マザーボードのカタログを眺めてみますと、CPUの安定動作やクロック倍率の変更によるマージン確保の為に、CPU系の電源回路には国産の電解コンデンサ使用による電源強化等と書かれておりますが、オーディオ系の電源強化に対して書かれているマザーボードは当局は見たことがありません。それくらいマザーボードメーカーからみたらおまけなのだと思います。
オンボードでなくとも、PCIスロットに挿す場合でもPCIスロット自体が何が刺さっても良いように設計されているため、電源回りなど考慮されていないのは周知の事実です。GPUに関しては、PCI系からの供給ではまかないきれず動作不安定になりますので、最近はPSUから直接給電する方式が流行っています。
更に突き詰めると、全ての電子部品に供給しているPSUはスイッチング電源を使用し活CPU,CPU、HDD等と全てのデジタルデバイスへ直接繋がる物とアナログ回路は共通化されているのです。某Y社にいた頃アナログのAF回路を担当して設計していた当局から見ればとんでもない使い方をしているなと思えます。
崇拝されているST-6について見てみますと、入力からATCからスライス迄はOP AMPを使用したアナログ回路で電源も±15Vで使用します。これは出来るだけ大電圧でリミッティングを掛けたいと言う所からです。基本的には+12V等の単電源は使用しません。その後TTLに変換するのでここで初めて+5Vのデジタル信号になります。自作する場合なども、アナログ系とデジタル系は使用するデバイスの違いにより電源もグランドも分けます。アナログとデジタルはインピーダンスの低い点で結合されることになるわけですが、これをやたらに行えば電位差により逆流するわけです。単純にマザーボードの設計と比較する事は出来ませんが、通常考えるとデジタル信号は第十何高調波までを含んだ歪んだ信号であり、当然同じ電圧のアナログ信号と比較した場合にはパワーが異なりこの高調波歪み分がアナログ回路に影響を与えるのだと思います。
それでは、具体的にMMTTY等のサウンドチップを使用して復調をさせる場合の注意ポイントは何になるのかと言いますと
1.リグとの接続には低周波トランスを用いて直接グランド等を接続することは止める。もしくは、オプティカルケーブル等により接続する。リグとサウンドカードの電位差の影響を防止するため。(オプティカルケーブルが使用出来る機種は限られますが。)
2.サウンドチップの載った肝になる部分は、PC等の電源とは別電源で使用することが望ましい。出来ればPC内蔵よりUSB接続でUSBバスパワーを使用しないものがベスト。
3.デジタル接続部分については出来る限りPCやPTを使用してアイソレーションが取られている物が好ましい。(1項のトランス接続のデジタル版ですね)
以上の内容を1項目でも実現すれば、カタログスペックにうたわれているS/N100dB等という性能の恩恵を受ける事は可能となると思います。
一例として、使用するPCは完全に無線専用として必要最低限のCPUスペックとグラフィックカードを用い、大容量PSUで軽く使用するだけでもだいぶ違うような気はしますが。通常、どうしても何でもかんでも1台でこなそうとするとハイスペック志向になり負荷管理がおろそかになりますから。特にハイスペックなグラフィックカードをむやみに使うのは禁じ手ですね。ものすごい負荷がPSUにかかりますから。
今回はこの辺で・・・
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Sunday, 24 August 2008
今日はいつもより訪問者が多いようで、だいぶ繁盛しておりますね。JA5XWBさんの所で紹介していただいた事が影響しているのでしょうか、通常より3割り増しのご訪問です。皆様のご訪問に対して、心から感謝いたします。
さて、ここの所数回書かせていただいておりますMMTTY強化施策。来週水曜日の早朝便で日本に帰国しますので、たった今海の向こうのBYより個人的に最終兵器になりうるのではないかと思われるアイテムを注文してしまいました~!
最終兵器なんぞと大げさに申しておりますが、何のことは無くてblogに書いているようにUSBデジタルオーディオで~す。しかし、製造メーカーとモデル名は未だ内緒です~!いろいろと調べながら、また一般のオーディオアンプとして使用した場合のユーザーレポートも参考にしてあります。
多分水曜日には配送されているはずですので、帰国後ゆっくりとチェックしてみたいと思います。評価結果の要点はファイブナインのRTTY四方山話で、それ以外の詳細部分員つきましては、何回かに分けまして紹介したいと思います。
明日のblog記事は、MMTTY強化施策3としまして機種選定条件をまとめた内容を紹介します。(でも何を購入したのかは、未だ書かれていません。)
それではまた明日にでも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
時代は進歩したもので、BYに居ながらもハムフェアの最新情報がネットを通じて入手できる。実に便利な世の中になったものですね。
さて、その中での一番の関心事はICOM IC-7600でしょうか。出る出ると言われながら、出てきたのはIC-7700でした。しかし、今度は正真正銘現物が出てきたわけですからね。
外観寸法はPROⅢと同じですが、LCDが大型化(IC-7700と一緒みたいですね)されてメーターがLCD内に組み込まれましたね。LCDの大型化に伴い、従来横並びだったつまみ配置が縦になったように思えます。だいぶIC-7700の部品を共通化しているようにも見えます。
ただ、大きさがPROⅢと同じと言うことは電源が内蔵されていないと言うことになりますね。また、アンテナも2系統のままかな。ダイヤルの配置と内容を見る限りは、PROⅢのLCD大型化とルーフィングフィルタ系を含めた受信部がIC-7800/7700系の流れを受け継ぐ形に見えます。
しかし、現物を見ていないので何とも言えませんが、IC-7800/7700にはそれなりのノウハウがぎっしりと入っているからおの大きさと値段で有るわけで電源内蔵だけの差には思えません。
それと、当局はIC-7700とIC-756PROⅢの両方をもっていますが、操作性からみるとやはりPROⅢの大きさは少々使いづらく感じるのは私だけでしょうか? 2台並べて操作してみると、メインダイヤルの回転、各つまみの大きさや摺動性など微妙に違います。また比較すること自体時代の違いで単純には言えませんが、セットノイズは明らかに違いますし、リグのイニシャライズ時間も全然違います。40mでさえPROⅢで聞くとノイズレベルが気になり疲れます。
定価ベースでも7800→7700→PROⅢでは各々約30万の差が有り、それらの内容はやはり性能だけではなく威風堂々、見えない風格という物が有るようにも思えます。
でも気になる1台に代わりはありません。どの程度までをPROⅢのボディに詰め込んできたんでしょうかね。非常~に気になります。
少なくとも、各機種の棲み分けは確実に存在すると思います。やっぱり、あの価格帯では圧倒的にFT-2Kが売れているので、対抗本命なんだろうな~。
早くカタログを見たいですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Saturday, 23 August 2008
前回書きましたMMTTY強化施策の話ですが、またまたネットをいろいろと検索していく内に、関連する記事を見つけました。(記事というかblogですが)
そこに書かれている内容では、やはりUSBによる外付けのオーディオインターフェースの方が10dBほどS/Nは良いはずであるが、実際にMMTTYで使用してみると復調に差が見られないとの事でした。
理論的に行けば、外来ノイズの影響は内蔵より受けにくいはずなのですが、実際に使用してみると大差が無い。これの内容についてはちょっと納得がいかない部分も有るのですが。特に専門家では無いので、ロジカルに解析して見るわけにも行きませんが、一般的に考えて、アナログデータよりデジタルデータの方が外部の影響を受けにくいのは明らかだと思うのですがね。
対象機種の仕様を見ると、いただけない点が有りました。なんと、オーディオ機器で有るのにUSBのバスパワーにより給電がされているではないですか。USBバスパワーでは元々電流容量が取れませんから、負荷により電源の変動を受けやすい事と、マザーボードから直接出ている事から、マザーボードの電源変動の影響を受けやすいのではないかと判断します。外部電源も使用できるようになっているので基本は外部電源で使用するのが妥当かと思います。
USB接続のオーディオデバイスでも、前回述べたようにPC本体からの電源供給を受けたのでは、あまり意味が無くなると思います。また、AFの要は電源とグランドラインですから、回路設計的にしっかり設計されている物を選ぶ必要が有るのではないでしょうか。
USBラインを使用するのですから、USBバスパワーラインは切り離されている事と、デジタル信号のアイソレーションがしっかり出来ている製品を選ぶ必要があるのではないでしょうか。
