今日出てきた1枚
WW-PHに参加しているわけでもないので、もてあました時間でQSLの整理でもしてみた。QSLは来ているが、 DXBASEデータとマッチしているかどうかの確認です。
埃にまみれたQSLを1枚1枚見て行くに、非常に懐かしいQSLがいっぱい出てきました。特に思うのは、 昔のUゾーンは全て同じ規格品のカードを使用しており、カードを見ただけではどこだかさっぱり解らないものが多々ある。住所と言えばPOB88、 Moscowしかなく、回収に本当に困った物でした。しかし、最近はハイカラなデザインで、USと見間違えそうです。 リグもカードもずいぶんと変わった物ですね。

今年前半、パイルで奮闘した6O0CWについても最後の方でどうにか40mでQSO出来ました。しかし、今日QSLを整理していたら、 T5ARというQSLが出てきたのです。しかも同じ40mCWでした。SSBはT5YO局が20mでQSO出来ています。 ログの整理がちゃんと出来ていないと、無駄な労力を消費すると言うことが本当に解りました。
最近はQSLの発行以外に、週1回の割合でLoTWにもデータをアップしています。これで、2重のガードが掛かったようになり、 無駄な労力を使わず、無用のパイルにも参加しなくてもよくなります。QSLを集めることが目的ではないですが、 一つの成果としてはやはり必要ですね。
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