« March 2005 | Main | May 2005 »

Entries from April 2005

Saturday, 30 April 2005

21MHzがいいですね。

今週の疲れを引きずりながら、早起きして今日はゴルフに行った。初夏を思わせる日差しと、疲労からスコアはめろめろでした。帰ってから一寝入りして夜半から21MHzを聞いてみました。結構よくはいっておりますね。アフリカから中東と程よい信号の強さで入っている。程よいとは、強力でもなく弱くもなくと言うところで、強烈なパイルにならない程度と言うことです。それでもそこそこのパイルと、ヨーロッパからのコールも有るわけで気合いは必要です。とは言え、そんなに長く待たなくてもQSO出来たので、やはりコンディションは良いのでしょうね。GWの間はずっとこんな調子ならすごく楽しめるのにね。

今日の成果
RM4HW@3503.98/CW
3B9FR@21024.94/CW
S9SS@21033.09/CW
A71BX@21012.94/CW

80Mも未だそこそこ聞こえてます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Friday, 29 April 2005

やっと連休

今日まで仕事でした。超過密なスケジュールの仕事で今週は毎日深夜帰宅でした。おかげで無線どころではない。今日も出勤でした。けど、明日からやっと連休になります。これでゆっくり出来るかな。でも明日は朝早くからゴルフ、帰宅後は疲れて寝そうだ。

連休前に今日は80mでNewが一つ、さい先が良いスタートです。
ZK2QQ@3502.99/CW

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Sunday, 24 April 2005

楽しいぞ!

昨日とは打って変わり、天候も空も絶好調ですね。ほんと、ワールドワイドに開けました。おかげでバンドを上に下に行ったり来たりで忙しいこと。いつもはCWとRTTYのデジタルモードが中心ですが、今日は久々にSSBにも出てしまいました。3B9FRの信号の強さに驚き、思わずマイクを握ってしまいました。SSBは滅多に出ないのですが、たまには発声練習も兼ねて声を出さないと、のどに蜘蛛の巣が張ってしまうと困りますからね。
今日の成果
ZK2QQ@14088.0/RTTY
L73E@14014.61/CW
3B9FR@21289.98/USB
RA3QN@21070.5/PSK31
RN6AM@21070.5/PSK31
ZK2QQ@7007.55/CW
3B8MM@14020.0/CW
4S7EA@21025.15/CW
楽しめた1日でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Saturday, 23 April 2005

天候は大荒れだ!

ん〜、先週末にローター交換しておいてよかった。昨日から天気は良いが風が強烈に吹いている。真冬の季節風に近いような風だ。アンテナもかなりしなっているが、とりあえずは大丈夫。ローターもスリップしないし、向かい風の時は若干スピードは落ちるものの、スムーズに回転は可能だ。前のローターのままではスリップして、30度のずれが45度までずれるかもしれない。

そんな事でアンテナは風に向かう方向、すなわち西を向いて殆ど固定に近い状態のために出来る局も限られてくる。昨日は、オークションで手に入れた新しいPC(Express5800/51Td)にFC3をインストールしセットアップをしていたので、夜間には何もQSOしなかった。本日は、セットアップと各種moduleやLibraryのアップデートを実施し、最終的にKernelも最新版にUpして完了。時間に余裕がでたので久々に21MHzを中心にQSOをしてみた。アンテナが固定されているにも関わらずそこそこ出来た。流石に8J1RLだけはアンテナを向けないと呼ばれないので、短期決戦でアンテナを南に振りQSOした。なかなか楽しめたぞ!
今日の成果
BV50CRA@21014.04/CW
8J1RL@21028.03/CW
YE50AA@21081.67/RTTY
EX8AI@21071.1/PSK31
FR5AB@21082.23/RTTY
A6/ON5NT@21078.68/RTTY

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Friday, 22 April 2005

Good Condex

昨夜というか、深夜に帰宅してたまたま14MHzを聞いてみた。何となくバンドはざわついている。おっ、なんかコンディションが良いみたい。久々にRTTYに出てみた。CQDXは久しぶりだ、呼んでくる呼んでくる。私をコールする局が3〜5局くらいいるようで文字にならない。聞こえた、もとい見えたコール順で呼んでいくとQSOが終わる前に次の局がかぶせて呼んでくる。そうとうコンディションは良いようだ。ヨーロッパの局もQRMが激しすぎると言っていた。途中、予備倒しのコールをされたりして効率が悪く、1時間で6局程度QSOし2時頃になったので寝ました。久々に楽しめた14メガでした。