基本的にサウンドカードを使用した場合、リグのAF出力端子とPCのサウンドカードをケーブル接続する訳ですが、リグのグランドとPC側のグランドはシールド線で接続されても電位差を生ずるために、リグもしくはPCのノイズの影響を受けやすくなりますので、この辺の対策も必要かと思います。
ちなみに、当局はヘッドフォーンジャックを二股に分けて接続していますが、PCのケーブルを接続するとヘッドフォーンからハムノイズが聞こえてきます。これは、PCからの放射が考えられます。これらのノイズが有ると、やはり復調特性に影響が出てくると思われます。
一番良いのは、やはり光ケーブルで接続することだと思いますね。
はい、今回はこの辺で・・・・
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Friday, 22 August 2008
ホテルに戻ってから、別のネット検索で皆さんのBlogを読むのを少々さぼっている間に、なんとビックリのニュースが有ったのですね。
JG7PSJの「がつ~ん!と呼んでみよう♪」の昨日の記事を見て、思わずえ~となりました。内容は「BCL界の巨星逝く」、あのBCLの神様的存在でした山田耕嗣氏が癌の為にお亡くなりになられ、去年67歳という若さで有ったと言うこと。
当局がアマチュア無線を始める前に到来したBCLブーム。JLAとか日本BCL連盟とかの活動が始まり、BCL雑誌が次々と発行されラジオの進化も著しい時期でもありました。
そのBCL世界の中で何時も中心におられ、当時あこがれだったデジタル表示が可能な高級受信機を笑顔で操作する氏の笑顔が思い浮かびます。(残念ながら受信機の機種は何か忘れました)
最初はやはりラジオの製作に載っていた氏のユーザーレポートや受信レポート、いつかは聞いてみたい等と思いながら思いをはせた時代でした。
TRIOがキットでケンクラフトQR-666を発売し、ラジオの世界では10/2KHz直読といううたい文句でSONY ICF-5900が発売されました。当局もこのICF-5900からラジオ小僧になったのです。その後、ナショナルがクーガーシリーズを発売しBCL業界に拍車がかかり、ドレークもSSR-1と言うBCL用の受信機を発売した時期でしたね。
テレビでラジオオーストラリアの笑いカワセミの映像が流れたり、本当にBCLに熱狂した時代でした。その後、当方はアマチュア無線の世界にのめり込みBCLがどうなったかは知るよしも有りませんでしたが、未だ暇なときにはゼネカバ受信でラジオを聞く事は続けています。
日本のBCLを切り開いた氏の功績は非常に大きかったと思います。多くの海外放送で日本語放送が行われ、日本からの受信レポートが届いたかと思います。しかし、時は流れメジャーだった日本語放送(ドイチェベレ、HCJB等)が日本語放送を停止すると同時にBCLの衰退が始まったのでしょうか、それともBCL世界の衰退が始まり日本語放送が終了していったのでしょうか、それは当局には解りません。
しかし、今の自分の基礎になっている事には間違いなく、眠い目をこすりながら毎時流れるインターバルシグナルとIDに耳を澄ませた事が、今のDXにつながっているのだと思います。当時収集したベリカードは今もスクラップされて保管されております。住所が変わる前までは、半期毎にARIから雑誌が送られてきたり、ラジオ・ハバナ・キューバからは毎年カストロ首相のカレンダーが送られてきたりしてきました。
氏の功績を称え、謹んでお悔やみを申し上げます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
I2DMI(Frank)は本日A52RYのライセンスを入手しました。彼は今年のクリスマスホリデー(12/21-31)に、彼のXYLと一緒にブータンに旅行します。その際に、今回入手したライセンスにて、スペア時間に運用を計画しております。
詳細な情報につきましては、来月には彼から詳しいアナウンスが出されると思いますが、コールサインを見ると解るように、RTTYだけの運用のようです。
A5のRTTYと言えば、やはりVK9NSの運用によるA51JSが忘れられませんね。これもまた年末の楽しみの一つでしょうか。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Thursday, 21 August 2008
BYに居ると、特にワッチをするわけでもないのでネットで情報リサーチ。折角ですから、MMTTYの受信特性を強化する施策を調査検討してみました。
そう言えばMMTTYも1.66Fにバージョンアップしたのですが、YAESUの新機種(FT-2K以降)のCATのサポートとサウンドカードの選択が設定タブから可能になったようです。別ブログで書きましたが、現状で特に困っていない人はバージョンアップする必要は無いと思われます。サウンドカードの切り替えも、元々Windowsのサウンドプロパティを使えば出来ますから。複数枚差して、同時に確認するのも最初にどのサウンドカードが性能が良いのかの選択くらいですからね。
ボード又はチップ自体から発生するノイズの差こそ有れ、同じようなボードを数枚差して同時に見ても、ST-6やアクティブフィルタとの差ほど顕著に出るとは思われませんから。
おっと、MMTTYの新バージョンの話はこれくらいにして、そのサウンドカードはどんな物が良いのかと言う話で、今まで何度か議題に上げておりますが、今度は更に一歩つっこんだ内容を一つ。
いろいろと調べて行くと、オーディオの場合にはやはりPC内部に搭載するサウンドカードではいろいろな影響を受けやすいと言う事が書かれています。すなわち、一般的なオンボードの場合には細いパターンで接続されており、そのデバイスに加えられる電源ラインも強化されていない。また、CPUやメモリ、ノース&サウスチップ等高速クロックが乗っている同じボードに有るので、デジタルアース、アナログアースの切り分けと強化が行われていないともろに影響を受けると言うことですね。
また、最近のCPUは超高速クロックで駆動していますから、周囲にスプリアス等の電磁波を放射していることになります。VCCIの規格が有りますので、外部に対しては漏れ量を規制していますが、内部は満載な状況と判断します。
それでは、PCIスロットに差すサウンドカードなら良いのでは無いかと思いますが、カードの周囲には同じように電磁波は浮遊しており、電源ラインもバスから供給するわけですから、マザーボード側からの電源ラインは強化されていないまま供給されますので、サウンドカード側でのパターン等の強化が必要になると言うことです。
従って、それらの対策を投じたサウンドカードを使用するか、もしくはデジタル信号にしてPCに取り込むかの2つになります。アナログ信号をノイズだらけのPC内でデジタル変換するか、PCの外でノイズの少ない部分でデジタル変換するかと言うことです。某社の話では、下手なサウンドカードより外で変換してUSBで接続する方がひずみが抑えられS/Nは良好になるとの事です。
確かに、最近はGPUも高速で大電流となっているために近くに有るサウンドカードには電源ラインも含めて、いろんな影響が出ていると推測されます。
そんな訳で、MMTTYの性能を追求していくとサウンドカードより外付けのサウンドBOXの方が良いのではないのかと言う事に行き当たります。
実際にはそれだけではなく、内部に使用される部品にもこだわりが有るようで、その辺も含めてBYより帰国したら実験してみようと思います。
実験結果などについては、別途報告します。
オーディオの世界は思っていたより奥が深いですね。ここまでこだわるとは・・・と思いました。
BYから帰国したら実際に使ってみて評価したいと思っています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Wednesday, 20 August 2008
殆どDXペディでしか出てこないTNですが、最新のネットニュースによりますとF8FQX(Nicolas)はコンゴから承認されたライセンスを入手し、TN5SNのコールサインにて3~4年間運用を行うようです。
現地には8月20日頃に到着予定ですが、実際の運用が始まる迄には未だ少し時間が掛かり、10月後半になりそうです。
運用予定は160mから6mのSSBとCW、そしてPSK31の予定だそうです。PSK31の運用を行うならBAUDOTも行って欲しいと思いますね。上手くいけば、WWSSB当たりには電波が出されるのではないでしょうか。
いずれにしても、今年の冬が楽しみ事のひとつになりましたね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Tuesday, 19 August 2008
ZD7Xとして精力的に運用を実施してくれたトムは、ZD7での運用を8月11日をもって終了しました。ZD7Xでの運用はトータルで約45,000QSOに及んだようです。
最新の情報によりますと、トムは本来今月末の予定で次の運用地であるZD9(トリスタン・ダ・クーニャ)へ行く予定でしたが、現在の状況では90%の確立でZD9へは行かないようです。(残念ながら、何が原因なのかは伝えられておりません)
代わりの代替案として、A7(カタール)へ行って免許を申請し取得後運用を行う計画でおります。(これまたどうしてA7なのかが解りませんが。A7から7O当たりで行ってくれれば最高ですが)
