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Entries from March 2008

Monday, 31 March 2008

4SQ K9AY

 久々に時間が有ったので、ネットサ~フィンをしてみた。最近のDXペディションではローバンドでは4SQのアンテナがスタンダードになっているようで、実際に相手の信号を受けている我々でもそのアンテナのすばらしさを最近は実感している。

 それでは実際にどんな局が常用しているのだろうか?興味が有りネットで検索をしている間に、更におもしろい物を見つけた。

 見つけたと言うか、私が知らなかっただけなのだろうかもしれませんが。

 4SQと言えば、通常は4SQバーチカルアンテナを思い浮かべると思います。だいたいの製作記事や運用記事は殆どが4SQバーチカルですから。

 そんな中、4SQ K9AYと言う記事が有りました。K9AYと言えば、ループアンテナの一種ですよね。ビバレージアンテナが張れないスペースの方が使用したりしているようで、結構ビームが出るような記事をよく見かけます。

 そのK9AYを4SQにし製作した記事がhttp://sp3key.com/klub/k9ay_pro/index_en.htmlに書かれています。

 写真でマッチングBOXやスプリッター等が紹介されています。

 またトップページはhttp://sp3key.com/2.phpになりますが、ここからはいろんなアンテナの実験記事を見ることが出来ます。

 これはSP3KEYのWebページですが、昔の東欧のスピリットが感じられるような製作記事ですね。よく昔、CQ誌で東欧のクラブ局の紹介で、自作のアンプや巨大なアンテナシステムの紹介が有ったことを思い出しました。

 これくらい土地が有れば楽しいでしょうし、許されるなら人工ノイズの無い山の上とは言いませんが、中腹くらいで4SQのバーチカルを設置出来たら良いでしょうね。

 昔、伊豆半島の知り合いがノイズが無いので弱い信号もはっきり聞こえると言っていたのを思い出しました。

 結局、行き着くところはノイズとの戦いなんですよね。だから、住宅地ではやはり限界が有るんですよね。

 

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Sunday, 30 March 2008

YK9G

 4月9日から15日の間、シリアの首都ダマスカスからイギリスのチームがQRVを計画しています。このペディは2つのベースステーションから構成されており、リニアを使用して24時間CWのみの運用を行います。

 CWのみの運用と言えば、そうですG3SXW、G3TXFの定番チームです。今回のチームでは160m-10mの9バンドのアンテナを設置しますが、主に運用するのは40mから17mの間のバンドになります。

 運用周波数は末尾が"3"の周波数で、Listening up1-2KHzのスプリット運用です。QSLはG3TXF当てにダイレクトまたビューローで。

 YK9G チームメンバー G3SXW;G3TXF;G4BWP;G5LP;GM3YTS.この運用に関する質問はロジャー g3sxw@btinternet.com 又はナイジェル Nigel@G3TXF.comへ問い合わせてください。

 同様に詳細はWebページの http://www.yk9g.com でも得ることが出来ます。

 

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Saturday, 29 March 2008

今太陽に何が起きているのか?

 サイクル24は約3ヶ月前に始まったとアナウンスされています。しかしながら、今週太陽に新たに3つの黒点が発生しましたが、この黒点は明らかにサイクル23からの継続されている物と見られています。

 サイクル24が始まったと言っているのに、方や今の発生した黒点は前のサイクル23の物だと発表が有ったり、一般のユーザーから見れば混乱してしまいますね。

 この内容はScience@NASAのヘッドラインでOld Solar Cycle Returnsと言う見出しで太陽黒点の写真と一緒に紹介されています。

 詳しくは次のURLを参照してみてください。

 http://science.nasa.gov/headlines/y2008/28mar_oldcycle.htm

 

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サイクル24

 電波予報によりますと、Solar Fluxは週末の85前に続くように予測されます。土曜日と日曜日の両日は地球磁場の影響で静かで有ることが予想されます。

 Spaceweather.Comレポートによれば、3月25日に3つの黒点が太陽の表面を交差しはじめました。 Solar Cycle24はこれらを始めましたが、新しい太陽黒点は新しいサイクルから来ていません。

 むしろ古いCycle23の物のようです。現在の太陽黒点 http://tinyurl.com/2ma5h7 はCycle23の極性を示しています。 すべてのSunspotは古いサイクルの北または南極と同じです。

 現在我々は古いサイクルの終わりと新しいサイクルの始まりに位置しています。これは正常で太陽活動の最小期と言えます。古いサイクル23のSunspotは消え去るでしょうが、しかしこの現象は未だ起こっていません。

  以上のレポートを見ると、サイクル24は未だ確実には始まっていなように思えます。いったいいつ頃には立ち上がるのでしょうかね。

 今年の秋にはそこそこ立ち上がっていただきたい物です。

 

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Friday, 28 March 2008

ZS8T

 前回、3Y0Eを運用したZS6GCMが今度はMarion Isに向けてSA Agulhas号に乗り込んだようですね。これから直接Marion Isに向かうようです。

 Marion Isに到着後は1年間業務の合間にZS8Tのコールサインで運用をしていただけるようです。前回の3Y0Eの時はパス状態もありましたが、アジア方面とQSO出来なかった事について、彼は残念に思っていたようですので今回の長期運用に於いては、アジアとのQSOを必ずしてくれると期待しましょう。

 ZS8は昔になりますが、ZS8MIが同じく長期に渡り運用を行ってくれたので当時QRVしていた人は殆ど出来たのではないでしょうか。ZS8MIも最初はSSBから始まり、少しずつCWの練習をしながらSSBでQSOした後同じ周波数でCWをサービスしてくれたりしました。

 やはり、世界中のアマチュア無線局が彼の運用を助けながら、彼のスキルを向上させ最後はRTTYの運用まで行ってくれました。

 今回も、ZS6GCMの運用を世界中で助けながら彼のスキルを向上させて、みなさんが気分良くQSO出来るように手助けを行いたいですね。

 ZS8Tの状況はhttp://zs8t.net/で常に最新情報を見ることが出来ます。

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Thursday, 27 March 2008

Kosova リストに追加される!

 最初にお断りしておきますが、このニュースはDXCCのエンティティリストの事ではありません。DXCCへカードを送付してもクレジットされませんのでご注意願います。

 3月26日付けで、CQ WW DX ContestCQ DX MarathonのカントリーリストにKosovaが追加されました。

 Worked All Europe (WAE)アワード・コミッティであるDeutsche Amateur Radio Club (DARC)はKosovaWAEのカントリーリストに追加する事に投票をしました。

 どうしてDARCの審議投票が関係するのか?

 それは、CQ World Wide DX Contests と CQ DX Marathonの両方はDXCCとWAEの組み合わせにより基本となるカントリーリストを作成しています。

 従って、DARCすなわちWAEリストに加わったKosovaは独立したエンティティとしてCQ DX Marathon (effective February 17, 2008) と CQ WW DX Contestsに使用されることになります。

 実際には2008年9月27/28日に実施されるCQWW RTTY DX Contestから使用されることになります。

 CQ DXアワードについては既に発表した通り、Kosovaは独立したエンティティとしてクレジットされます。
 

 

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業務超多忙

 無線ネタでは有りません。現在BYに来ておりますが、来年度の人事異動により組織の変更が発生。その為に、来週水曜日に一旦帰国しなければならなくなり、来週分までの業務を前倒しで処理しています。weep

 その関係で、ホテルに戻る時間が毎日深夜0時近くネットで情報を探索する時間が取れません。今までと比較すると内容がPOORと思われるでしょうが、ご了承ください。

 もう少し時間があると、いろいろな事が調べられるのですがね。そんな訳で、4/2に一旦日本に戻り、4/7から再びBY入りです。今月に予定されていたHS行きはキャンセルになりました。(ペディなら良いのですが、仕事じゃね・・・)

 

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Sao Tome

 Sao Tomeと言えばS92SSが非常にアクティブでしたが、最近ちょっとコールを聞きませんね。さて、CT1HHPは3月27日から4月2日の間、Sao Tomeに戻りQRVを行います。

 使用するコールサインはS92FMで、運用するのはRTTYとPSK31のデジタルモードを40Wで、2300Z-0000Zの間行います。

 今の時期朝のSPはどうなんでしょうね、9Xの例ではかなり強かったですが、5Tから行くと厳しいでしょうか。西アフリカですから、基本的にはLPの方が調子はいいですね。

 20m以下のバンド、特に40mの運用であれば朝方でもチャンスは出てくるかもしれませんね。その他60mの運用も行うようですが、こちらの方はあまりJAには関係ないかもしれませんね。

 ここの所アフリカからの運用が立て続けに行われていますので、非常にバンド内は賑わっていました。S9も得に珍しい訳ではありませんが、アクティビティ自体はかなり変動がありますので、やはり出来るときにやっておくのが定番かもしれませんね。

 

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Wednesday, 26 March 2008

9UXEV

 DL3KBQは4月1日までの予定で、ブルンジの首都ブジュンブラから9UXEVと言うプリフィックスに数値の無いコールでQRVしています。

 彼の使用しているのはアマチュア無線のライセンスで、すでにDXCCデスクのNC1Lへライセンスのコピーを送ってあります。

 彼はブルンジに住む彼の家族を訪問しに来ており、その内あいている時間帯の4~5時間でQRVをしている模様。

 今回持参しているのはIC-706(100W)で、9mHのバーチカルダイポールに160mを除くオールバンドでQRVしています。普段はSSBとCWにでていますが、CWでの運用は未だコードを完全に聞き取れないようです。