成果
TK5IH@14088.11/RTTY
UA3DPM@14080.5/RTTY
TA1BM@14080.5/RTTY
OK1WNB@14080.5/RTTY
RN3FA@14080.5/RTTY
DL1LQL@14080.5/RTTY

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Wednesday, 20 April 2005

K-Index 4

K−Indexが高いようで、あまりバンドはパットしていない。天気もいまいち、春の長雨かな一日結構な量が降り続いている。余り無線日和ではない。バンドを80/40/20/15mと一通りスイープしてみたがいまいちですね。こうゆう日は早めに寝るに限りますね。

今日は1QSO
V73NS@3506/CW
強烈に強かったです。sploerですが国内より強かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Tuesday, 19 April 2005

AVP

ちょっと無線から脱線するが、今週AVP(エイリアンvsプレテダー)のDVDを見た。その中で興味が有ったのが、なんと舞台があのブーペ島なのだ。でもよく物語の中で出てくる地図を見るとおかしな事に気付く。
最初に人工衛星が南極付近の異常に気づき、異常地点が拡大される。それが、下図の青丸の位置だ。その後、ストーリーの中で言葉として出てくるのがブーペ島だ。まったくもって位置関係が無茶苦茶。しいていえば、ピーター1世島が近い。ブーペは遙か離れた場所になる。これは、無線をやっている人が見たら、位置関係が無茶苦茶であることに気づいたろう。また、監督はアマチュア無線家では無いことが解った。
3Y.jpg
くだらないことだけど、気がついたので紹介した。この映画も明らかに第2部を作るとしているのが見え見え。それなりには楽しめるが、もう少し戦闘シーンを増やして欲しかった。
以上、アマチュア無線家から見たAVPの感想でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Monday, 18 April 2005

雷だよ!

いやーまいった。せっかく無線でもやろうかと思っている矢先、すごい雷だよ。本当に久々なんだが、昼間のように明るい閃光と、空が割れるような雷鳴。出鼻をくじかれたぜ。

あんまり暇なんで、久々にDX Atlasを起動させて今後のDXペディのQSOシミュレーションをやってました。雷では流石に電源入れるのには抵抗が有ります。今日はおとなしく寝ます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Saturday, 16 April 2005

ローテーター交換工事

最近気候が良くなってきたので、懸案であったローテーターの交換工事を実施した。9時過ぎ当たりから支援者が来るまでの間、こつこつと一人で始めたがこれが間違いだった。年のせいもあり20mの上空であれもこれもは流石に疲れる。ローカルが到着して2人で交換。時間的には1時間半位かな。11時を回ると風も出てきて少々しんどくなった。

昼前には無事交換出来、最後の方向合わせを行い完了となる。携帯電話を使って上とシャックで方位を合わせ完了。交換後は、エモトの1200FXってこんなに速いんだと思うほど元気よく714X-3が回ってくれた。降ろした同じ型の1200FXは時間があるときにハムショップに持っていきオーバーホールをかける事にする。次回また強風でダメージを受けたときのスペアだ。これで、ずっと心配だった事が解消した。せっかくタワーの上まで上ったので、80m用スローパーの給電部にコアを5つ程つけてソーターバランの代わりにしSWRの安定化を図った。おかげで80mは3.68MHz迄SWRは1.0のフラットになりました。

タワーに3回程上り下りして、午後から引っ越しでいらなくなったタンスを取りに行ったり、1日肉体を酷使しました。ね、眠い!
今日の成果
RA0CFA@14071.0/PSK31
UE3ATV/0@14071.0/PSK31
V85SS@21020.44/CW
4S7AB@21022.12/CW
久々の21MHz/CWでした。明日はたまには早起きに挑戦しますか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Friday, 15 April 2005

ぼちぼち

春眠暁を覚えず、眠いですね。ここ数日はコンディションもいまいちでした。業務関連も人事異動や新入社員の関係などで少々忙しかったりして疲れめ。よけいに眠いです。ノイズの中のDXを追っかけていると、余計に眠くなって知らぬ間に寝ていることも1回や2回ではありません。やっぱり良い季節になりましたね。