もし、A7での運用も駄目な場合には他のアジア地域で運用場所を探す事になるという事です。
彼に何が起きたのでしょうか? 誠に残念な結果になってしまいました。 しかし、10%の期待に望みを託したいのは当局だけではないと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Monday, 18 August 2008
昨日で夏休みも終了。今日から仕事が始まりますが、同時にBYへ10日間の出張で現在セントレアに来ています。
この夏休みの習慣で、今朝はセントレアに居りアンテナもリグも無いのですが、4時に目が覚めてしまった。習慣とは恐ろしいもので、何も無くとも起きてしまうんですね。
折角起きたのですから、夏休み分のLoTWを確認してみると、なんと先般行われたFH1LEがアップロードされているではないですか。帰国後にログデータをアップロードしてくれたのでしょう。疲れていると思われますが感謝ですね。
運用の感謝のメールをF6BFHに送ると、直ぐに返事が返ってきまして、ローバンドはダイポールの近くの電源ラインからの電源ノイズと、南国特有のトロピカルノイズが激しくCWモードで聞くよりLSBで聞く方がベストなコピーが出来たそうです。
帰国したばかりですが、何時も楽しみにしています。次は何処に行く計画ですかと問い合わせると、次の計画は既にありますが今年はTX5CとFH1LEを実施したので来年になるとの事でした。
いずれにしても楽しみですね。本当にご苦労さまでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Sunday, 17 August 2008
今朝は昨日の続きでSARTGコンテストに出てみた。と言うか、CWも含めてコンテストだらけなのでとりあえず昨日の延長線上でSARTGにした。昨日はWriteLogを使用しての参加だったが、第1ピリオド終了後にWin-Testの設定に挑戦し、今朝のSARTGにはWin-Testで参加した。
Writelogと比較すると、CTの画面に近いので、どちらかと言えば使いやすい。また、Terminalの画面とLogの画面は連動しているので、Terminal画面上で黄色やブルーになったコールをマウスでクリックすれば、Logの画面に自動的に入力される。後はFキーをプチプチ押すだけでQSOは出来る。相手がNR? NR?と打ってきた場合などはマニュアルモードとして、ALT+Kでマニュアルモードでのタイピングが出来る。これはWF1Bの時代からの共通した仕様で間違えなくて非常に良い。また、Fキーの割付も基本的なコンテストと同じでF1がCQ、F2がレポート等となっているので、他のソフトから乗り換えても違和感はない。
でコンテストに参加している局の状況ですが、いまいちな感じですね。今までと言うか、昔のコンテストの状況に比べると非常に参加局が少ないと言うか聞こえない。JAもパイルになると何処に居るのだろうと思う程沢山の局が出てくるが、コンテストになると何時も同じような局しか聞こえないですね。DX局も同じような感じになってきました。
40mは昔は7028-7043位までの間びっしりとコンテスト局で埋まってしまうのですが、今朝は散発的にしか出ておらず、どちらかと言えば7040前後に固まって出ていたように感じます。1エンティティ1代表のような局ばかり、AFからはご存じ7X0RYが非常にアクティブに40mも20mも出ていました。D4Cも出ていたようですが、全然聞こえませんしコールするJAも聞こえませんでした。しかし、JAの局がしっかりクラスターにスポットしていましたので、耳の良い局にはやはりかないませんね。
相変わらず今朝も片パスに近い状態で、相手の信号はかなり強く来るのですが、こちらからは何回呼んでも届かない・・・ 逆に日が昇り相手の信号が落ちだすと届くようですが、今度はQSBでこちらが厳しい。まいりましたね。
20mはこれまた全然駄目、6時くらいではEUも聞こえているのですがEUはEUやUSとQSOしていてこちらから呼んでも応答無し。6時半を回り少し信号が強くなり、数局は拾ってもらいました。印象的なのは、F4DVX/Pだけは別格で異常に強い。それと、KH2から出ているKG6DXもローカルなみ。それ以外は・・・・
何時もと同じ時間からWin-Testの使い勝手も試しながらやっていたのですが、20局ちょっとしか出来ませんでした。まあ今の時期はこんな物でしょうね。これで、来月のWWRTTYにはWin-testで参加できるようになりました。個人的にはCW/SSB/RTTYと全部出来てCTのような画面が非常に気に入っています。
今朝の40mでRTTYを運用して一つだけ気がつきました。化け字が多いとどうしても入力信号レベルを上げてしまうのですが、この入力レベルを上げると悪化するようです。S/Nが改善されるかと勝手に解釈していたのですが、実はそうではなくかえって歪みを助長させているようで、MMTTYのマーク/スペースの山が出なくてもリサージュがちゃんと出来るレベルで、ウォーターフォールに白い帯がどうにか解る程度で十分デコード出来ると言う事ですね。
信条としてマーク/スペースの山はちゃんと2つ出ないといけないように思うのですが、必ずしもそうではないようですね。最も、これがベストかというと環境によっても違うようで、私が使用するサウンドカードではマーク/スペースの山は雑誌に出ているような山は現れませんね。
どちらにしても、オーバーロードは良くないようです。
夏休みも終わりですね。明日からまた10日間無線無しの生活になります。9日間やりすぎたから少し息抜きと言うことで・・・
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Saturday, 16 August 2008
RTTYのコンテストに参加しなくなってどのくらい経つのだろうか?HSに赴任する前まではかなり一生懸命にやった記憶が有るが、帰任後は無線熱自体が書こう気味だった。未だに爆発的な集中力は出ないが、モチベーション維持の為にDXは毎朝欠かさずやっている。
そんな中、明日の午後からまた移動なのでフル参戦出来ないがとりあえず久しぶりにRTTYのコンテストを覗いてみる。今後の事にも備えてWriteLogの使い方も思い出さなければいけないので。とりあえず、最新版にバージョンアップしCTYリストも最新に変更する。
本当に久々だ。WriteLogはシリアルが6つしかサポートしていないので、microKEYERIIが使えない。今時シリアルが6つとはお粗末なソフトだと思う。Win-TestはちゃんとmicroKEYERIIが使える。本当はWin-TestもMMTTYエンジンによりRTTYコンテストに参加出来るのだが、RTTYの受信ウインドウの出し方が勉強不足で解らず、今回は断念した。次回WW迄には何とかしようと思う。直感的にWritelogよりWin-Testの方が使いやすい。
実際に参加したSARTGは3つのピリオドに分かれており、最初のピリオドに参加したが高校野球やオリンピックを見ながらなのであまり熱心ではなかった。そもそも、開始される9時頃では近場しか聞こえないのでいまいち気合いの入れ方に問題が有るんですよ。(単なる自分の言い訳です)
それでも14時を回る頃からEUが20mでは入り出したので、それではと本格的にワッチを始めた。良くコンテストで聞くおなじみの局が多いですね。JAの方も、昔から出ている人より最近の方が多いように感じましたね。最近のペディのバンド/モード数で必ず首位グループに居る話題のJA2B**さんもアクティブにやられていた。流石にゲット率No1を誇るほどのアクティビティがコンテストでも光っている。このアクティビティは見習わなければいけないですね。
このコンディションではEUとの呼び合いでは拾ってもらえず、呼んでも空振りすることが多い状況でした。やった局数も24局程度(20mのみ)で冴えない状況でしたが、コンテストソフトの使い方を思い出して良い練習になりました。明日の朝もちょこっと練習してみます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
さあ夏休みもいよいよ終わり、明日の午後にはセントレアに移動し月曜日からまたBY行きの予定。今回は短く10日間なので、月末は戻ってこれる。今日からSARTGが始まるが、冷やかし程度にしか参加できないだろうね。来月のWWRTTYが本命か。
今朝も何時もと同じ時間にシャックへ。殆ど皆勤賞で同じ時間にシャックにいる。こんな事はなかなか無いですね。
今朝も40m中心の運用で、40mは今朝も調子が良かった。常連局は相変わらず599のシグナルです。特に今朝強かったのはDL5AXXとYU1DW、それとZ38Cかな。
今朝も調子良さそうだったので、昨日と同じようにCQを出してみた。最初に呼ばれたのがF5UJK。彼がクラスターにスポットしてくれたので数局は出来たが、昨日ほどは呼ばれなかった。