 今までのところ、1300Z-1600Zで17m/15mを、1600Z-2000Zで20mを運用。そして5-7Zで再び20mにQRVしているようです。

 現状では、ノイズの状況がひどくローバンド(80/40m)での運用はかなり厳しいようです。たぶんノイズの中からコールサインをピックアップするのは、現状の彼のスキルからはかなり厳しいようです。

 20/17/15mでの運用が主のようですから、100Wでもコンディション次第では十分チャンスは有るかもしれませんね。

 

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ブログメンテ

 昨夜から本日午前中いっぱいブログシステムがメンテナンス中でしたのでアップロード出来ませんでした。

 これから本日分をアップロードします。

 

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Tuesday, 25 March 2008

Glorioso 2008

 今話題となっているGlorioso 2008の新しいWebサイトは、現在次のURLで稼働しています。このWebサイトは前回の2005年に実施計画された時に作成されたもので、そのまま引き継いで2008年版として動いています。

 URL http://glorieuses2008.free.fr/

 Gloriosoは現在most-needed entityで、世界第4位にランキングされているエンティティで需要はかなり高まってきています。

 今回のペディを実行するに当たり、現状次のパイロット局がすでに登録されています、ヨーロッパはF6AOJ米国東海岸はN5FG、オーストラリア/ニュージーランドはZL2AL、アジア地域はJA1ELYまたはUA0MFが担当すること印なっており、現在のところ米国西海岸のみ未定となっているので候補者を探している最中とのことです。

 いずれにしても、いつも計画は発表されますが諸事情によりなかなか実行されないエンティティでもありますので、今回は是非ペディを成功させていただきたいですね。世界的にハイレベルの期待はかかっていると思います。

 

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Monday, 24 March 2008

コソボ、クレジットされる!

 2008年3月21日付けで2008年2月17日以降のコソボ運用クレジットされるようになります。と言ってもDXCCの話ではありません

  3月21日付けで、CQ DXのアワードマネージャーであるビリー・ウィリアムズ(N4UF)よりCQ DXアワードのカントリーと領土リストにコソボを追加するアナウンスが有りました。

 今回のコソボは2008年2月17日以降の交信が有効でクレジットされます。現在CQ DXアワードのオーナーロールでは355以上クレジットされていますが、今回の追加により更に高いプレステートメントの為にも、5月31日までにクレジットをアップデートするべきだと言っています。

 現在、CQ DXアワードに準備された有効エンティティは4月上旬で338でした。しかし、これにコソボが追加されますので、6月上旬の最新リストでは339になるでしょう。

 コソボ問題は国際社会情勢と同様にアマチュア無線会でも論争の対処になっています。2月17日の運用についてARRLはコソボではなくセルビアからの運用とみなし、DXCC上はノークレジットと判定しました。合衆国をはじめとする欧州諸国は直ぐにコソボの独立を承認しましたが、ロシアと中国がそれに反対し、コソボを独立国として承認する採択には拒否権を使うと国連に対して圧力をかけました、

 CQ DXアワードのスタッフはARRLがコソボをDXCCリストに追加することを認め無いことを十分承知しています。認めるためには国連に加盟するか、ITUがプリフィックスを割り振るかのどちらかですが、直ぐに実行されるとは思えません。CQ DXアワードメンバーはアマチュア無線の世界を世界情勢と同等に扱うのではなく、合衆国とその他欧州諸国が認めた時点でコソボを承認するべきであると言う判断によりCQ DX アワードのリストに追加したようです。

 このクレジットはあくまでもCQ DXアワードの事でありDXCCには関係有りません。また、CQ WW DX Contestの国のリストにも影響しません。(無効です)CQWW規則は国のリストがDXCCとWAEリストで構成されています。もし、WAEのリストにコソボが追加されるようであれば、CQWWのリストにも自動的に登録されることになります。しかしながら現在のところWAEのリストにコソボが追加される気配はありません。

 

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Sunday, 23 March 2008

今日はどうだったのでしょうか?

 明日の朝BY移動の為、現在いつものようにセントレアホテルに午後から移動してきました。従って、今日の夕方のLPはどうだったんでしょうかね。

 今朝の9X0Rの状況などをみれば、日曜日ですからQRVする局は昨日とは比較にならない位多かったのではないでしょうか。特に5T5DC等は、40m夕方のLPが一番強く時間帯もだいたい決まっていますので、ピンポイントで勝負する作戦が立てられますから。

 そうすると、パイルは一段ときつくなると思いますけどね。実際はどうだったんでしょうね~。

 今日も一喜一憂のドラマが、あちらこちらで有ったんでしょうね。

 

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今月を振り返って

 今朝もいつも通りに起床。春眠で二度寝をしないように気合いを入れる。どんな気合いか解らないが、とりあえずシャックへ・・・

 80mでは既に9X0Rのパイルが始まっている。今朝は一段と激しいような感じがしますね。QRZ JAに成ってからは一段と激しさを増したようで7時前後では最大で10K幅に連なりJAがコールしていました。正に壁ですね。

 昨日の15mとは違い、2時間呼んでQSO出来る保証は全然無いので、早々に呼ぶのを諦めました。

 80mはやめて40mへQSY。今朝はニュー・プリフィックスのE7が数局出ており、彼らが今日の主役のようにパイルを浴びていました。殆どがスプリットではなくオンフレだったので、拾ってもらおうと他人より少しずらしてコールする局が多く(私もそうですが)、結果呼び倒し状態に近くなりましたね。

 40m9X0Rは、今朝はE7がバンドの下の方を使用していたので、7019に出ていましたね。やはり強力な信号で、これがアフリカですかと思わせるような信号強度。80mより確実にゲット出来そうな感じなんですが、そこは日曜日の朝、普段以上にQRVする局が多いようで、熾烈を極めている状態ですね。

 私は久々にCQを出して見ました。今朝はそこそこ良かったようで、十数局かな呼んできてくれましたので結構楽しめました。ペディの局を追いかけて、出来た出来ないと一喜一憂するのも楽しいですが、何気ない普通の海外局とQSOするのも別の意味でまた楽しいですね。昔、開局した頃10mで中央アジアUゾーンとQSO出来て嬉しかった頃の事を思い出しますね。

 DXとQSO出来れば嬉しく楽しい。そんな気持ちが最近薄れていて、とりあえずペディだからやっておこうと言う気分の方が強かったですね。

 昨年は忙しくて、殆どQSO出来ない月も有りました。そんな状態が余計に楽しさを遠ざけていたのかもしれませんね。

 今年は、日本に居る間は出来る限り沢山のQSOをする事を目標にしましたので、UA0も大事なDXの1局として大切にQSOするようにしています。極たまにですが、1st JAだと言われると、なんか嬉しくなって来て楽しさが倍増しますよね。ペディは短期間なので、立地条件などの差や、設備の差によって出来ないことは多々有ると思います。その場所が直ぐに無くなってしまうわけでもないですから、出来なかったら次回への楽しみという気持ちを持って、次回の戦略などを練りながら待つことが楽しみの一つになるでしょうね。

 本日の午後からBY行きのためにまた移動になります。今月はペディも沢山有りましたが1週間を残してQSOも185局程出来ましたので満足しています。来月もどのくらい日本に居れるか解りませんが、100QSO/月のペースで運用出来たら良いですね。

 今月はTX5C、9X0R、5T5DCとビッグなペディが沢山行われ連日バンドは賑わっていました。特に先に行われたVP6DXとの比較がいろんな場面で行われ、いろんなコメントがクラスターを通して流されました。特にTX5CはUSに偏った運用のために、いろんな地域からクレームが出ていましたね。いろんな事情は有るにせよ、一種のボランティアで行っているのですから、実際に行っていない外野はあまり批判することは出来ないと思いますけどね、自分が行ったら何処まで出来るだろうかと考えるとね。出来たから偉い、出来ないから駄目ではないのですから。

 ペディションだけがDXでも有りません、肩の力を抜いて聞こえた所とQSOするDXもなかなか楽しいものですよ。いわゆるスローライフ・スタイルですが、これはこれでGoodです。

 それでは皆さん、来月またお空で会いましょう。

 

 

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Saturday, 22 March 2008

9X0R その6

 今日も9X0Rが15mのCWに出てきて大サービスを行った。昨日と同じくらいの14時頃よりSPで強力に入感。

 しかし、今日は週末でもあり昨日以上の局数がコール。なかなか順番も回ってこない。途中クラスターではQRZ JAに対するHLからのクレームがスポットされるなど、それほどJA専用にピックアップを続けてくれた。

 じっくり呼び続ければ、今日はどうにか拾ってもらえたのではないだろうか。ちなみに当方は、2時間呼び続けました。2時間後の16時にどうにかUp7でゲット。疲れました~。

 辛抱強く、ピックアップする周波数または間隔が早く解析できていれば、こんなに時間がかからなかったのだと思うのですが。作戦ミスでした。

 今1756JST、9X0RのHPを見るとログのデートが戻って19日までになってしまっています。どうしたんでしょうか?