今日はそこそこ開けています。短時間なのかもしれませんが、ヨーロッパの信号は結構強力です。天気と同じ、空もコンディションも変わりやすいかな。

今日の成果
RU9TN@14071.4/PSK31
RW9SZ@14071.4/PSK31
RU0LK@14071.4/PSK31
相変わらずUゾーンが多いです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Tuesday, 12 April 2005

Filter特性

昨日実施したフィルタの特性をWinPSKのスペクトラムで見てみた。おおよそであるがこんな感じになっている。
2.4KHz.jpg
ワイドの2.4KHzの様子。全体に広がっており、これでは60Hz幅程度の信号では計り知れないほど取り込める。混信として聞こえたり、強い局でAGCがかかったりしやすいのがよくわかる。
1.8KHz.jpg
ミディアムの1.8KHz、だいぶ良くなっているがそれでも大きい。デジタルモードでは不向きなことがよくわかる。上のワイドやこのミディアムの波形を見ていると、AFSKは非常に混信の影響を受けやすい事と、過変調によるスプリアスを発射しやすいことがよくわかる。FSKモードが無いリグでは十分注意が必要。
150Hz.jpg
これが今回設定したUSBの150Hzフィルタ特性である。当然、送信時もこのフィルタを通るのでスプリアスの軽減に役立つ。ここまで縮めると本当に隣接以外は強い局の影響を受けにくくなる。実際には100Hzにしたかったが、信号を合わせるのにクリチカルになる事と、ノイズで耳が疲れるのでやめました。PSK31では劇的な改善が出来ています。
FSKではやりすぎになりますので要注意ですよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Monday, 11 April 2005

受信特性改善

最近のハイバンドは非常にコンディションが良い。昨日等は21MHzでヨーロッパの奥まで開けていた。今日も、14MHzが調子よくGIと久々にQSO出来た。過去にQSOした局なので、お互いに久しぶりとの挨拶が交わせた。

そんなコンディション状態のためにBPSK31モードではUSBを使用するために、通常のSSBフィルタでは混信が激しいのと、強い局が出てくると強い局でAGCがかかるために、弱い局が埋もれてしまう。そんな問題に対して一番簡単な解決方法は、フィルタを交換することだ。幸いなことに私が使用しているIC-756PRO2はデジタルフィルタを使用している関係上、簡単に帯域幅を変えることが出来ます。今回は、ワイドで2.4KHz、MIDで1.8KHzとしPSK31用としてNRWを200Hzにしました。もともとBPSK31の帯域幅は100Hz以下なので、もっと下げようとおもいましたが、あまりにも聞きにくいので200Hz程度でやめました。しかし、実用適には抜群で混信を削除出来ることより、隣接する強力な信号によるAGC動作を抑える事が出来た方が大きいです。ウォーターフォールもZOOMすることが出来るようになり、同調も取りやすくなりました。またIC−756PROシリーズではTSボタンを永押しする事により、1Hzのstepに切り替えられるので更に微調が簡単になりました。めでたしめでたし。

今日の成果
GI4WXA@14089.03/RTTY
RA9YOB@14071.00/PSK31
UV5QA@14071.00/PSK31
RZ1ZX@14071.00/PSK31
以上でした。今日は簡単にすませました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Sunday, 10 April 2005

更なるNewモード

 今日は21MHzのコンディションがむちゃくちゃ良かった。夕方から夜半にかけてEUの奥まで開けていた。14MHzでは3XYがRTTYで出ていたようだが、聞いたところ私の所では余り強くなかった。聞くタイミングが悪かったのかもしれないが、QSYと打っていたので素直に諦めて調子の良い21MHzに戻った。