その後ですが、7013.5でCQを出しながらEUに相手をしてもらっていたのですが、7011にD44ACがQRV。オンフレならよかったのですが、今日に限ってスプリットのUp指定で3KHzくらいまで広がっている。7011からUp3は7014、そう私がQSOしている周波数の直ぐ上。もうQSOが終わる前にJAもEUもD4を呼ぶものだから、自分のQSOはQRMMでどうしようもなくなりQSYをしました。QSY後は何回CQを出しても呼ばれずに、また拾う方に回りました。
6時になり20mへQSY。昨日よりは聞こえていますね。とりあえずRTTYでUU4JCとQSOを行い、RTTYバンドを何回も上から下へとスイープを繰り返す。
14088.8でEA8SGが何度もCQを出しているのですが誰も呼ばないので、コールして数回で取ってもらった。その後も誰も呼ばないのでクラスターにアップしたら、その後はコールするJAが増えたようだ。更に14088には同じくEA8AOPが出てきたようで、最近この両局は一緒に出てくることが多いですね。
その他、良くワッチするとSVの局が2局ほど聞こえており、CQを連発しているが誰も呼ばないようです。折角相手がCQを出しているので、こちら側からもコールしてJAとの間にパスが有ることを知らせるのが本当は良いのですがね。
さて、今朝も6V7Lが14080.1付近にQRVしていたのですが、将軍様のお国からの放送のキャリヤに邪魔をされて、上手く見ることが出来ませんでした。今朝はAM変調が掛かっておらずにキャリヤだけの状態でした。
その他、CWバンドではEI2CNが強力に入っておりましたね。またYU1DWも40mから上がって来たようで、20mでも強力な信号でした。最後にUW6をコールしたのですが、何回呼んでもQRZも返って来なかったので諦めて今朝の運用は終了しました。
今朝は12局程度のQSO。最近は聞こえたところは当月QSO済みでなければ呼ぶようにしているのですが、なかなかコンタクトが増えないですね。
SARTG用に久々にWriteLogのセッティングでも行いますか!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Friday, 15 August 2008
夏休みに入り寝不足気味な状態が続いていますが、今朝も何時もと同じようにとは行かないで、30分遅れで起床! 4時半にはシャックに入りリグの電源を入れ、PCのスクリーンセーバーを解除。
さて、今朝の状態はどうかな?っと80mから聞いてみる。数局出ているようであるが、聞く気が無いようでよくコールが解らない。もし、シーズン中なら必死で聞いているので何とか解ろうとするのですが・・・この辺の気合いの入れ方が違いますね。(直さなければ)
40mに直ぐにQSY。40mは非常によく入っている。昨日よりも一段と信号が強い。常連のLZ5FFやEW7LO等メーターをビンビン振らせている。今朝も上の方ではTA3Dがパイルになっているではないですか。
それでは・・・・と昨日に肖ろうと今朝もCQを出してみるが、コンディションが良い割にはコールバックが昨日より少ない。ふむ、どうしてだろうか?6局程度でコールが途切れてしまった。まあこれも実力の内ですから、またダイヤルをぐるぐる回しながら拾いに回りました。
その中で気がついた事、それは国内移動局でしょうかDXが出ている周波数の真横でCQを出したりしてQSOをしているんですよね。フィルタを100Hzにしても聞こえるので2局が100Hz以内で出ている事になります。別にバンドプランで明確に分けているわけではないですから、特に問題はないのですがQRMを与えるのはね、いかがなものかと。
どちらが先に出てきたのかは解りませんが、いちようですね7010以下でDXがオープンする時間帯にわざわざ国内移動が出てこなくても、と思いました。日中のDXが入感しない時間帯なら解るのですが、DXをコールする局が沢山居る中で平然とCQを出したり。80mもシーズン中よく見かけました。中南米がオープンする時間帯に、DXが出てくる周波数でCQをだしJCCサービスをする局。
皆さん同じ趣味のアマチュア無線をやっているのですから、ほんの少し有る時間帯だけでも気配りをしてくれたらと思います。DXが聞こえている時間帯、特にローバンドは限られていますからね。まあ、国内サービスをされている方には、彼らの言い分も有ると思いますので特に何も言いませんが。Hi
40mのGoodな状況に対して20mは今朝もいまいちですね。T77NCのレポートがRTTYで上がったのですが、聞いてみると弱い。コールする局が殆どいなく、JH3の局がQSOされていました。信号はもともとそんなに強くなかったので、だんだんとノイズに紛れていきます。しかし・・・・・ 気がつくのが遅かった。
アンテナをクランクダウンさせて、アンテナの高さを22mから20mに下げるとT77NCの信号は上がって来るではないですか!そう言えば、必要以上に上げると上方向への放射が増えて良くなく、LPに対しては良いのですがSPに対しては1波長以下がベストであることを忘れてました。その後TPFやNRを駆使すると、7時頃まではっきり聞こえておりしっかりとプリントするのですが、当地からのパスは良くないようで呼んでも既に遅しでした。
残念ですね。基本的な事を忘れて、チョンボをした朝でした。20mはだめでも、40mでそこそこ楽しめましたので良しとしましょう。
今朝QSOしてくれたDX局のみなさんに感謝です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Thursday, 14 August 2008
ずっと前から気になっていた14080のキャリヤ、殆ど切れ目無く出ており停止するときは明け方近くになってから。
信号が強力になる日中から夕方にかけて、キャリヤだけでななく信号に幅があるように感じたのでAMにモードを変更するとしっかりと日本語の放送が聞こえるではないか。
しばらく内容を聞いていると、オリンピックのメダルの数のことや、韓国大統領がKBSの局長を解任した話などをしていた。QSBの間で聞こえなくなってしまうほど弱いので、明らかに国内向け放送のように感じるがどうなんだろうか?
昔を懐かしく思いながらBCLのセオリーから行けば、必ず放送局の名前をアナウンスすると思うので、しばらく退屈だが聞いていたらやはりアナウンスが・・・・
「こちらは朝鮮の声放送局です」としっかり言っていた。内容が日本語であることから、日本の在日朝鮮人向けだろうか?
意外とこの周波数は基準波ではなくてスプリアスだったりして。でもスプリアスでこれだけ強く来るとなると、基準波はどれくらいパワーを出しているのだろうか?QSBで聞こえなくなるところから基準波ではないようにも思えるのだが・・・
まあ、そんなことはどうでも良いのでこの邪魔な信号を早く停波してほしいですね。多分、この信号強度からだとEUには影響が無いと思いますので、EUはこの周辺に出てくる事が多いですからね。
まったく何を考えている事やら。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
うだうだと暑い中、オリンピックのTV観戦をしていると郵便が届いた。お~、59誌の9月号です。草野OMの体調不良により9月号以降の発行が危ぶまれておりましたが、編集をしてくださる方がおられたようで、無事発行の継続が確定したようですね。
草野OMにも無理をされても困りますし、かといって59誌が無くなるのも淋しいですから。
じゃあ自分が編集を手伝えば良いではないかと言われそうですが、毎月半分程度BYに出張ですからかえって皆さんにご迷惑がかかると思いまして。。。
とりあえず良かったですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
昨夜は早く寝るような事を言いながら、結局オリンピック女子バレーのポーランド戦を最後まで見ていたので寝たのは1時過ぎ。1時前頃より急激に雨が降り出し、バケツをひっくり返したような大雨・・・ その内に1回だけであるがものすごい落雷。自宅に落ちたのかと思うほどの音、しかし衝撃波が来なかったのでかなり遠くのようだが、音だけは半端じゃなく空気を切り裂くような音だった。
遅いと思いながらも急遽クランクダウンしてからの就寝になったので結局寝たのは2時頃だった。
当然、朝起きれるわけがない。起床はいつもより1時間半遅い5時半・・・日は既に昇り始めている。とりあえずは40mでいつものようにワッチ開始。今朝は昨日より信号が強いようだ。常連のEW7LOは599で入ってきている。7001.9ではTA2Dだろうかものすごいパイルになっている。こちらも御本体は確認できるが、コールをなかなか打たないので確認に一苦労。
ヨーロッパが昨日より強かったので、今日はCQを出したら呼んでくるだろうと、今朝も懲りずにCQを出してみる。
今朝は・・・・ GoodでしょうかDL1APを皮切りにSV、UA4,6、SP、TAと立て続けに呼ばれた。久しぶりに呼ばれた・・・・5~6局QSO出来ただろうか。寝坊しながらもこれだけ出来ればやはり今朝はコンディションが良いのだろうね。
6時を回り20mへ
CWではぽつぽつと聞こえてはいる物の、こちらはそれほど強くはない。14006で5B/LZ2HMが出ており、そこそこ強かったのでコールしてみる。呼ぶこと数回、どうにかコールバックがありゲット!