9x2

 今朝と比較すると総数も違いますし、私が最初にQSOしたのは19日の2208Zですから、今ログサーチをかけても一つも引っかかりません???

 どうしてしまったのでしょうか? 今朝までは40m/CWと15m/RTTYの2つにレ点が付いていたのですが・・・・

 とっても心配ですね。直ぐに直るのでしょうか~?

 P.S. 18時30分には本日のサービスした分が(0800Z迄)が取り込まれて直りましたね。本日分が既に入っているなんてすごい。

 

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天気が良いですね

 無線ネタではありません。あまりに天気が良いのでカメラを担いでぶらりと里山へ。桜のつぼみはだいぶ大きくなっており、気の早い桜は咲き始めました。月末から4月半ばが見ごろかも知れませんね。
Img_0814
 無線意外にも時間を見つけては写真を撮っています。興味のある方はこちらを覗いて見てください。

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今朝のDXを振り返る

 春ですね、春眠暁を覚えず、非常に眠いし昨日のアンテナ工事の影響で節々が痛い。情けないことだが直ぐに体のあちこちにダメージが出てくる。

 今朝のDXを振り返ってみると、40mでは相変わらず9X0Rを中心としてパイルが大半を占めており、それ以外のDXはどちらかというと7011以上に出ていた感じですね。

 実際、出ている局は信号も強く今朝はコンディションは良い方だったと思われます。22日の2300Zからと言われているE7も今朝は1局出ていたようでした。

 また、最近そこそこの信号で来ている1Bと言うコールサイン。QRZ.comではTAがQTHとなっている。今朝も1B1ABなる局がUゾーンを中心にQSOを沢山していました。

 その後、6時台になり80mでは5T5DCのサービスが始まり多くの方がUp1で呼んでいるようでしたが、当方の所では御本体がよくわからずにコールなどとても出来るような状況では有りませんでした。昨日の40mほどの強さで来ればいいのですが、40mは3エレ、80mDPですから、まあどだい無理なんでしょうね。

 しかし、今回の5T5DCは結構地域差ははっきり出るように感じました。

 7時半にはワッチを諦め、天気も良い事ですから久しぶりにカメラを担いで散歩に出かけてしまい、今戻ってきたところです。今から、遅い朝食をゆっくりととります。

 さて今日は、午後は何処が聞こえてくるでしょうかね?

 

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E7コールサイン

 昨日夜半に流れてきた、E7プリフィックスに関する最新情報です。

 2007年8月8日に、国際Telecommunications Union(ITU)はボスニアとヘルツェゴビナ(BiH)のコールサイン・シリーズのプリフィックスをT9からE7に置き換えました。

 本日の2300Z(現地時間の3月22日1200AM)からBiHのアマチュア無線オペレータが彼らのE7の新しいcallsignsを使用することが有効になります。

 T93Y(すぐE73TWになる)ボリスが言うには、Communications Regulatory Agencyは2文字と3文字のコールサインサフィックスを発行しました。

 1文字サフィックスは4月14日から申し込みが開始され、2008年の5月下旬には1文字サフィックスの発行が出来るようです。

 http://www.cra.ba/bs/public-affairs/pressr/default.aspx?cid=4822 でその他の詳細(ボスニア人の)を見つけることができます。

 いよいよ、E7が本格的に使用されだしますね。

 

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9X0R その5

 昨日、午後2時半過ぎから始まった9X0Rの15m/RTTYでの大サービス!前日までの15m/RTTYQSO数は83!

 これは極度に少ないと思っていた次の日の大サービスにつながったようで、今朝ほどログを確認すると・・・・

 な、なんと~ QSO数が1,113QSOにまで増えている!

9x

 すごい勢いで昨日はQSOしたことが解る。昨日は15mのRTTYだけで1000局QSOしたことになるからだ。

 自分のコールもログに載っていて一安心でした。happy01

 今朝も40mでの大サービス、7012付近までびっしり皆さん呼んでいますね。相変わらず本体も強い!

 この信号の強さでは、直ぐに出来そうな気持ちになってしまいますよね。でもこれがなかなか出来ないんだな~、でもタイミングさえ合えばアレってな具合に出来るんですけどね。でも今朝もCQ JAを出していますからチャンスは十分に有ると思います。

 今朝は80mでの運用は無いのか?まあノイズもかなり多いですけどね。

 終了まで後5日! 諦めずにがんばりましょう。

 

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Friday, 21 March 2008

5T5DC on 40m

 午前中はアンテナ工事で疲れたためあえなくダウン。午後からワッチを再開する。まずは9X0Rの15m/RTTY。14時半を回った頃からですが、強力な信号を送り込んできた。

 先般20mで聞いた時よりも遙かに強いのと、バンド自体のノイズが少ないので非常にデコードしやすくパーフェクトプリント。SPのようで、アンテナを300度方向に向けると信号が更にアップ。Up2.5を中心にアジア方面をピックアップしてくれた。

 そして、16時45分頃から信号が上がってきた5T5DCの40mCWだ。出てる出てると言われながらもJAからは中々QSO出来ていないペディだ。昨日か、20mRTTYでどうにか信号を聞いたが、デコード率50%以下の最低な状態だった。

 しかし、本日のLPで入っている5T5DCは同じ局なのかと思う程強い。みんな待ちこがれていたのだろう、パイルがものすごく大きくなって来ている。この時間にこれだけ沢山のJAが聞いているなんて。私と同じ休暇組なのでしょうか?

 17時を回るとCQ JAを出してくれるほどだの大サービス。でも、9Xと同じで「聞こえると=出来る」の方程式はここでも成り立つとは限りませんからね。

 

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再調整

 諸事情が有り本日は休暇です。昨日から4連休になりますが、あまり聞こえていませんね~。

 折角ですからと、重い腰を上げて懸案事項となっていた714Xの40m/20mの再調整を実施することにした。幸いなことに暑くも寒くもなく、雨は本日は降りそうもなかったので8時から実行。

 タワーに上りスタブとバランが付いているラジエータのナットを外した後、Uボルトを緩めて得意のシーソーを開始。

 タワーへの昇降は今回は3回なので、どうにか体力的にも許容内で収まった。タワーをフルアップしてのSWRを測定。

 あっちゃ~、20mは未だ縮めるのが足りないようだ。取説の寸法通りでも全然違うじゃないか。共振点がそれでも14050くらいになったので、SSBのメイン出る14200でどうにかSWRが1.3になった。しかし、それ以降は急激に悪化していくので14230では1.6程度になってしまう。まあしょうがない。前よりは良いのでしばらくはとりあえず良しとします。

 40mはこれはバッチリ!7100でも1.3程度。これは動かす必要はないですね。

 正味1時間半の作業。終了時にはタワーの上方から各ワイヤーに対してオイルを差して終了。

 40mも20mもバンドエッジが共振点だったので。これで少しは改善出来たかな。

 

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9X0R その4

 今朝もいつもの時間に起床!早速ワッチの開始を実施。しかし、40mは何も聞こえない・・・アレって感じで、バリバリノイズが出ているだけ。

 どうにか7004の9X0Rが聞こえ、それをUp4~5で呼ぶ局が聞こえるかな。ぐるぐるダイヤルを回してワッチするが、いまいちですね。CQを出す1B1ABを見つけたが、同じ周波数でUゾーンが出てきてグチャグチャになり何処かに行ってしまった。

 いつもの周波数でCQDXを出してみるが、全然応答が無いので80mへ行ってみた。

 早い時間には3504でUN7TXが強力に入っており、この局以外は全然聞こえなかったが、7時前頃より同じ周波数で9X0Rが入感しだした。

 しかも40mより強いぞ!でも待機していた局がいっぺんに呼び出したのでものすごいパイル。パイルだけなら前回と同じなのでびっくりしませんが、今日はマナーが非常に悪いように思えましたね。

 9X0Rの出ている周波数で、チューンと取るはビートを出すは、本体がマスクされるような事がしばしば。焦ってオンフレでコールし、それに対してUpUpのキーイング。一時期は混沌とするような時が有りました。

 しかし、流石はJA!7時を回った頃には9Xの周波数をクリアにして応答率の改善に努めていました。ビートをかけたり、チューンを取ったりしていると、かえってQSO効率が下がり出来そうなチャンスを自ら放棄するような事にも成りかねないですからね。

 しかし、9Xの要求はまだまだ収まっていませんね。しかし、80mであれだけ強く来るのですから、なんとかゲットしたいものですがあのパイルではね・・・・

 今朝も9Xのパイルを聞いているだけで終わってしまいました。

 悲しすぎる~!