久々にGとQSOしたが、その中でまたまた知らないNewモードの話になった。そのNewモードは更に信号レベルが弱くても復調可能だとか。その復調を体験するとすばらしいの一言だと、そんなような事を彼は言っていた。もちろん、私は英会話は並の下ですから、そのような事と付け足さして頂きました。その噂のモードの名前がまたすごい。ほんまかいな、と思ってインターネットで調べてみたら本当に有った。私が知らなかっただけかもしれませんが。な、なんとOlivia。すごい、いきなり美人を想像してしまいますが。正式名はOliviaMFSKみたいですね。ベースはLinuxのfreewareみたいなんで、Windowsで動かす場合はCYGWINがいるようである。MFSKの更に改良版みたいで、かなりのエラーコレクションをしてくれるようです。ただ、流石に出ている人が少ないようでQSOしたG3VCGからはJAの信号は聞いたことが無いと言っておられました。武道と同じで、このエラーコレクションを含めたデジタルモードは分派が多くてよくわからない状態になってきましたね。PSK31もPSK31SEなるエンハンスバージョンも有りますから。当面はBPSKで遊んでいます。

午後の成果です。
RZ3DEA@210710.0/PSK31
F8RZ@210710.0/PSK31
SV2CWV@210710.0/PSK31
IK5FKF@210710.0/PSK31
UT2HZT@210710.0/PSK31
OE3RHS@210710.0/PSK31
G3VCG@210710.0/PSK31
DJ6AM@210710.0/PSK31
K6XX@3504.52/CW
N6RO@3506.38/CW
ログがガンガン進みます。RTTYだけの頃はほとんど進まなかったのに。1日1局ノルマは全然ノープロブレムです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

久々の80m

今朝は市内の奉仕活動が有るのと、マスターズを見るために早起きをした。せっかくなので開催中のJIDXはどんなものかと80mを少々覗いてみた。でも時間が既に5時を回っているので厳しいかなとは思った。JAの強い局の間にDXがいるのは解るが、非常に弱いとスローパーではかなり厳しい。とりあえず、近場を呼んで探ってみた。

そこそこ届いているようなので、悲願のヨーロッパを探して呼んでみることにした。今までは聞こえていてもコールバック率0%なんで、何とかヨーロッパとQSOしたい。ゾーン16当たりで良いのでなんとかしたい。
ダイヤルをぐるぐる回して、やっとUA3を見つける。すかさずコール!返ってきた、何だ出来るじゃない。いつもはLZやSPは呼んでも無視されるのに、さすがはコンテスト。とりあえずゾーン16ゲットで残るは南米。更に試練だ。

今朝のQSO(今日も雑魚でした)
JT1CO@3505.49/CW
RD3A@3516.61/CW
RW0LIA@3510.16/CW
YC2MXV@3506.02/CW
YB0DPO@3507.82/CW
VR2BG@3515.42/CW
そろそろこの辺で、雑魚に混ざって迷い込んだ大物をゲットしたいものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Saturday, 09 April 2005

MixW vs TrueTTY

チューニングの取りやすさ、操作性、いろいろと比較してきた。特に、先駆者的である海外物についての評価。一長一短はある物の、最後は復調度で勝負!

ほとんど感覚的な物なのでこれだ、とは言い切れませんが感覚的につかめましたので紹介。環境によって違う事は忘れないでください。AFCの追従性はTrueTTYが優れている、でもロシア語混じりの化け字が少々有るかな。弱い信号もそこそこ復調し、WinPSKよりは確かに良い。TX/RXの切り替え時の受信への移行もスムーズで見失う事は無い。さらに良いのはMixWだ、復調はほとんど完璧なんだけど、AFCの効きがTrueTTYより悪いような気がする。従って、一瞬見失う事が有った。でも追従が良すぎて他の信号にロックするのも考え物だが。受信画面のコールをクリックするだけでログに取り込まれるのも良いし、ローテーターのビーム方向がビジュアルに表示されるのもGood。更に更に、DXMonitorのような機能もついているので、DXClusterにtelnetでログインしなくてもよい。当選、Telnetはついている。至れり尽くせりだが、欲を言うなら、グレーラインのSUNCLOCKがついているともっと良い。思わずレジストリーしてしまいました。

いろいろと切り替えながら評価してたので今日もいっぱいQSOしてしまった。
UA3QGT@21071.0/PSK31
SP9SOY@21071.0/PSK31
OK2VP@21071.0/PSK31
RV9XV@14071.5/PSK31
IK5ORQ@14071.5/PSK31
RA3NK@14071.5/PSK31
UA4HDB@14071.5/PSK31
どうもUゾーンの局が多い。もっとも、ベースソフトを作っているがUゾーンの局だからしょうがないか。
10Wでも手軽にDXが出来るので楽しいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