RTTYに6V7Lが出てきたようだ。ワッチしてみるとプリントは出来るが非常に弱い、加えてオンフレだ。6V7Lが気を利かしてくれて、QRZ JAでSTANDBY EUにしてピックアップをするが、オンフレなので一部の局がエンドレスコールぎみ。効率は非常に悪い。6Wは既に何局かQSOしているので、数回呼んで諦めて見ていた。
どうも目が悪いのか、我先にと思うのか、相手がコールバックしているのにも関わらずコールを続ける局がおられるようで。JE7何とかと言う局が一番しつこくコールしていたようで。その点、ちゃんと見えている人はエンドレスコールの中でも自分へのコールバックが確認でき、スマートにレポート交換をしていました。流石ですね~、デモジの調整が良くできているのではないでしょうか。
BAUDOTって結構パワーのように思われがちですが、実際にはタイミングの方がプライオリティは高く、一瞬のタイミングで勝敗を決する事が多々あるんですよね。今朝は、その典型的な例がよく見られました。あんなにエンドレスに近いほどコールしたのでは、コールバックを確認する暇がないですから、折角コールバックが有ってもQSO出来ませんね。
タイミングをずらすのも戦法の一つですが、1度コールしたら10秒位は聞くようにしないと駄目ですね。熱くなって連続コールをしたらQRMM以外の何者でもないですから。最悪、先方が嫌気がさしてQRTしてしまうかもしれませんから。当然、スプリットの場合は重ならない空いているところで呼ぶのが鉄則ですね。
そんなわけで、40mはコンディションが回復傾向ではないかと感じられるような朝でした。
非常に眠いので、皆さんのblogを一巡したら2度寝をしましょうか・・・
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Wednesday, 13 August 2008
今宵は眠い目をこすりながら数時間ワッチしていますが・・・ いまいちな感じ。別に極端に悪くは無いのですが、爆発的なオープンを期待しているとなんだか肩すかしを食らったような。
20mを中心にワッチしていましたが、EUの奥側に当たるOZやONの信号も聞こえていますから特別悪い訳ではない。しかし、沢山は聞こえない。
よく考えてみれば、自分たちが夏休みだからといって、世界中がみんな同じとは限らないよね。クリスマスから年始までは世界共通(中華圏は違いますが)ですが、夏休みは微妙なずれが有りますからね。
まあこんな物だろうと言うことで、明日に備えて寝ます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
2日連チャンのゴルフは流石に身体がボロボロ状態になる。若くないですね、と言いながら年寄りの特技である早起きで今朝も4時からワッチを開始。
しかし、今朝は全然良くないようで40mもパットしないようです。今朝のピカイチはJD1BLYが40mでバンバンUp1位でパイルをこなしている事かな。コールするEUは良く聞こえているのですが、それ以外はあまり活発では無かったように感じます。バンド内をスイ~プしながらCQを見つけると、意外とJAが多い。皆さんもバンド内を活性化させるように積極的にCQをだしているのですが、応答はいまいちのような。私も数回CQ出しましたが全然お呼びでない・・・こりゃまた失礼しました状態。
JD1BLY意外にパイルになっていたのは、7S5AとSV9GJP。SV9は何回コールしても駄目だったので諦めました。時間帯によっては片パス状態に相変わらずなるようで、どんなに良く入っていても全然コールが届かない事が有りますね。
6時ちょっと前から期待をして20mをワッチするのですが、こちらもじぇんじぇん駄目かな。それでもRTTYではCQを出す局がいるのでYO9APK、RA6DO、SV1BDO/3と3局QSO。これならば、と思いCQDXを出してみる。こちらも空振り三振で今朝は試合終了になってしまいました。JA1とJA9の局もCQDXを出していましたが、コールバックが有ったのでしょうかね。
再び40mに戻りワッチ継続! しかし、時既に遅し。日はカンカンと取り付けだしているのでJD1BLYが元気な事以外は駄目っすね。
今朝は期待した程コンディションは良くなく、4時からワッチしている割には8局程度しかQSOも出来ませんでした。So GoodではなくNot so goodな朝でしたね。夜間は連日の疲れでTVワッチをしながら寝てしまうことが多かったので、今宵は夜のパスを聞いてみましょうか。
さて、今日は遊んでばかり居ないで墓参りにでも行ってきますか。ご先祖様に、珍がゲット出来ることとロト6が当たるようにお願いしてきます。(調子が良すぎるような気もしますが)
じゃあみなさん、今夜は絶対にQRVしますよ~!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Tuesday, 12 August 2008
眠い目をこすりながら朝起きてみると、聞こえてくる蝉の声が変わってきた。朝からうるさいくらいのアブラゼミが、ヒグラシに変わったのだ。これだけでも何故か涼しくなってきたような気がする。
今朝はコンテストも終わっているので40mへ直行!ノイズレベルは低いですが、聞こえる局の強弱の差が激しいような・・・ 強い局は強い、弱い局は弱い極端
7006ではJD1BLYがUp指定でパイルをこなしている。コールするEUは良く聞こえているが強弱の差が激しので弱い局が束になって呼んでくると聞き分けるのが私の耳では厳しい。(相当耳のフィルター性能が劣化しているようです)
出来る局からととりあえずCQを出す局をコールして行く。RN1ON、R100MAR、IV3VUK等とQSOしている間に7004付近に巨大なパイルが。多分7002.9に出てきた7P8BAをコールする局のようです。御本体は・・・・あ~、これかって言うレベルで、少なくとも私の所ではガツンとは来ていない。
すごいパイルだ。
とうてい歯が立たないので、その他を探しにバンド内をうろうろと・・・ 何故かパイルになっている7S5Aを発見! EUからいっぱい呼ばれているのでなかなか食い込めない。JA5N局が食い込んだ・・・ 流石だ。JAに振り向いたのでこのタイミングを逃すわけにはいかない・・・・が、は~、またEUに戻ってしまった。その後何回コールしても駄目駄目状態。
しょうがないので一回りしてくる事に。7S5Aの所にまた戻ってみると、信号レベルが若干上がっているし、JAが数局呼んでいる。これならチャンスはあるかも・・・呼ぶこと何回だろう?やっと取ってもらった。たかがSMなんだけどね。
その後IM0/IK5PWQとUA1CEとQSOし電源をダウン。いまからツアー2日目、芝刈りの準備をしないと。この暑さの中、この歳で2日連チャンは結構きついがつきあいもあるので。HS赴任時代は毎週末連チャンで行い、3年半で350ラウンド近く行いましたが、やった後にタイ式マッサージで足腰の疲れを取っていたのが良かったんですが、日本ではそんなところもないし、有っても目が飛び出る程高価でラウンドと同じくらいだったり・・・
そんなわけで、今日も炎天下芝刈りに行って参ります。朝はDX、昼間は光合成と健康的ですね~。
それでは皆さん・・・ FB DX
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Monday, 11 August 2008
立秋を過ぎてから朝晩若干ですが涼しくなってきたような・・・夜は秋の虫が庭で鳴き出しています。日中は暑い暑いと言いながらも、秋は確実に近づいて来ているようです。
さて、今朝は6時半には家を出発して芝刈りに行かなければいけないので、20mのおいしい部分には居りません。40mもWAEの局が沢山出ています。折角ですからシーズンに備えて耳のウォーミングアップを使用と、今朝は80mを聞いてみました。
こちらもWAEの局が中心です。特にコンテストには参加していないので、どんな局が聞こえるか久々に丹念にワッチしてみました。結構ノイズレベルが不安定で、時折バサバサっときます。到来するEUの信号もQSBをだいぶ伴っていますね。最近はハイバンドばかり聞いているので、やはり耳が付いていかないようででQSBの谷間ではかなり辛いです。シーズンまでに徐々に耳を慣らしていかないと今冬もスタートが厳しくなるかも。
久しぶりに80mを聞いていると、40mのノイズレベルは未だ楽な方だと実感しますね。80mでこれですから、160mは更にきついのかな。幸いなことに、今が旬で皆さんがこぞってQRVしている160mは今のところ興味が無いと言うか、まだ80mをやり残しているので当面は80mでよいという気持ちが有るのか、160mに出たいと言う意欲が未だ湧いて来ません。160mへ移行するには、まだまだ先になりそうです。
さて、今朝80mで聞くこと(識別が出来た)局はUA9CLB、HA8JV、RG9A、LY5W、S59A、LZ8A、RZ9OZO、UA9BA、RX9SAそして、コンテストに参加しておらず通常QSOをしていたZS1JXです。
FH1LE以来のAFを今朝は聞くことが出来、かつQSOも出来ました。3500.97とバンドエッジに居たことが幸いしてでしょうか、あまり呼ばれていませんでした。コンテスターの皆さんは3508以上にひしめいていましたので。
残念ながら、今朝はこれまで。朝食を取り準備をして出かけます。とりあえず、今朝もノルマの1局はクリアすることが出来ました。
今日も暑くなるのでしょうか? 皆さん、残暑お見舞い申し上げます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Sunday, 10 August 2008
今日は地元の花火大会。ここ数年、見に行くことが出来なかったので今年は久々に行くことにした。出発前、17mにET3JAが出没。ワッチしてみるとそんなに強くない。しかしとりあえず数回呼んでみるが・・・駄目! 後ろ髪を引かれる思いでXYLと二人で花火大会に歩いて行った。

殆ど真下に近い状態で見ていたので首が痛くなりましたね。20時40分頃終了したので、またてくてく歩いて自宅に戻り、汗だくになったので直ぐに風呂へ・・・
湯上がり後、久々に20mのRTTYバンドを聞くと数局出ているではないですか。しかも、EW、EUのまあそこそこ奥地。もしかしたらコンディションは良いのかもしれない!EUの皆さんが出ている周波数を外し14090のちょっと下でCQDXを出してみる。
出してみたものの・・・・空振りが多い。どう見ても3振2回でツーアウトまできた。その後、ポテンヒットでEU1PAが呼んできた。とりあえず普通にQSOですが、結構昔にQSOしていた。この後は少しずつ調子が上がってきたようで、久々に呼ばれ続けた。EUから極東方面もあまり開けなかったのでしょうね。
EU1PAから10局程呼ばれ続けました。RTTYの場合は結構辛い、あまりメッセージキー(マクロ)を使わないのでタイピングがへろへろになって、最後の方はだいぶ手抜きになってしまった。まったくお恥ずかしい事です。
なんかどうかなと思って覗いた20mのRTTYが、花火のようにド~ンと燃え上がり久々に沢山QSOしてしまいました。これも花火を見に行って気分転換したからかな。
明日、明後日は日中は芝刈りが待っています。この炎天下で2日連チャンは結構きついかも。DXどころではない状態。とりあえず、明日の朝も出発前までちょこっと聞いてみることにします。
そんなわけで、今日は寝ましょう~。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
昨日遅くまでTVワッチをしていたので朝は起きれませんでした。もっとも昨日からWAEが始まっているので、コンテスターでは無いので特に気合いを入れるわけでは無く、コンテスト以外のRTTYバンドをワッチしていました。
しかし、EUの局は殆どがWAEに参加しているのではないかと思われるほど、RTTYバンドにも誰も出てこないように感じますね。唯一、II3PIAVが出ているのを確認出来ました。TF3とQSOしていたようですが、TF3は聞こえませんでした。
昨日に比較するとコンディションは良くないのかな?