 

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Thursday, 20 March 2008

携帯ケース

 無線ネタではありません。今日は雨降りで、朝の9X0R以降は少々手持ちぶさただった。そういえば著名なDXerより頼まれていた携帯電話のケースの作成を行った。

 要求は縦入れではなく、横入れが良いとの事でしたので、古い携帯電話を持ってきて外観を見ながら検討を始めた。

 とりあえずはプロトタイプと言うことで多少の事はご愛敬。ドコモのHPを見ながら携帯の最大サイズを割り出してみた。今のシリーズは昔と大きくは変わっていない事がよくわかった。

Case

 とりあえずはこんな所まで出来ましたので、来週中国に出張する前にはプロトタイプは渡せそうである。入るかどうかが最大の問題で、入るようであればしばらく使ってみて問題点を出していただきたいと思っている。

 問題点を取り込んだものをGW当たりに作れたら良いかと思っている。

 当然、コールサイン入りのスペシャルです。

 

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5T5DC on RTTY/20m

 9X0Rに押され気味の5T5DCですが、20mのRTTYに出てきました。しかし、本当に弱い・・・

 14084.5にどうにか信号が出ているのが確認出来る程度。LPにアンテナを合わせてやっとの状態。これじゃあ、絶対に呼ぶことは出来まへん。

 しかし、これをコールするEUの信号は強く久々にRTTYバンドがにぎわっているではないですが。少し早い時間帯には9X0Rも出てきていたので、今日は久々繁盛している。

 更に更に、14079.5へJD1BMMがQRVしてきてUP5指定でCQを出している。そう、そうなんですよ、Up5は14084.5で5T5DCが出ている周波数になるではないですか。

 多分最初は14080位だったのですが、Up指定でコールバックしても自分に対するコールバックでは無いことがたびたび合ったんでしょうね。それで下側に周波数をシフトしたようですが、これが実はあまり良くないと。

 こちらでは5Tはほとんどかすかすなので気にしませんが、聞こえているところでJD1のLPの信号が入ってくればEUあたりではグチャグチャなんでしょうね。

 しかし、5Tはもう少し強くならないでしょうかね。これでは、呼ぶに呼べない。

 

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9X0R その3

 今朝は前線の通過の影響でしょうか、風雨が昨晩から強く明け方では窓にたたきつけるような音が聞こえています。おかげでバンド内はノイズだらけの状態。

 そんな中で今朝も9X0Rが7004で良く入っている。連日よいシグナルだ。しかし、相変わらずEUのパイルが強烈のようで、CQ JAが出されないとなかなかな順番がJAに回ってこないようだ。

 6時半前よりCQJAに切り替わり多くのJAが呼んでいるのですが、CQJAの連発を出して数局拾った後、またCQJAを出すパターン。かなりの局が呼んでいるのだが。つぶし合いになっているのでしょうかね。

 慌ててコールする局のオンフレが今朝は目立ちましたね。ローカルのOMのコールも聞こえましたから。また同じ周波数でパイレートのVK0IRがCQを出したり、今朝は珍事が沢山ありました。

 ここ数日は9Xをコールする局がバンド内を埋め尽くし得居るので、通常のQSOがなかなか出来ない状態ですね。

 で9Xは当然、未だ出来ていません。しょうがないですね、こればかりは。

 追記:QSLを書きながら呼び続けた甲斐が有りました。7:09JST40mでやっと出来ました。

 

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Wednesday, 19 March 2008

雨の夜はQSL印刷でも

 今日は前線の影響で雨が昼頃より降ってきた。帰宅する頃には風も結構出てきており、タワーを上げてCQDXの状態では無い。

 そんなわけで、貯まっているQSLの印刷でもと重い腰を上げてみた。が・・・・

 今まではDXBase2006を使用していたので、QSL印刷も既にデザインが自分で完成しており印刷するだけだったのだが、昨年の後半よりLogger32に変更したのでQSLの印刷がよけいにおっくうな状態になっていた。

 何せ、Logger32用のQSL印刷は普通LogPrintなるプログラムでやるようだが、これがまた直感的でないので非常に使いづらい。どうも直感的にデザインできないのは好きではない。

 それではとネットを探して見ると、MMQSLが一番簡単そうで、デザインも直感的に出来るようだ。早速ダウンロードしてインストールしてみた。

 DXBaseなどと比較すると少々見劣りするが、十分使えることが解った。はがきサイズが定型のようなので、少々カットアンドトライでDXサイズに打ち出せるように調整。

 NCDXFのロゴをPDFで取り込み完了だ。基本的にはほとんど毎週1回LoTWにはアップロードしているが、紙のQSLを要求する人沢山いるようなので、遅ればせながら処理を始めました。

 時間をみながら、一気ではなくSTEP by STEPで処理をしていきますので少々お待ちください。

 それでもあっという間に3ヶ月分は処理できたので、そんなに時間はかからないかもしれない~。

 

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9X0R その2

 今朝の9X0R、非常に強力に来ている。びっくりするほどの強さの40mだ。昨日の周波数では5T5DCが出ているために今朝は7015に出ている。

 40m信号がこれほど強いので、もしやとと思い80mにもいるかもしれないと80mにQSYしてみた。

 お~、やっぱり出ている。3504に居る本体が確認できるではないか。しかもそれをコールするEUも今朝ははっきりと聞こえる。すごい、EUが束になって呼んでいるではないですか。ここ数日、いまいちというか既にシーズンが終わってしまったのかと思われるほど良くなかった80mが、今朝は嘘のようによく入っている。

 よく聞こえる=QSO出来る の公式は成り立たないわけでして、宇宙戦艦大和級の局が波動砲をばんばん打っていますが、デスラー総統率いるガミラス軍団ではなくEAメンバーの9X0Rは平然とEUをピックアップしているのでした。しかし、大砲の攻撃も少しずつ効果を出してきたようで6時少し前当たりより80mでもぽつぽつとJAが拾われ出したような。

 しかし、怒濤のパイルの狭いバンドを埋め尽くすような勢いで、ちょっとやそっとでは戦火は収まりそうもないですね。あまりその中に身を置いていると周囲の流れ弾で爆死しそうなので、諦めて再び40mへ・・・

 しかし、40mは信号は強い割には同じようにEU主体のピックアップ。5時前後は強烈な信号の強さでしたが、5時半頃には一旦Sは下がって行き6時前当たりから再び上がりだしたような・・・

 これからまたQRZ JAだろうか? しか~し、またもやタイムアップの時間。悲しすぎる状況ですね。これからだというのに、出勤前の準備に入らないと。田舎に住んでいるため、出勤に1時間を要す。当然渋滞も考慮しなければいけないので、そろそろ限界。

 明日から休みになるので、明日以降に期待したいのだが、それは日本全国同じ条件になるので大日本艦隊の主要戦艦が続々と出てくる状況になると思われますね。そこは、深く潜行しながらソナーで早めに相手を探す戦法をとらなくてはいけませんね。

 今朝も5Tと9Xをコールする局がほとんどだったので、どこも出来ませんでした。成果0です。weep

 

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Tuesday, 18 March 2008

今朝は9X0R一色の40m

 今朝の40m、定時刻に起きて聞いてみると7006-7008当たりまで散発的にJAがコールしている。これらはどうも7004の9X0Rに対してコールしているようだ。

 それではと7004をしばらく聞いてみているが、JAはなかなかピックアップされずにEUのピックアップが目立つ。JAで言う位置の南北パスになるのでしかたないかと思うが。

 今朝の40m/CWをしたから上まで、と言っても7030当たりまでだがゆっくりとスイープしていっても、ほとんどの局が9X0Rを呼んでいる。たまにCQを出している局が有るが、Uゾーン当たりが多い。

 7020付近ではよく聞くとLPで南米のCX当たりが入感している。誰も呼ばないのでコールしてみたが、届かないようでしばらくしていなくなった。

 5時半を回る頃より9X0Rの信号は強くなって来た。十分に呼べる強さだ、6時を回る頃からはアジアに焦点を合わせてくれてきたようだ。多分パス的には今からの時間が良いんじゃないかな。呼ぶ側も割と広い範囲に広がっているので、特に大きな混乱はないようですが。

 しかし、残念ながら平日はサラリーマンのためここで終わり。出勤準備に取りかからないと。

 少なくとも、今朝の5時台はほとんどの局が9Xを呼んでいたのではないだろうか。今日のblogは各局共に9Xの記事が多いんじゃないかな。

 ぼそっと一言言うと、5X1NHの方が信号は強いな・・・ 5Tは未だ信号を聞いても居ない。週末に向かって、連休はパイルの波がやってきそうだ。

 

 

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Monday, 17 March 2008

宵の80m

 最近朝の80mは強烈なノイズでDXバンドの半分以上はふさがれており、とても使えると言うか聞こえるような状態ではない。従って、朝は最近は40mが多い。

 でも、ずっと主バンドとして運用してきた80m、やっぱり気になる朝方と宵の口。今日は久々に宵の口を聞いてみた。朝と比較するとノイズもジャミングも少ない。

 3504に出てきたJA6WFM/HC5。今日はいつもより当地でも信号が強い。QSBは有るがピークでははっきりと聞き取ることが可能だ。いつもは蚊の鳴くような強さでしか聞くことが出来ないので、久々の南米で感動した。HC8Nはコンテストの時は強力な信号を送ってくるが、通常では南米はやはり遠い。

 多くの局がコールをしているが、最初はオンフレだったのでなかなか本体を捕まえるのが至難の業だった。後にUp指定になりだいぶ聞きやすくなったが、たまに焦りからだろうかオンフレコールが目立つ。

 21時頃になると、オープンは東南アジアに移ってくたようで4SQを駆使するXU7ACYは相変わらず強力、その下には9M6XRO/PがQRVしている。この辺は近いし南北のパスなので当然ながら非常に強い。

 よくよく聞いていれば、80mもまだまだ捨てたものじゃ無いと思うのですが、いかにせよジャミングの多い日がほとんどなので、聞く気力をそがれてしまう。

 こんなコンディションの中で、地道にワッチを続ける方が、最後は思わぬ拾いものをしてニッコリするのでしょうね。

 捨てる神あれば、拾う神有り。こう言う時にこそ、ワッチが重要ですね。

 

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今朝はいまいちでした

 週明けの月曜日、一番いやな日だ。月曜日を休めば火曜日が嫌になる。結局休み明けの初日が嫌だと言うことですが。後3日行けば、4連休が待っているので少しは気合いを入れて会社に行こう。

 さて今朝のDXですが、これまた週明けなのかパッとしません。RDXCの時はあれほど出ていたUゾーンも今朝はほとんど見あたらない。皆さんRDXCの後で休息にはいったのでしょうか?