DXを肴にして語る会

わ〜、第19回DXを肴にして語る会の申込書が送られてきました。日本を離れる前には送られて来ておりましたが、日本を離れてからはご無沙汰でした。それが、日本に戻ってきて半年もしてないのに、また申込書が送られてくるなんて、なんか感激ですね。これで、一様DXerの端くれで有ることが証明されたようなものです。あんまりアクティブではないですが、小耳には挟まるコールであると言うことですね。よかった、よかった。時期的に四半期の締めになるので参加するのは難しいですが、申込書が来ただけで当方は満足してますから。
なんかDXに燃えてきたな。

昼の成果
9M6/LA9DL@14070.5/PSK31
UN7TK@21070.0/PSK31

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

PSK31のソフトは?

 今朝も14MHzでは南米がロングパスで開けていた。昨夜からコンディションは抜群みたい。後で反動が来なければいいがね。

 さて、PSK31のソフトについていろいろと試してみた。その中で、自分の所で一番復調特性と安定性が良かったのはMixWだ。最近の流行でLog機能付きであるが、ウォーターフォール以外のチューニングのし易さ、外観等すごく使いやすい。これはシェアウェアなので継続して使用する場合には料金を払いレジストリーコードを入手する必要があるが、クレジットカードが使えないと言う欠点がある。従って、紙で必要事項を書き込みあまり進められないがキャッシュで送るか、為替を作成し送るかのどちらかです。その他、TruTTY、Logger32、MMVARI、HALPSK等一通り使用してみました。Logger32当たりが、ネット環境やコンディション等が一元管理出来るので良いと思っているが、なんせやたら落ちる。なんかいじった瞬間に落ちてしまうので、とても実用には耐えられないですね。

そんな訳で、今メインで使用しているのはWinPSKです。macroも使いやすく非常に気に入っていますが、その他ももう少し使って良し悪しの判断をしていきたいと思っています。でもLogger32はな、落ちるからな。

今朝は1QSO
LU9ED@14070.6/PSK31

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

Friday, 08 April 2005

グッド・コンディション

 今日は久しぶりにどのバンドもコンディションが良いようだ。特に14MHzはすこぶる良い。20時頃でもヨーロッパがガンガン入っている。流石、K-Index=0だけのことは有りますね。昨日はパットしませんでしたが、今日は打って変わって最高。日中の気温も上昇、バンドコンディションも上昇。言うこと無いね!

今日も沢山QSO出来ました。ここ2〜3日で従来の2週間分位をQSOしてしまいました。
HK1XX@7005.96/CW
ZF2UJ@7007.34/CW
UA3AIU@14070.60/PSK31
RV3PV@14070.60/PSK31
UT5MC@14070.60/PSK31
UA0AJT@14070.60/PSK31
RV9CQY@14070.60/PSK31

3.5MHzも聞いていますが、このバンドは流石にきつくなってきましたね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Thursday, 07 April 2005

静かなるQSO

ここのところPSK31でQSOやワッチを続けている。その中で気がついたことは、どの局も優れた設備を持っていない。優れた設備と言うと語弊が有るが、みんなたいしたアンテナは使用していないしパワーも最大で50W程度。

アンテナはGPやデルタループが多いですね。とにかく、信号の変調がかすかに聞こえる程度でも復調してくれるし他のモードではあり得ない。CWで自分の耳を鍛えれば、ある程度まで復調できるが聞こえない物は対象外ですから。

従って、非常に静かなQSOです。唯一、キーを叩く音が響きますが、RTTYほど急がなくてもゆっくりとタイピングすればOK。間違えたらDELやBSも効きますので、まるでパソコンでワープロを打っている感覚そのもの。家の誰にも迷惑がかからず何とも言えず、またタイピングが主ですから優雅なQSOでもあります。なんか自分で自分に酔いしれそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Wednesday, 06 April 2005

PSK31が面白いぞ。

 昨日から出れるようになったPSK31。結構面白いぞ。今日もK-Indexは3を示しているが、PSKが出ている付近はあまり関係ないようだ。と言うのは、CQ出せば呼ばれる呼ばれる。同じ14MHzでも他のモードとちょっと違うね。出力はみんな50W以下だし。信号がほとんどモニター出来ないような状態でもちゃんと復調している。不思議だー!