どちらかと言えば昨夜の方が良かったのではないかと思います。特に18MHzのT70Vには大きなパイルになっていました。Up指定後のQRZ JAで、多くのJAがゲット出来たと思いますが、JA指定が無かったらパスの有る時間にQSOは難しかった程多くの局が呼んでいましたね。
直ぐ1KHz下には5X1NHも出てきて、こちらも非常に強力に入感しました。こちらはオンフレでしたが、既に需要は満たし気味でしょうか、大きなパイルで混乱にはなっていなかったようですね。
更にその下にはYU8/S56Mが出ていましたが、こちらは当地では非常に弱かった。しかし、素晴らしい耳を持っているようでコールすればピックアップしてくれた。意外と大丈夫なものなんですね。
そんなわけで、今朝はボウズです。余った時間で、QSLをLogger32でチェックしたりしながら、MacBookProにSolaris10をインストールしています。
コンテスター以外の局とQSOするように、夕方から17mでもワッチしてみますか。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Saturday, 09 August 2008
今日、やっとJARLからQSLが届きました。SASEは殆ど出さないのでJARLからのQSLとLoTWだけです。
今回のQSLとLoTWだけですは2006年頃のQSOが殆どで、EWから沢山届いていました。80mを本格的に再開した時期でしたので、80mの物が全体の1/4を占めています。
80mの主だったところはV31YN、5W0JB、5A7Aでしょうか。2007年ではZK2PR、JD1BMM、JD1BMBですね。
その他、HZ1EX、S9SS、YK1BA、A52AMもビューロー経由で来ています。時間を問わなければ来るものですね。
今月は佐川便ではありませんでした。
なんか久々にQSLを見た感じです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
今日から夏休み。初日の今日は気合い入りまくりで目が覚めたのは3時、でも少しうとうとしている間に4時になってしまった。
4時には起床しいつものように40mからワッチ開始。今朝もコンディションは良いようだ。バンドエッジギリギリに結構強い局が出ている。コールは・・・・ LA9Z、久しぶりに聞くLAだ。OHやSMに比べると意外に聞く回数が少ないのですよね。今朝はこの局からスタートし、徐々に周波数を上に移動していく。
SMやDL、EAの記念局のAOとQSOしている間に突然7005で巨大なパイルが・・・・ ほ〜、TC4Xが出てきたようで、EUの巨大な壁ができ上がる。立地的にTAに対してEUは向こう側になるので、いくらパイルになってもその壁を打ち破る訳ではない。でも地理的にEUの方が近いですからね。しかし、そこはOH2BHグループのオペレーション。スプリットになったと思ったらQRZ JAとJA指定。これならだいぶ楽になる。最初UPでどの辺を拾っているのか解らなかったが、無事UP0.88でQSO出来ました。
その後もHAやIS0等とQSOしている間に20mのパスが開いてきたようです。EUが何局か聞こえていますが、ちょっと弱い。その中でも比較的強いAO7AJRを呼ぶが、なかなかコールバックは無い。結構厳しい20mです。やっとの思い出QSOした頃、クラスターに7X4ANのスポットが・・・・ 弱い以前に蚊の鳴くような信号しか聞こえない。同じ付近のEA辺りはそこそこ来ているのだが・・・・ 地域差+アンテナの高さかな? 40mでGoodな高さにすると20mがいまいちの時が有るんですよね。CDのアンテナはやはり18m位の時が一番良く聞こえるような気がする。あくまでも気がするです。
その後、RTTYでEA8AOPのCQを見つける。ここでS/N110dBのサウンドカードが威力を発揮!聞いた感じはどうにかRTTYの信号が解る程度、でもちゃんと60%位の比率で復調してくれる。改めて実感しました。どうにかQSOを終わると、続けてEA8SGが読んできた。EA8AOPが最初に使用していた周波数なのでUp1にQSY。こちらのEA8SGの方が信号は強い。向こうの島のどの位置になるかでも違うのだろう。EA8SGとQSOを終えると、EA8AOPをコールする5B4AILが周波数を使い出した。
EA8AOPは1KHz下方なのに??? この局はAFSKで運用をしているのだろうか? 極くたまにですが、変だなと言う周波数でコールする局が居る。QSOしてリグを聞いたりするとFSKが使えないタイプのリグでオンエアしている。この局もそのタイプだろうか?