 9Xと5T狙いで40mを聞いていたのですが、残念ながら今の時間帯までは出てきませんでした。30mに9Xは居るようですね。

 最近のペディは30mから始めることが多いような気もしますが・・・

 最初、7000.99でパイルを浴びている局が居たのでもしか・・・・と思いワッチしていると素ぷりとではなくオンフレでQSOしているではないですか。あれれ・・・・・これは9Xや5Tではないなと思いながらもついついコールしてしまい、コールが解らないじゃんと思っていたらQSO後にコールを打ってくれてT99Dだとさ。

 しょうがないね、こんなものだろう。

 その他はYU1がDWとWNの2局出ていた。今朝はバルカン半島周辺は良かったのかもしれないですが、それ以外が聞こえなかった5時台の40mでした。

 薄着でいると少々寒いですが、季節は完全に春に移行しているようで、CWのリズミカルなトーンを聞いているとまぶたが知らぬ間にシャットダウンを始めてしまいます。

 今朝はいまいちでしたから、夜半にきたいしようかな。

 

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Sunday, 16 March 2008

今日はCondx良い?

 今日は午後から朝方の続きで時間の空いている時間にUDXCに参加してみた。20mを聞いてみると、14時頃よりEUが聞こえているではないですか。

 この時間帯だからLPかと思いきやSPでも入感している。ほ~、両方ひらいているようですが、Uゾーンに対してはSPの方が調子が良いようでした。(当局のところではですが)

 結構たくさんの局が聞こえており、予想以上に楽しむ事ができました。夕方から宵の口では、40mでWが沢山聞こえている中で、PYの局が数局混ざって聞こえているのが印象的です。

 PYの局はCQ TESTをよく出していましたが、アジアサイドからはほとんど呼ばれていないようでした。アジアでは、同じみのXU7ACYと9V1YCが強力な信号を送り込んできていましたね。

 Win-Test上で確認すると、QRVしていた時間は合計で3時間程度、休憩している時間が10時間と、ほとんどQRVしていないという事を言っているようなものですね。

 それでも、目標の100QSOはクリアすることができました。

 まあ、そこそこ楽しめたんではないでしょうかね。こういうワールドワイド形式のコンテストの方が楽しいですね。あーるのコンペみたいになのはやっていて個人的にはつまらないです。

 月末のWPXには参加できないのが残念ですね。

 

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Win-TestとMK2

 昨晩はSDXRAの総会に行っていたので、帰宅が23時近くとなり2日連続の外出により疲れてしまい、朝起きることが出来なかった。

 それでもどうにか5時半には起床したのだが、Russian DXコンテストのためにバンド内はコンテスト参加局でひしめいていた。

 それではとふつうにパドルを叩いてもしょうがないので、この前購入したMK2とWin-Test3の最新版との組み合わせで、ちょびっとだけ参加してみた。

 組み合わせた画面キャプチャはこんな感じ。

Wintest1

 今までは、自作のI/FによるキーボードCWでしたが今度はちゃんとした製品。それなりに調子もGood.やはり設定で、リグと連動させると非常に便利なことが改めて実感できた。

 今まではCT-17によるPC制御でしたが、これがまたいまいちで周波数が飛んだりしていましたが、MK2の場合はこれが無く実にスムーズ。USBケーブル1本で、WinKeyやリグコントロール、FSK等何でも出来てしまうので一度使うとやめられないですね。PCにサウンドケーブルも行かないので、接続も実にすっきりで、今までの運用が嘘のようです。BandMapはリグのVFOに連動してスムーズに動くし、QSOした局は一定時間表示してくれるので、Dupe対策にも効果は有り。

 Win-Test3への設定もほとんど自動設定にしておけば特に問題もなく使用出来ました。朝思い立ってからの設定でしたが、特に大きな問題もなく設定できコンテストに即投入が出来ました。

 時間の関係で、25局くらいしかやっていませんがなかなか調子が良く、これからコンテストにも時間があれば参加していこうと思わせるような性能でした。

 今朝は、こんな評価をしていたので特に目立った所のQSOは有りませんでした。

 

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Saturday, 15 March 2008

今朝のDX on 40m

 眠い眼をこすりながらいつもの時間に起床。流石に辛い、ちょっと気を抜くとまぶたがシャットダウンしてしまう。80mを聞いてみるが、3505-3510+迄強烈なノイズが有り使い物にならない。やはりもう駄目なのだろうか。

 40mへ! 5時から5時半までの間はOKと数局のUゾーンが居るだけだった。すごく寂しい状態だがノイズは少なく、出ていれば聞こえそうな雰囲気。

 そんなときに願ってもないチャンス、5X1NHが7000.5で出ている。結構強くSメーターは7+程度振っているではないか。EUが一生懸命呼んでいるようで、Uゾーンを中心にピックアップされていく。Up指定のようだが、どのくらいを拾っているのか解らない。まだJAがほとんど拾われないので、よけいにピックアップポイントが解らない状態。

 JA2の三重方面の局が拾われた。ラッキーとばかりにUp周波数を探す。見つけた、Up1.72だ。それではと終わるのを待ちUp1.75でコール開始。

 やったー、即リターンあり。良かったですね~。丁度クリアポイントだったのも影響しているのかな。

 その後は上の方に行きCQを出してみた。LPでLUが呼んできたのにはびっくり。QSBを伴って入感してきた。後はおきまりのUゾーンを相手に数局QSOした。そのうちに同じ周波数でEUがCQを出しだしたのでQSY.

 7014の9J2Mはちょっと弱すぎ、これではコールバックがQSBの谷間にはいると解らないので呼ぶのは断念した。

 今朝は7局程度QSO出来たので良しとします。

 

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Friday, 14 March 2008

一安心

 ただいま帰宅しました。途中で携帯からTX5Cのログサーチを確認しようとしたのですが、GOの部分がボタンにならずに確認できませんでした。

 早速、一番最初にTX5Cのログサーチにて自分のコールを確認。

 良かった、昨日QSOした80m/CWと40m/RTTYがログインしていました。これでどうにか帰国した甲斐がありました。

 とりあえず一安心。

 

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今から帰ります

今から帰ります
無線ネタではありません。今日は出張で千葉県と茨城県の境迄来ている。

会議が終わったので、今から帰ります。

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今朝のDXは・・・

 今朝は寝坊してしまった。だんだん暖かくなってきた事と流石に疲れが。本日は出張で関東地区に行くので少々朝は時間的な余裕が有る。

 まずはいつもの通り80mへ直行、しかし果てしなくノイズの海原が続いている感じでしょうか。US5ETV/Aが出ていたのですが、何回呼んでもコールをコピーしてもらえず、80mは諦めて40mへQSY。

 40mもぱっとしなかったのですが、7005でパイルをさばいている局を発見!なかなかコールを打たないでUp2-3指定。ん~どこなんだろうとしばらく聞いていました。結果はXU7ACYでした。ホントにこの局はアクティブですね。

 とりあえず何もQSOしないのもなんですから軽く肩慣らしでCQを出しているUR6INYを呼んでみた。当然、メーター読みで7つも振っていればゲット出来ますわな。

 その後、6時半に近づくにつれてコンディションというか、信号は上がってきたのでCU1BP、TK/9A6XXとQSOして最後にYU8AUで今朝の40mはおしまい。

 20mで14007でTX5Cが出ている。予定より早くQRTの噂も出ているのでどうにかやりたいと思いながらコールを続けるが、USばかり拾っているようだ。信号はQSBが伴っているが山の時は結構強い、でも谷に入ると見失うときが有る。

 タワーをフルアップ状態でも大差はないが、信号はかなり強くなる。散発的にコールを続けるがJAを拾っているようには思えないのでここで終了。残念ながら20mではQSO出来ないかもしれない。明日が有れば可能性は残るのですが・・・

 本日は15時から18時まで会議ですから、帰宅は早くて22時かな・・・疲れるな~。

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Today is Last day ?