 特に今日は21MHzでHSとPSK31でQSOした。昨年まで住んでいただけに非常に懐かしく思い、結構話し込んでしまった。途中からコンディションが落ちて最後はかなり苦しかったが、非常に楽しむことが出来た。いろいろな地名を言われても知っているだけに話も弾んだ。これもデジタルモードだからかな。これでまた楽しみが増えたぜ。他のモードが疎かになりだしたが、のんびりしているPSK31に今は夢中かな。

今日の成果(今日も雑魚が大漁だ)
HS0ZBS@21071.0/PSK31
RW9MZ@14071.0/PSK31
RW4CSO@14071.0/PSK31
RW9UU@14071.0/PSK31
UN7PKX@14071.0/PSK31
RN4ACQ@14071.0/PSK31

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

Tuesday, 05 April 2005

4年ぶりのPSK31

 先般手に入れたADNISのPC/RADIO INTERFACEを用いてPCとRIGの接続を整備したのは先週の土曜日。今日やっとPSK31でQSOが出来るようになった。21MHzでもVUやZSが良く聞こえていたが、変調の調整が上手くいかずあえなくボツ。
 14MHzに移動してCQの連発、お〜呼んでくる、呼んでくる。4年ぶりにQSOしたPSK31。何とも言えないですね。初心者に戻って、UA9,0でも本当に嬉しい。久々に時間を忘れてQSOを楽しみました。

今日の成果
UA0SOX@14073.28/PSK31
RA9YJY@14073.28/PSK31
RW9OG@14073.28/PSK31
IV3SUM@14073.28/PSK31
RZ6AVT@14073.28/PSK31
DJ2HB@14073.28/PSK31
UA9OGX@14073.28/PSK31
UA9OBT@14073.28/PSK31
俗に言う雑魚ですが、雑魚も数が出れば楽しいです。釣りと一緒ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (1)
|

EchoLink始めました!

 新しい物好きの当局にとって、ずっとやってみようと思いながら未だに実施していなかった物の一つにEchoLinkがあります。設備がと言うかHead-Micを手に入れてなかったのでやれなかったのですが、どうにか手に入れたのでとりあえずインストールとセットアップをすることにしました。

 最初はMacからは出来ないようなので、EchoLinkのHPからWin用のセットアッププログラムを落とし、ThinkPadにインストールしました。どうせ、ThinkPadでもネットを見るので両方使えた方が良いとの判断も有ったのですが。
Win環境でインストールし、認証されるのをひたすら待っていました。30分しても認証されないので、設定したメールアカウントを確認すると、ライセンスのコピーをFAXかe-mailで送るように指示が来ました。早速、スキャナーで読み込みメールにアッタチして送ると、10分もしないうちに承認されたとの返事が来ました。

 それではとMac側のソフトMacEchoを立ち上げると、あれよあれよと2500局強の接続局リストが現れました。

MacEcho.jpg

知っている局は見つかっていませんが、かなりの局が接続しているのと昨年まで住んでいたHSからも多くの局が接続しているので、またタイ語を使う機会が出来たかなと思っています。PCを立ち上げている時は、EechoLinkに接続しておきますので、やってる方是非コネクトしてみてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Monday, 04 April 2005

IC-756PRO3 vs TS-870

 今日、ネットをぐるぐるとワッチしていたら面白い物を発見した。RTTYで著名なDXXerであるAA5AUが書いたPowerPointのプレゼン資料です。URLは下記のところに有ります。
http://www.rttycontesting.com/icom756proiii/proIII_files/frame.htm
特にDSPフィルタの特性について比較された特性資料が書いてあり面白いです。同じDSPフィルタでも作り方によってこんなに違うのかと言うのが解ります。
 それ以外では、http://www.mods.dk/ですね。リグの改造方法がメーカー、機種別にBBS形式で記載されており非常に面白い。たとえば、IC-756のゼネカバでの送信解除方法までのっています。メーカー保証が無くなりますが、やってみる価値は有るかな。

今日の成果
OO175B@7014.03/CW

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Sunday, 03 April 2005

コンテストの怪

 何時も週末でコンテストのある時期になると不思議に思う事が有る。USAにはビッグステーションが有ることはよく知られているが、そんな彼らでも常日頃強力な信号を送り込んでくる事は滅多に無い。