しょうがないので1KHz更にUpしてCQDXを出してみる。もしかしたらEUの深い所が呼んでくるかも・・・・(少々期待) が、結果的に読んできたのは先ほどの5B4AILでした。今度はドンピシャで呼んできたので、先ほど思っていたリグは何か聞くのをうっかりして忘れてしまった。アルツハイマーかな・・・
5B4AILとQSOしているあだにクラスターにD44ACのスポットが! 前回40mで聞いたが直ぐに居なくなった。今回、20mでの信号はそこそこ入っていた。EA8があれほど聞こえるのでD4も聞こえても不思議ではない。
しかし、D44ACは相変わらずオンフレ。コールする局が入り乱れている。私も熱くなり連続コールしたりして・・・(ど〜もすいません)しかし、確実に拾っていっていたのですが、RW0LTが確信犯のごとくエンドレスコールを始めた。向こうからはQRZ JAなのに・・・・ 最近、ONLY JAに対してコールするHLの局やUA0の局が増えてきた。JAのマナーの悪さも指摘されているが、ここまでひどくはない。休む暇なくコールしているんだから、これではリターンが有っても解らないでしょう〜が。
ローバンドではこのHLやUゾーンの局により相手がQRTしたり違うバンドにQSYしたりする事がしばしば。もう少しスマートに運用出来ないものでしょうかね。
その後、D44ACは14022から14027へQSYして再度QRVしてきたのですが、信号が先ほどより弱くなっているのでコールするのを諦めました。
夏休み初日の朝から十分楽しめました。昼間は昼ねで、夜間より早朝中心に運用をして行こうかな〜って思っています。
今朝は14局とQSO、早くから出ていた割に少ないですね。(実は時々居眠りしていました)
夕方以降は何処が聞こえるでしょうかね? 楽しみですよ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Friday, 08 August 2008
本日、USよりFedexにて到着しました。
上が旧のコールサインのライセンス、下が今回入手した新しいライセンス。ライセンスの字体も年と共に変わっているようですね。前の方がボールド体だった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
今日1日、仕事に行けば明日より夏休み。そう思い気合いを入れて4時起床! いつものようにワッチ開始。80mはさらっと聞き流し。特に何か出ているようにも思えない。直ぐに最近定番の40mへQSY
今朝の40mは昨日と比較すると若干落ちるかな~。それでもEUはガンガンに入っている。特にYU1DWは強いこと強いことびっくらする。パイルは何個か有りD44ACが出てきた7003、ものすごいパイルだったが御本体が直ぐに何処かに行ったのか10分程度で下火になったような。次が7013にあるパイルEUがUpで必死にコールしているではないか。本体が弱くて弱くて聞き取れない。とりあえず付いている機能をフルに使ってやっと確認出来た・・・何とAH2Lでした。EUから見ればJAのカリブのような物でしょうか、切れ間無く呼んでいました。最後が7026Upの巨大なEUがコールする固まり。何のことは無いBT1OJでした。今日から開幕になりますので、みんな一生懸命に呼んでいました。
その後一息ついて20mへQSYしてみると、弱いながらEUは聞こえているようです。特にコールするJAの姿も見られませんね。皆さんこの時間帯は未だ40mや30mにいるのでしょうか。SV1HEMがRTTYでCQを連発していたので、とりあえず挨拶代わりにコール。1局QSOしたことがして20mは後に40mへ再びQSY
FH1LEが40mに出てきました、7004.99です。しかし数百Hz離れたところに別の局が出ておりQRMMな状態。しかしFH1LEはお構いなしにCQの連発。多分FH1LEの所ではQRMも無くクリアなんでしょうかね。この数百Hzの局は邪魔ですね。250Hzのフィルターではまだ被りも有るのでコールバックが有っても解らない・・・これは辛いですね、しかも未だオープン戦。でもこのQRMのせいでしょうか、呼ぶ局は未だそんなに多くないですね。フィルタの帯域幅を100Hzまで狭めて少し周波数をずらすとQRMMが気にならないようになる。そこで呼ぶこと数回。どうにかQSO出来た。とりあえずFH1LEは80/40/20mの3バンドでQSO出来た事になる。
その後5時半を回ると信号は急激に強くなると同時にUp2のスプリットへ。スプリットになりQSOレートもズンズン上がっていくようでコールしていた局はテンポ良くQSOしているようだ。40mでサービスを本格的に始めた頃にクラスターでは80mへQSYのスポットが・・・・あまり宜しくないですね。
FH1LEの信号は5時45分ころが一番強かったかな。50分を回ると少し落ちてきたようだ。20mで7X4ANのスポットが上がったので聞いてみたが、私には聞こえなかった。
今朝は早起きしてFHが出来たから良しとしましょう。
さあ、夏休み前の最後の日。昨日トラッキングしたら本日の昼頃に会社にFCCの新しい免許がFedxで届く予定だ。
今日も一日がんばりましょうか。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Thursday, 07 August 2008
昨日の今頃は既にラウンドをスタートして3ホール目くらいまで行っていただろうか。疲れてしまいワッチもそこそこに寝てしまった。その分、今朝は一生懸命にワッチをしながら出来る限りコールしてみた。昨日の分まで取り戻さないとね~。
80mは相変わらずのノイスの海が続いているので、今朝も40m中心の運用。夏だというのに40mは調子が良いね~、今朝もEUが良く聞こえています。
早い時間には9G5MMのレポートも上がっていたので、早速聞いてみたのですがどれが御本体か解りませんでした。コールしているEUは解るのですが・・・その内に近い周波数で他の局がCQを出したりして混乱気味になり、本体は確認出来ずで終わってしまいました。
上の7025ではYI9WVがCQを連発して、たまにコールするEUとQSOをしていました。信号自体はそんなに強くなかったですが、コールすればピックアップされるようで今朝の1局目になりました。
その後は常連のE7達、今朝はE76AQがガンガンQSOしていましたね。7009付近には今朝もIS0/IU3SRTが出ておりUp5でQSOしていました。最近は常連局が多くなってきたような気もしますね。
その他CQを出している局に対しては一通り呼んでみました。その中で聞き覚えが有る局が・・・・エイリアン対プレテダー・・・・そうSV2AVPのCQがガツンと入ってきました。彼は毎シーズン80mのパイロット的な存在でしたので、記憶に残っているコールサインでした。折角なのでお声がけをして初めて40mでQSOをしました。
今朝は7局、40mでQSO出来ました。
夏休み前に昨日は休暇を取ってしまったので、今朝は少し早めに行ってメールなどの確認と処理をしなくては・・・ 最近大気の状態が不安定で、毎晩雷雨になっていたのでタワー下げて出勤準備に入りましょう。
今朝の40mはとっても元気でした。帰宅後は20mで頑張るぞ~!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Wednesday, 06 August 2008
今朝は3時から起きているのでジッとしていると睡魔が襲ってくる。ワッチをしていてもいまいち身が入らない。
特に何処が聞こえるわけでもなく、だらだらとワッチしている状態ですね~!相変わらず、20mでは8J1RLが599で入ってきております。
ビームを向けないとカスカスなんですが、向けた瞬間に信号がぐ~んと上昇してくるんですね。その他、40mではVR2O/Pかな?CQ連発しておりますね。
明日に備えて今日は早めに寝ます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
今日はHCJ、JOUと共に芝刈りに行く日。早朝スタート、なんと5時21分!富士山の麓まで行かなければならないので3時起き。
最近のDXでもそんなに早く起きたことは無い。非常に眠い目をこすりながら、目覚まし代わりに40mを聞いてみるが、この時間帯はいまいちだな。今朝が悪いのか?
昔、80mでQSOしたことがあるRZ3QMを見つけたのでコールし、とりあえずQSO。今日のノルマ達成!
それでは準備して出かけます。ね、眠い~!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Tuesday, 05 August 2008
皆さんおはようございます。昨日は疲れから帰宅後にバタンQ~の状態で無線もTVワッチも値とサーフィンも無し。その代わりに朝はちょっと早めに起きてワッチですよ。
今朝は昨日に比較するとGood
でした。80mはちょっと聞きませんでしたが、40mは下から上まで、ずら~とEUが並んでいましたね。特に常連のE78AAは、信号の強さが戻ってきたような気がします。良くワッチをしながらコールをコピーし、ログで検索をかけるとですね、2004年とか2005年にQSOし、最近はQSOしていないような局が沢山見つかります。また、それ以外では昨シーズンに80mでQSOした局が比較的多いですね。年寄りっぽい言い方になりますが、なんかすごく懐かしく感じます。(あまりの暑さで頭がぼけてきそうです)
20mも今朝は早めに開きだしたようで、LZ1YPの信号はバンド内で群を抜いて強力に来ていましたね。RTTYバンドでも沢山の局が弱いながらも聞こえていましたが、バンドノイズが低かったのでしょうか、良くプリントしました。また5時半過ぎにはTF3PPNがQRVしてきました。最近よく出ているTF/DL3PSの信号に比較すると強いですね。ビームを向けると信号が上昇してはっきりプリントします。TF/DL3PSの場合はいまいち信号が上がってこないのですよね。
まあ、そんなわけで40/20mで今朝も7局程QSOして楽しませてもらいました。昨日とは一転して今朝は快調だったのではないかな~。
蝉時雨が始まりました。さて、会社に行く準備を開始します。では皆さん、今晩にでも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Monday, 04 August 2008