 ちょっと見落としていたんですが、昨日遅く流れてきたニュースでは、TX5Cのキャンプに複数の嵐が到来しキャンプに直撃する落雷が発生していることです。

 落雷により、数台のリグ、アンテナ、リニアそして発電機まで失っているようです。元々が、結構過酷な気候環境の中での運用でしたから、発生すべきして発生した災害なのかもしれませんね。

 現段階では、詳しい情報はHPには未だ記載されていませんでしたが、一部の情報ではJSTで本日の午前中は運用されますが、午後以降撤収作業に入り明日の朝には島を離れるとの情報もあり、サラリーマンが一番期待していた週末の運用はキャンセルされると言われています。

 ログサーチの日付は更新されていますので、HPへのアップロードは現状は可能なようですね。現状の詳細および、今後の運用はオフィシャルアナウンスがHPでされるのを待つしか無い状況でしょうかね。

 

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Thursday, 13 March 2008

忘れていたQSL

 今日、いつ出したのか忘れてしまうくらい昔のQSLが返信されてきた。1998年と言えば、HSと日本の間を言ったり来たりの時期でしたが、一番アクティブにQRVしていた時期だと思う。2000年までRTTY一筋に没頭していた時代です。その後2001年よりHSに赴任し4年間のQRTとなりました。

Oy3je

 これって、いつ出したんだろう。本当に記憶が残っていないほど昔のことのようだ。

 

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TX5C on 80m

 昨日まで40mでも苦戦していたTX5Cですが、今夕は意外なところで拾いものをした。3502にQRVしていたTX5Cですが、信号も強く入っており絶好のチャ~ンス!

 Up5でしょうか、皆さんが折り重なり束になり一生懸命に呼んでいらっしゃる。応答するTX5Cのキースピードはゆっくり目。昨日聞いた40mのオペレーションとは全然違う。本物だろうか??? 少し疑問が。

 皆さんと同じところで呼んでも、絶対に歯が立つわけがない。分かり切った敗戦をしてもしょうがないので、皆さんがUp5なら私は未だ誰も呼んでいないUp6で勝負!

 元々QRMで応答のレスポンスが良くないので、こっちもゆっくり呼ぶことが出来る。キースピードを遅めにしてUp6で呼ぶこと数回・・・・

 JE1UF・・・あれ、私かな? 更にキースピードを落としてコールすること2回・・・・わ~、やった私だ。

 やっぱり誰も呼んでいないところで呼ぶに限りますね。その後はピックアップされた付近はまたコールの竜巻が始まりました。

 意外な所で呼んでいると拾いものが有るんですね。ログサーチで確認出来ないと心配ですが、とりあえずは一安心かな。

 

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今朝のDX

 移動疲れに眠い目をこすりながら、とりあえず習慣通りにいつもの時間で起床。シャックへ行きリグの電源を入れる。空いてる時間を無線に当てないと、無線をしている時間がまた無くなりそうなんで。

 朝の80mを本当に久しぶりに聞く、が・・・・ なんじゃこりゃ~って感じ。3507~3512位までノイズの固まりが有り聞く気力も起こらない。

 とは言え、折角だから少し聞いては見たものの、3505当たりでBAがCQ出していたのと3501でよくわからんCWが居たことくらいでしょうかね。久々に聞いてあんなノイズばかり聞いていると、耳がつぶれそうだったので40mへQSY。

 40mはNBを切ると相変わらずバリバリと言ったパルスノイズが・・・・あまり聞こえないね。先週末から週初めに、皆さんがかかれているコンディションとはちょっと違うような。

 いずれにしても久しぶりなんで、耳フィルターの帯域が広いしノイズリダクション効果が発揮できないので、弱い信号に対してはお恥ずかしながら一発ではコピーできない。

 あまり聞こえないのでCQでもと出してみましたが、あまり呼ばれる気配は無いのでまたワッチに切り替え、でもこちらも駄目かな。

 気合いだけは120%だったのに、空回りも良いところ。空回りしすぎて、2回転くらいしたかな。

 今日もう一日くらいは暖機運転が必要なようです。

 今朝は40mでDL、Z3、4X、YO、URとQSOして終わりました。

 

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Wednesday, 12 March 2008

久々のQRV

 無事かえってきました。早速リグに火を入れ、ワッチを開始しましたがコンディションがいまいちなのか、ローバンドはいかんですね。

 80mのJA6WFM/HC5も聞こえているんですが、弱いので呼べないcrying

 肝心のTX5Cは30mのRTTYがよくはいっているようだが、アンテナが無い。CD78で聞いてみると結構強く入っている。アンテナが無いことがくやまれます。

 21時半頃より40mのCWで聞こえだしているのですが、全然歯が立たない。

 結果、20mのRTTYでXW1Bを、40mのCWでCO7EHをやって程度で腕慣らしで終わってしまいました。

 久しぶりなので、まあこんなもんかな。

 

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本日帰国

 現在、上海国際空港です。一旦業務が終了しましたので、本日日本に帰国します。とりあえず10日くらいは日本にいる予定ですので、無線三昧の日々を送ろうかと。

 月末24日から4月12日まで再びBY、その後一旦帰国してそれからHSへと連休前までは忙しい日々が続きます。

 日本にいる間こそ、集中して運用します。夜当たりには出てきますので、皆さん宜しくお願いします。

 

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St. Barthelemy

 現在、FJ/F6FYDがアクティブにQRVをしているSt. Barthelemyですが、彼に続き新たな局がQRVをする情報が入ってきました。

 W2RZSのRZS Amateur Radio Club が3月25日より4月1日の間、TO5RZと言うコールサインでHF(160m-10m)バンドでSSB/CWとRTTYで運用を行います。

 既に今回使用するコールサインのTO5RZは取得済みとの事で、運用するメンバーはW2RZS以外は、WB2NVR, WA2VQW, N2DVQとN2DHHの5名を予定しています。

 QSLはW2RZSへ。

 立て続けに運用をしてくれるFJですが、需要は未だ満たしていないのでしょうね。だから、立て続けに入れ替わり立ち代りの運用が行われるのでしょう。

 別件ですが、コソボはどうなってしまったのでしょうか?あれ以来新しい動きが無いように思えますが。

 

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Tuesday, 11 March 2008

スパム発信地のトップ

 無線ネタではありませんが、ITメディアニュースに興味深い記事が出ていました。題名は「スパム発信地のトップはピトケアン島」、これってアマチュア無線をする人なら知っている島、そうVP6ですから結構衝撃ですね。(基記事はここから。)

 記事内容を読んでみますと、スパムメールの発信地は米国、ロシア、中国で全体の33.3%を占めているのは周知の事実。

 しかし、これらは大国であり国土の大きさと人工の割合から行くとこれらの国々のランキングはいきなり下がってしまいます。当然ですね、人工は数億以上ですから人口対比のスパム発信量から行けば極わずかになってしまうのです。

 逆に、人工が少ない所でもスパムがスパムメールが発信されていれば、ランキングとしては直ぐに上位にランクされてしまうのです。

 この人口比率で一躍トップ集団に躍り出たのが、英国領ピトケアン島、ニュージーランド領のニウエとトケラウ諸島です。どちらも我々アマチュア無線にはなじみのVP6、ZK2、ZK3となります。

 その他にはVP9のバミューダ等がランクインしているようで、南太平洋の遠く離れた島にあるPCだからといって、世界のスパム問題に加担していないとはいえないと記事では指摘しております。

 良くjarl.comから来た大量のスパムメール、実はVP6から来た物だったりして。

 最近、意外なニュースで珍のエンティティの名前を聞くようになりましたね。

 

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8Q7JO

 9N7JOで有名なLA7JOは現在ノルウェーに戻っていますが、再度ネパールに戻る途中、3月13日から24日の間、8Q7から8Q7JOのコールサインでQRVを行います。

 8Q7での運用を終了後、3月26日から6月30日までの予定で再び9Nより9N7JOでQRVを開始します。今回の6月30日をもってネパールでの任務を終了する予定のようです。

 9N7JOとしては2005年の1月より運用を始めて、延べ77,000QSOを160m-6mの間で行い運用モードはSSB/CW/PSK31とRTTYを行いました。

 かなりローバンドでもアクティブにQRVを行ってくれたので、QRTしてしまうと淋しくなってしまいますね。ある意味、アジアのパイロット局でしたから。

 残りの期間、大いにサービスを続けていただきたいですね。

 

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Monday, 10 March 2008

TX5C News update

 TX5Cに関するニュースがアップデートされました。昨日も運用を開始して直ぐに50mphの突風ぬ見舞われて、アンテナやテントにダメージを受けたり、荒れ狂う稲妻からリグを保護したりと、いろいろと自然災害による影響を受け度々運用に支障をきたしているようですね。

 朗報として、確実に運用は開始されログに次々とコールが追加されていると言うことです。オンラインログも準備を進めており、稼働開始についてはHPにてアナウンスをするようです。

 かなりの自然災害の影響が有るようです。写真を見る限りでは障害物は殆ど何もないですから、雷が来ると非常に怖いでしょうね。

 始まったばかりですが、無事運用が完了する事を祈ります。

 

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URE QRV from 4W

 昨年、T42RとHQ2Rを運用したURE(The Union de Radioaficionados Espanoles)が、今年の6月に4Wからの運用を計画しています。

 今回の運用は、DXペディでもありますがDiliの大学にアマチュア無線局を開局して設置し、運用を学生に指導しながら今後東チモールに現地局が根付いていくような教育を兼ねた運用を行う予定のようです。

 大学にはKenwood TS690 + Mosley TA63M + G5RV + rotorを寄付し、電気工学部の学生と先生に運用を教えるながら、他に2局ほど(CWとSSB)設置して運用を15日間ほど行います。

 スペシャルイベントとして、6mの運用も計画に入っているようです。

 コールサインは未だ決まっていませんが、一つは4W6Rを、大学用は4W6UTLまたは4W6ERCをを希望しております。

 先月行われたコソボもそうでしたが、うまく現地に根付くと良いですね。その昔、XW8KLPの運用を思い出してしまいました。

 

