ローバンドDXで感じること。
ローバンドに興味を持ち始めてから、少々感心することが有る。ローバンドDXerは熱心であると言うことだ。 つくづく感じるのはUA3TCJ、UR5MID、LY2KNこの方達は、当方がワッチする日には必ず出ている。
どんなに弱い信号もピックアップしようとする努力と、呼ばれなくなるとCQを出し存在をアピールする。 正にパイロット局としての役割だと思う。本当に好きでなければ出来ないような努力だと私は思う。
DXCCを追いかけて、珍が出るのをクラスターでワッチし待っているスタイルとはちょっと違う。 DXを追い続ける価値観は人それぞれですから、どれが良い悪いとは言えないと思います。当然、珍のリファレンスも人それぞれですからね。
同じようにJAからも何時もアクティブにCQを出されている方は、 他の大陸から見ればパイロット局になるわけだし非常にすばらしいなと思った。バンドが死んでいるのかなと思っても、 これらの局が聞こえていればパスが有るのだし、時間により更にオープンする可能性もある。
たかがUA、されどUA。昔はそう思わなかったけれど、ローバンドをやり出したらたかがUAだけど、 バンド状態を知るには大事なんだと思うようになりました。
今朝の80mはノイズが多めだったので、ノイズとDXの信号を聞きながら思った事を書いてみました。
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Comments
RUGさん、まいど。
RUGさんのレポートは、私にとっては結構役に立っています。ワッチとスポットを比較しながら、パスの状態を確認して、この局はもう少ししてからの方が信号が強くなりそうとか、この局は今呼ばなければとかね。継続は力ですから、がんばりましょう。
Posted by: je2uff | Saturday, 22 October 2005 at 08:09
UA3TCJ、UR5MID、LY2KNに対して私ができるのは、インターネットにつないでいるであろう彼らに、今日はどれくらいの信号で聞こえているか、強いのか・弱いのかをレポートすることくらいですから、聞いている日は1回はレポートしています。 人によっては、何のためにいつも出ている局をレポートするんだ! と思っているのでしょうね。
Posted by: J A 0 R U G | Thursday, 20 October 2005 at 06:53