今朝は流石に何時もと同じ時間には起床出来ず・・・眠いです~。幸いなことに今朝はコンディションが何時もと比較していまいちだった。これでバンバン開けて、EUの奥地まで聞こえていたのではちょっと焦るのですがね。
今朝ワッチしたのは40mが中心、20mも聞いたのですがLZが1局とUゾーンのポータブル局がCQを出している程度。直ぐに40mに戻りました。
かといって40mが馬鹿良い訳ではなかったような・・・ それでも今朝は南米のPYが聞こえました。最初は蚊が鳴くようにかなり弱かったですが、5時半頃には結構な強さになりQRZ JAを出してくれたのでQSOが出来ました。EUと同時に呼べば勝ち目は”0”ですね。
その内に30mに出ていたZD7Xが40mへQSYしてきました。相変わらずの人気で、Up指定のうち約1KHzに皆さん固まって呼んでいました。ここもJAだけでなくEUとのオープン戦ですから、EUの壁はかなり厚く高いようでした。
今朝は、何時もと比較すると少しコンディションとしては悪かったような気がしました。連日のオープンから一休み状態でしょうか。
さあ今週を乗り切れば夏休みが待っています。とりあえず、頑張りましょうか。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Sunday, 03 August 2008
20mの調子が凄く良いですね~! アフリカ東海岸側からヨーロッパまで広い範囲で開けています。バンドのあちらこちらでパイルが出来ていますね。
バンドの下端では5X1NHが、その数キロ上ではET3JAが。14023では久しぶりに聞くT77C。これではワッチにも気合いが入りますね。
ワッチもしたいし、全英女子も観たいし・・・・ 明日は仕事なんですよね。orz
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
いつものように休日は皆さんが書かれているブログをゆっくりと巡回しながら読ませていただいているのですが、最近また止められているブログが目立ちますね。
何となく理由は察することが出来ます。多分当局が思っている事も要因の一つではないかな、私も時々ある理由により面倒くさいなって思う事も多々あり、しばらく休もうかなて思いますからね。
一生懸命にDXをやっていた片のブログが閉鎖されていくのは非常に残念ですね。地域差状態やらご当地情報等非常に楽しみにしているのですが。
また公私供にお忙しいようで、更新も止まってしまっている方も見受けられます。お忙しくてもお元気で居られればよろしいのですが。
更新が停止してしまった方、一旦ブログを閉鎖してしまった方の再開を心からお待ちしております。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
今朝もいつもの時間、そう4時半に起床。最近この時間帯に起床するようになったので、昼間が辛いですね〜。休みは良いけど、会社の有る平日はかなり辛いぞ。
さて、今朝も何時も通りにワッチを開始。80mを聞いているが、いつもと違うのはFDのせいだろうか上の方では国内がガンガン入っている事。それに引き換え、3505以下では静かですね〜。とは言ってもノイズはバリバリですが。
しかし3501で何かが出ており、それをコールする局が数局聞こえる。呼んでいる中で一番強いのは4X4DKだ。彼がコールしているのはZS1JX、本体もどうにか聞こえる。数局連続して呼んでいるようですが、当方はコールバックが解りそうにもないので呼ぶのを諦めました。そのうちに、1KHz上でZD7Xが出てきたようだ。Up1でコールする局が突然沸いてきたように沢山出てきた。この時期にFHの運用以来結構80mを聞いて居られる方が多いようで感心します。ある意味ノイズとの戦いですからね。リグを交換したので、聞こえ具合をチェックしながらしばらく聞いてはいましたが、特にコールするわけでもなく、耳が痛くなってきたので40mにQSYしました。
40mでは多くのEUが入感しております。EUコンテストをやっているようで、コンテストに出ている局が多数と言うか、聞こえている局は全部kンテストに参加しているようでした。EU HF Championshipと言うコンテストは恥ずかしながら始めて聞くようなコンテストであった為、すかさずネットで検索してルールを確認しました。ルールを確認したので参加すると言う訳でもありませんが。開局した年の下2桁を送っているようです。聞いていると、結構古い局から新しい局までまんべんなく出ているように感じましたが。JAのDXer高年齢化に比較すると、EU方面ではまだまだ新人が参入してくるようですね。ここでも聞いているだけで、特にコールはしませんでした。
その後、定例通り20mにQSYしましたが、ここでもEUコンテストに参加している局が数局聞こえました。RTTYではTARAコンテストをやっており、デコード出来るEU局に混ざってJAのコンテスターの信号も聞こえてきました。
今朝は、CWもRTTYもコンテストをやっているので特に参加していない当局としてはコールするのも遠慮がちになり、殆ど聞いているだけで終わってしまいました。終わりがけで、20mPSK31にSV1の局が出ており、信号も強かったのでコールしてみたのですが、残念ながらパス的には片パス状態のようで、何回読んでみても応答はなくCQを連発されておりました。
今朝は1局もQSOしないで終わってしまいました。この時間、既に蝉時雨が激しいです。今日も暑くなりそうですね〜。メタボな私には辛い1日になりそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Saturday, 02 August 2008
本日、C91TKをオペレートしたNQ7Rからメールの返信が有りました。何のメールかと言うと、40mでC91TKとQSOした際にミスコールをしていると確認のメールを本人に送りました。
本人からの返事では、丁度自宅のPCにログデータをUploadしたところだそうで、QSO時間に対するコールサインは正しく記録されているとの事。これで一安心ですね。
彼曰く、ものすごいヘビーパイルアップでCWの名士ではないのでQRMMで非常に苦労したとの事。旅行自体は非常に良かったようですが、最後の2日間はPCが壊れた為にログを紙で記録し後でPCにUploadしたようで数日かかったようです。
トータルでは約4500局ほどQSOを行ったのですが、その内150局くらいはDupeのようだと彼は言っております。
彼も自分で言っておりますが、CWの名士ではないとパイルに対してQRMからなかなかコールをコピー出来ないのだと思います。折角実施してくれた運用でも、無用のコールを繰り返すとQRMMになり余計にQSOレートを低下させる事になると同時に、QSOが成立したかが解らずに無用のDupeを生んだりするわけですね。
パイルアップになるとどうしても熱くなりがちですが、ちょっと一息入れながらみんながQSO出来るようにスムーズにコールしたいですね。(かく言う私もなかなか出来ないのですがね)
NQ7R(Tom)ご苦労様でした。QSOありがとうございます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
今朝もいつもの時間に目が覚めた。80mえは既にFH1LEの運用が始まっていた。一時に比べると、コールする人が少ないように思えますね。JAの需要を満たしたのか、はたまた信号強度が落ちてきていると言うか、ノイズレベルが上昇してきているので聞こえない局が増えたのか、どっちでしょうかね。
さて今朝も40m中心の運用、常連局が今日も良く聞こえました。OH2XXは相変わらず強い信号とアクティビティをキープしているようです。IS0/IZ3DBA局も今朝は7015以上に出ていました。際だってパイルが大きいところとかは無く、平穏で普通の朝だったでしょうか。
そう言えば、先シーズン80mで非常にアクティブだったOZ1CTKの信号を40mで聞き、思わずコールしてしまいました。今年の初め頃には、殆ど毎日80mに出てきていましたから非常に懐かしく思いましたね。
先シーズン80mでアクティブだった局が、40mや20mに今出てきているようですね。
その後は20mにQSYしてみましたが、何時通りにEUがぱらぱらと聞こえている程度で、ビッグな信号は無かったですね。あっ、RTTYに出てきたRU0UQはリアル599で来ましたので、唯一ビッグな信号でした。
ここの所、20mは朝方思ったほど良くは内容ですね。むしろ夜半から深夜にかけての方が良い様に思えます。そうしますと、深夜の20mか朝方の80/40mか・・・ 悩ましいところですね。毎朝blogを書いている当局に取っては、朝の方が良いのですがネタ的にはね・・・悩ましいところです。
早起きしたので、2度寝をしてから午後の適当な時間にオーダーしておいた物を取りに行こうかな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Friday, 01 August 2008
今朝は強烈な雨音と遠くで鳴る雷の音で目が覚めた。外は真っ暗、未だ4時だった。shかし、バケツをひっくり返したような雨音が大きくて直ぐに目が覚めた。幸いな事に、雷自体は遠のいていったので、折角だからリグの日を入れた。
雨が降っているので涼しく、ワッチも疲れない。80mをチェック、FH1LEが何時も通りに3505に出ているが、当地では未だ強くはなくノイズレベルに浮き沈みを繰り返しているレベル。最も雷が鳴ったのでタワー自体はクランクダウンさせておりCD78の高さは約20m。やはり、20mでは少々厳しいようですね。クラスターではFB Sig JAとか出ていましたが、こちらでは???でした。これも地域差でしょうか。
40mは今朝もEUが沢山聞こえていました。Uゾーンから東欧が比較的多かったかな。IS0も昨日同様にパイルをさばいていました。その中で、当方としては久々にEX2Fの信号を聞いたので、思わずコールしてしまいましたね。
ここの所、朝の40mは比較的コンディションが良いようで、出ている局を選ばなければ(聞こえている局をかたっぱしからコールする)1時間で10局以上のQSOは可能ですね。
異常気象と同じで、夏枯れが来る前に秋のDXシーズンが来てしまったりして。
暑さ対策で早朝のDXが多く、早起きも3日以上続くと結構しんどいですね。やっぱり歳の影響でしょうか・・・
| Permalink
|
| TrackBack (0)
|
Recent Comments