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Sunday, 09 March 2008

Blogが読めません・・・

 無線ネタじゃないですが、TX5Cの状況等を知りたく皆さんのBlogを訪問しようとしているのですが、BYからですとかなりのサイトがアクセス制限が掛けられているのでしょうか、見ることが出来ません。crying

 読めるBlogはFC2、NIFTY、Livedoor、goo、biglobe、hatena、so-netとこんな物で、これ以外は接続しに行くのですが・・・・タイムアウトになってしまいます。

 Blogでも読めれば、皆さんの情報を楽しみにしているのですが。残念です。

 だいたい、自分が自分のBlogにコメントが出来ない状況ですからね。

 今日は午後から、皆さんのBlogを渡り歩いたのですが、読めないところが多く途中で諦め、ネットショップのページの修正をしていました。後、3日目の夕方には自宅に戻れますので、TX5Cにはなんとか間に合いそうですね。

 私の順番が出来る限り早く回ってくるように、皆さん早めに終了しておいて下さいね。

 宜しくお願いします。

 

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TX5C 最新ニュース

 TX5Cの最新情報が転送されてきました。この情報によると、実際には未だQRVをしていなかったので昨日までにスポットされている局はパイレートと判断出来そうですね。

 現地の情報では本日1800ZからQRVを開始し、2000Z(現地時間で正午)で一旦QRTするそうです。

 今までのクリッパートンのペディでも伝えられていましたが、猛暑と猛雨、それに蟹でしょうか。今回も非常に暑く、また豪雨が有るようです。

 今までの準備段階で、正午に近づくにつれてSSBキャンプでは110F(約43度)以上で、CWキャンプに於いては117F(約47度)にまで到達しており、これらの実績から正午以降の運用については熱射病等の危険が伴うので、現地時間の正午で一旦QRTをするように決めたようですね。

 従って、N6HCの医療チームはペディが開始される前から大変忙しくなっているようです。また、もう一つのハプニングとして、N6OXが足首をくじいたようですが、特に大きな問題はなく現状はOKのようですね。

 実際にペディが開始された後、SSBキャンプではWebカメラを起動しペディのHPを通してライブを放送する計画も考えています。

 予想されたとおり、天候による障害が一番大きそうですね。温暖化現象により、気温や風雨は過去の状況とは異なってきていますので、十分な注意が必要かと思われます。

 無事成功することを祈ります。

 

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HB9メンバーQRV from EL

 HB9BEIは仕事の関係で3月16日にリベリアの首都モンロビアに行きます。18日には移動し、北部のLofaカウンティに移動しその地に約1ヶ月は滞在する予定です。

 3月30日にはHB9AUZが同地を訪れ、HB9BEIと合流し同様に約1ヶ月は滞在する予定です。彼らは、スイス政府の仕事でLofaの病院にエレクトリカルサービスとラジオネットワークを構築するためにやってきました。

 それらの業務の合間の空いている時間に、HB9BEIはEL8BKのコールサインで、HB9AUZはEL8CBのコールサインでQRVを計画しています。

 EL8BKは主にSSBとデジタルモードで、EL8CBはCWで運用を行う予定です。そして、現在の計画では40mの2エレクワッドを作成して建設を考えています。

 もし、2エレのクワッドが完成すれば、かなり強力な信号を朝方送り込んで来ることが出来ると思います。地理的に言えば、ロングパスの方が条件としてはよさそうですが、時期が時期だけに期待は薄いのでしょうか・・・

 クワッドが完成して、どの位の信号強度で来るのか非常に楽しみですね。

 

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Saturday, 08 March 2008

JX7DFAはパイレーツ

 最近20mのSSBでパイルをさばいているJX7DFAはパイレートのようです。現在、彼はノルウェーの自宅に居ますが、JXのコールサインを誰かが勝手に使用して運用を行っているようです。

 多くのDXニュースでは、このパイレートにコールをして無駄な時間の浪費をしないようにと呼びかけられています。

 今年、少なくとも3回に渡るJXからの運用が計画されています。

 まず、JX9JKAが4月から10月までの間SSBモードを中心に運用を行い、可能な場合はデジタルモードも運用するようです。そして、HFの運用の他に6mの運用も計画には入っています。

 そのほかは、JX/SQ4MPとJX/G7VJRの両方が6月27日から7月4日迄の計画を立てており、こちらはSSBとCWの運用で同じくHFと6mでの運用です。

 これらの運用が現在確認されている計画であ、現在20mでアクティブなJX7DFAは現在の所運用予定には入っておりません。

 皆さんも、このパイレーツには十分注意しましょう。

 

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Friday, 07 March 2008

TX5C スタート?

 いよいよTX5Cの運用が正式に始まったのでしょうか? DXsummitで検索すると、ビーム方向が違うからパイレートだどか、周波数が違うだとか、いろいろとコメント付きでアップされていますね。

 相変わらず、ペディには付きものの余興のようですね。

 いずれにしても、HP上ではベースキャンプの状況等が写真付きで報告されているので、そろそろ電波が聞かれる頃ではないでしょうか。

 また一つお祭りが始まります。楽しみですね。

 

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FR/G QRV?

 前々からQRVするQRVすると言いながらも、統治する政府機関が変わったりしてなかなかQRVが実現しないFR/G(Glorioso Is)ですが、いよいよQRVする計画が見えてきました。

 FR/Gは2000年の5月以来QRVが行われていないようで、DX Magazineの2008年度Most wantedのランキングでは4位につけています。

 現在の予定では5月の早い時期、だいたい5日から9日の間にスタートし、数週間の運用を行う予定でおります。

 このペディに参加するメンバーは現在の所、F5PTM, F5IRO, F6KIN, F8CRS, F5PRUの5名と後数名のメンバーが加わる予定になっているとF6AJAは伝えています。

 予定では3~4つのベースで運用を行う予定となっており、現在スポンサーを探しています。スポンサーの情報が有りましたらF5OGLに連絡を取るように伝えられています。

 http://tinyurl.com/yrrx8o では、F6AJAによるコレクションで28種類の異なったGloriosoの運用されたQSLを見ることが出来ます。しかしながら、FR5ES/G, FR5HG/G と FR5KH/Gの3つのQSLが有りません。これらの3つのQSLを探しています。

 今度こそFR/Gより運用が可能となるのでしょうか。かなりの期待がかかりますね。実現すれば、5月の連休明けも激しいパイルが発生しそうです。

 

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Thursday, 06 March 2008

C21DL on 160m

 2月22日から運用を続けているC21DL(DJ2EH)ですが、ナウルからの運用は今週の金曜日までの予定になっています。

 現在の所、いろんなバンドでアクティブに出られているようですが、160mの運用にも力を入れているようで1100Zに1823KHzをワッチしているようです。

 DXsummitでサーチすると、確かにこの時間帯にQRVしているようですね。但し、スポッターはJAとVKのようなので、環太平洋では割とQSO出来るチャンスが多いようですね。

 なんかしまりのない情報ですが、最近いろんな所からのQRVは要求度が高い160mでの運用を殆ど行っていると言う事ですね。

 

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C31CT on 160m

 最近は、ハイバンドでもなかなかチャンスが無いC31のアンドラですが、2215Zから0015Zの間、1830KHzにQRVをしているようです。

 確かに、クラスターの情報を確認すると1830KHzに2200Zから0015Zの間にQRVしているのを、多くのEU各局がスポットしています。

 この時間帯であれば、聞こえさえすればBig Gunの方にはチャンスが有るかもしれませんね。むしろ、EUのエンドレスコールやQRMさえなければJAからのチャンスはグンと高くなると思いますが。80mでもそうですが、QRZ JAになっても呼び続けるEUの局には参りますよね。後は、UA9,0とHLのエンドレスコール。けして良いとは思いませんが、これらの局のエンドレスコールを聞いていると、JAのエンドレスコールは未だましに思えてくるから不思議ですよね。

 いずれにしても、ローバンドはシーズン最後の追い込みになると思いますので、160mマンの皆様は是非頑張ってみてください。

 ワッチこそ命、クラスター頼りでは後の祭りになってしまいますから。

 

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Wednesday, 05 March 2008

円高っすね!

