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Monday, 14 July 2008

HAL ST-8000A

 MMTTYが全盛期の時代ですが、どうしてもRTTYのハードは気になるんですよね。ヤフオクでは中々ハードが出なくなってきておりますので、当局はよくeBayをチェックしています。古いハードの出物がたまにあるので、良くチェックする事が大事なんです。DXのワッチと同じかな。

 現在、HALのST-8000Aがまあまあの値段で出ていますね。これはFrederickのModel1280のOEMと言われている物ですね。当局はオリジナルのFrederick Model1280Aを持っています。デモジの心臓部はTRマトリックスによるBRMで、DSPのアナログ版と言われている物です。(DSPを専用チップとSWで構成するのではなく、TRのマトリックスで実現しているようだとJK1VXEさんのHPに書かれています。)

 MMTTYだけですと化け字の状態がよくわからないので、HWによるデモジもやはり1台は準備しておいておきたいのですが、このような構成のデモジですとPCにデータを取り込むのが大変になるので敬遠されがちなんですよね。

 当局もModel1280をPCに接続する際に、MAX232を使用してレベルコンバートしそれをPK232に入力していました。そうすれば、PK232用のSWでデータを見ることが出来るからです。そう考えると、CT678やTHETA5000EみたいにCRTを内蔵したターミナルが1台有ると、デモジの種類を切り替えながら特性を比較出来るのですよね。

 BYに居るとやることないので、ネットで調べた情報を元にあれこれ考える日々です。そう言えば、自宅に2台有るTHETA5000Eの内1台をLCD化の改造でもしてモニタに使用しようかな。THETA5000Eは古い機械ですが、結構高い復調性能を持っていますのでモニタに使用するには最適な1台ですね。なんてったて、単独で動かす事が出来ますし入力の切り替えも内部/外部、TTL/AFと切り替え自由ですからね。

 支離滅裂な話になりましたが、ハードも良いよ、ハードを探すならeBayって話です。

 

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