 今週に入り、円高傾向が加速しています。知らぬ間にあっという間に102円台にまで進んだ円高は、1ドル=100円に近づくような勢いです。

 円高、そう円高ってことはUSからの商品を買うには願ってもないチャンス。そういえば前回の円高の時に、速攻でmicroHAMのmicroKEYER IIを購入したばかりです。あのときも円高という勢いでついつい購入してしまいましたが、今回は前回以上の円高ですからまたもやくらくらしています。

 今回も悩んでいるのが同じくmicroHAMの製品。

 今回欲しいのはアンテナ切り替えBOXとコントローラーのmicroSO1R Pack 6Bです。この製品はmicroSIX SWITCH + microBAND DECODERの組み合わせで売られている製品です。

 So1rpack6buhfp

 クランクアップタワーなので、アンテナの追加で同軸を引き回すのが大変。しかし、アンテナは欲しい、そんな要望に応えてくれるのがこの製品ですね。見た目はダイキャストのような型物で、勘合部にはゴム製パッキンが付くような溝が。

 何よりもPC制御で、リグの周波数と連動して自動的にバンドチェンジとアンテナの切り替えをしてくれる物。非常にありがたいですね。

 実は18MHzのアンテナを追加したいのですが、同軸の配線処理が簡単にできないので悩んで居た所なんです。これさえあれば、現状の同軸を使用して多数のアンテナの切り替えが出来るんですが・・・

 悩んでいる間にも為替レートは刻一刻と変化していきます。

 あ~、どうしよう。またくだらないことで悩んでしまいます。

 

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TX5C news

 TX5Cのクルーを乗せた船は、3月3日の早い時間で北緯15.58度 西経111.14度 の位置まで来ました。

 このまま行けば3月6日の0700Z付近には島に到着することが出来そうです。翌7日までの間、サイトの設営で試験電波を聞くことが出来るかもしれません。正式な運用開始は7日からです。

 現在の船舶上からは、マルチバンドバーチカルアンテナを用いてFO5A/MMを運用しています。既にFO5A/MMとのQSOは4,400QSOがログに記録されているようです。

 さあ、運用開始まであとわずかです。

 

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Tuesday, 04 March 2008

CT3 QRV on WARC

 DL3KWRとDL3KWFの夫妻は、ヨーロッパの各地を訪問しながらQRVしているおしどりですが、明後日の6日からCT3/homecallにて運用を行います。

 しかも、今回はWARCバンドのみの運用。運用時間は09:00 UTC and aftert 17:00 UTC to midnight. とアナウンスされています。17Z以降真夜中までは解りますが、09Zと言うのは1時間程度のスポットなんでしょうかね。

 CT3/DL3KWRがCWを担当し、CT3/DL3KWFがRTTYとPSK31のようです。と言うことはSSBは無しと言うことでしょうか。

 まあ、いずれにしてもWARCだけですからWARCバンダーにとっては嬉しいですよね。トラディショナルバンドがオープンしていてもQSYすることは無いのですから。

 QSLはeQSLでの発行は100%、紙のQSLを希望の方はe-mailまたはホームコールに要求して欲しいとの事、当然DLビューローでもOK。

 多分、e-mailで要求すれば早めにビューローにまわしてくれると言うことなんでしょうね。

 なんと良心的なんでしょう。

 

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On the way

 2月27日の水曜日0200Z、クリッパートン島へのクルーを乗せた船がカリフォルニアのサンディエゴを出発しました。

 現在、順調に航海は進んでおり3月1日の1400Zでは北緯25.681度、西経113 59.58度の位置まで到達しており、出航から約1週間後の3月5日の早い時間に目的のクリッパートン島に到着する予定です。到着までの間、FO5A/MMをアクティブに運用し状況をアナウンスするようです。

 到着後には、約2日間かけてキャンプの設営を実施して予定通り3月7日から運用をスタートする予定です。

CW      SSB         RTTY
---------------------------------
160m   1827     1847          -
80m    3507     3797        3577
40m    7007     7057        7037
30m   10107      -          10127
20m   14027    14197/14227  14077
17m   18078    18147        18107
15m   21027    21295        21077
12m   24897    24947        24927
10m   28027    28497        28077
6m    50107    50127          -

QSL via N7CQQ
direct, P.O. Box 31553, Laughlin, NV 89028 USA or via the bureau.
The log will be on LoTW also

VP6DXに刺激されて、かなり気合は入っているようなので非常に楽しみな運用です。さあパーティまで秒読み段階ですね。

 

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Monday, 03 March 2008

サウンドカードについて

 休みの日、BYに居ては特にやることも無いので得意のネットサーフィンを行っていて、面白い記事を見つけた。少々古いですが、参考になる記事なので紹介したいと思います。

 最近、何回かPCのサウンドカードについて書いたことが有ります。それは、PCのマザーボードについているサウンドチップを使用したのでは、ノイズが多くでRTTYやPSK31で余りよい復調性能が得られないと言う話。

 その際、当局がよく言っているのは安くても良いからS/Nの良い物を選んだ方が、デジタル通信における復調特性が改善されるというような記事です。但し、このS/Nは基本性能に大きく起因する部分なので、なかなかメーカーのスペック表には記述されていないのが実態で、自信のあるクリエイティブメディアだけが記述しています。

 そして、安くても良いのでS/Nが100dB程度有れば全然違うと良く書きました。但し、感性的な部分が有るので、定量的に本当にそうなのかと思っていたのですが、見つけた記事ではまさにそのS/Nの部分をグラフ化してあり、一目瞭然に解るようになっていました。

 その記事のURLは http://www.dosv.jp/feature/0603/12.htm ここになります。2回に渡り高級パーツVS低価格パーツとしていろいろと記事が書かれています。

 最初のページの真ん中に有るグラフが、マザーボードにオンチップとサウンドカードの比較波形で、見ただけで、あ~、やっぱりオンボードのチックでは駄目だなと言う事がよくわかります。

 これだけ波形にノイズが乗っていたのでは、スケルチのスレッシュホールドレベルをかなり上げておかないと、ガブールだけで画面が埋め尽くされてしまいますね。従って、弱い信号やQSBの有る信号等の復調は殆ど皆無だと思っても良いのではないでしょうか。

 いくら良いチップを使用していても、マザーボード上に載せてあるわけですから、電源の変動やリップル、外部回路からのクロックやノイズの回り込み対策など十分に出来るわけがありません。

 オンボードで運用していると、どうして見えないのだろうと言う経験が少なからずとも有ると思います。あれだけノイズが発生しえいるのであれば、強い信号でもhずみが発生したりして時々化けるのでは無いかと思います。

 記事にも書かれていますが、1万円を超えるサウンドカードの場合は感性による音の良し悪しが入ってきます。モノラルで使用するデジタル通信ですからS/Nを最重視と言うことで、4000円以上1万円くらいまでの中で決定すれば良いのでは無いかと思います。但し、S/Nを記述しているのは前に書いたとおりクリエイティブメディアだけですから、必然的にここの製品で有るSoundBlusterシリーズになってしまいますね。まあ、値段も手頃ですから。

 いろいろネットでググルと、必要なデータは見つかるものですね。

 

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Sunday, 02 March 2008

ご連絡とお願い

 最近、無線ネタに関係ないトラックバックが急増しています。コメントに対しては、画像によるキーワード入力によりSPAMコメントは削減されましたが、トラックバックにはそのような機能が無いために増加の一方です。

 トラックバック自体は多くありませんので、基本的に認証式に変更されていただきます。トラックバック後、当方が認証した物のみ表示するように致したいとおもいます。

 お手数ですが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

 

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TR8CA on Low Band

 海外からの情報によると、TR8CAはほぼ毎日ローバンド(160m/80m)をワッチするのと同時に、オンエアーしているようですね。

 但し、QRVしている時間がJAのパスの有る時間帯とは異なり、05-06Zの間にCWでQRVしているようなんです。

 JAのその時間は14-15JSTですから、ローバンドはオープンしていない時間帯で、むしろ20mのLPが開き始める頃ですね。

 せっかくアクティブに出ているようなんですが、時間帯が合わないようではどうしようもありません。

 どなたかメールでスケジュールでも依頼し、JAのパスの有る時間帯を連絡するといいですよね。

 是非、ローバンドでQSOしてみたいです。

 

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Saturday, 01 March 2008

今上など・・・

 今回は無線ネタではありません、BYni来てからの今上など。

 今週からBYに来ていますが、相変わらず寒い日が続いていました。前回は大雪で上海空港で10時間の足止めを食らう等のハプニングが有りました。

 今回は、2月も終わりですからと結構気軽に来ては見ましたが、やっぱり甘くはなかったです。着いた当日から冷たい雨が降っていました。名古屋を出るときには、そんなにでも無かったですが、上海では白い息が出る寒さ。

 翌火曜日には朝から粉雪が舞い散るような寒さ、ヤバ、また嫌な予感が。底冷えは相変わらずの状態で、日が沈むと急激に寒さが襲ってきました。

 しかし、本日は朝から天候が良く小春日和のようなぽかぽか陽気。こちらに来て、初めてマフラーとスノボージャケットが要らない日になりました。

 こんな日がこれまら毎日続くと良いのですが、実際は甘くないでしょうね。昨年も、暖かいなと思った翌日は急激に10度を切る寒さになったり、まだまだ日替わり天気は続きますね。

 季節の変わり目ですから、みなさんも気をつけて下さいね。ちょっとした油断が、風邪を引く原因になりますからね。

 ではまた。

 

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VP8DIF QRV

 出ているのか出ていないのか解らないと、前に書きましたVP8DIF(サウス・ジョージア)ですが、海外からの情報によりますとそこそこQRVしていたようですね。

 まず、14030のCWに1030Z出ている模様。そして、多分業務終了後でしょうか1910Z以降に14073でPSKにQRVをしているようなんです。

 しかしですね、今のコンディションからいったら両方とも結構厳しいかな。あえて言うならば1030Zの方がチャンスがあるかもしれませんね。

 しかし、今となっては結果的にはどちらも同じで殆どJAからはQSOした人はいないのではないでしょうか。

 今年、またサウス・ジョージアには行くようですので、次回に期待したいですね。

 是非、JAとパスが有る時間帯に出てきていただきたいものです。

 

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