 しかし、東欧諸国にはそんな例が有る。結構有名なLZやHAの局、バルト3国の局など他が開けてくる前から聞こえだし、バンドがクローズしたような状態でも聞こえている。そしてまた、結構耳が良いのだ。これだけは感心する。

 7メガの例だと、夕方USAが開ける時間帯から聞こえだし朝方国内の信号が上がってきても、それらを押しのけて入感する。どんなアンテナで何キロと言うか何十キロワット出せばそのような事が出来るのだろうか。不思議だよね。

コンテストの度にそう思いながら、一回はそのような条件下でやってみたいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

明日からA5ですか。

425DX newsによると明日から約1週間程度A5が出るようですね。下記のインフォメーションを見るとちょうどタイの仏暦で言う正月の前ですね。休暇を兼ねてなのでしょうか。いずれにしても、出たときにQSOするしかないような場所ですから、聞こえたらがんばりましょう。
425DX News info------------------------------------------
Stig, LA7JO (9N7JO) will be active as A52JO from Bhutan on 4-12 April. He will operate SSB and CW in his limited spare time. QSL to Stig Lindblom, Jum Changphimai 147/1 - Moo 3, Tambon Boot, Ban Ta Bong, Phimai, TH-30110 Nakhon Ratchashima, Thailand
-----------------------------------------------------------------
昔は大々的にペディをやったので、一時期は暴落したんですけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

良く聞こえてはいるけど・・・

 今朝も早起きして80mを聞いてみた。昨日からのSP DX CONTESTの関係でそこそこ聞こえている。なかなか調子が良さそうと思っているが、これが大きな間違いだった。そこそこ強い局にコール、全然応答無し、CQ TESTの連発。

 相手は強いのだけれど、でも届かない。何故か駄目! もっともスローパーの垂らしてある方向はインド洋方向なので、ヨーロッパはかなりきついと思っていたがこれほどとは。太平洋周りはそこそこ飛ぶんですが、ヨーロッパはからっきしだめ。
同じようにバックとなるUSAは全然とは言わないまでも、聞こえていればだいたい応答が有るのだが。非常に悲しいね。

3505では9K2MUも出ていたが、パイルが激しくなり引っ込んでしまった。残念ーーーーーーーーーーーーん!

結局、80mは成果無し。代わりに40mで少々遊んだ。
EO6F@7042.03/RTTY
EM7J@7040.18/RTTY
今朝はこれだけ。夕方また21MHz当たりでインド洋周りでも狙うか!

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Saturday, 02 April 2005

Digital mode その2

今日はハイバンドのコンディションが良い! 21MHzでインド洋周りがよく入っているし、14MHzでは極周辺が良い。
久々にいろんなところをデジタルモードで聞いた、と言うか見た。しかし、困った事も有った。多分、JA又は近隣だと思うのですが、DXの出ている周波数でリニアのチューニングを取る。それもご丁寧に数度に渡りキャリアを出しっぱなし。迷惑千万ですね。デジタルモードの場合は、耳で調整しながら聞くことが出来ませんから、ビートはそのまま混信となります。同じモードを運用する輩なのですから、少し周波数を外して調整してもらいたいものです。多分、そう言う輩に限ってビートに対して文句を言うのだと思いますが。PSKも受信できたし、今日は目的を果たしたようだ。

今日の成果 たった2QSO(淋し〜い!)
FR5AB@21091.97/RTTY
TF3GC@14085.85/RTTY
そのほかに出来なかったけど、5Z4やVQ9もよく聞こえてました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Digital mode

 今までデジタル・モードの運用は、バラックキバンにトランジスタと抵抗で組み立てたインターフェースを使用していた。しかしこれだとRTTYは良いがPSK31やMFSKには出ることが出来ない。元々、一番好きだったのはデジタルモードであるが、最近はコンディションがいまいちで出る局が少なくCWを中心に運用していた。
 しかし、思い立ったら吉日でちゃんとしたメーカー製のインターフェースユニットを購入し、その他のデジタルモードにも出れるようにと購入にハムショップに走った。

目的の物を購入し、早速帰宅。でも待ち受けていた物は、その他への買い物の付き合い。余計なインターラプトが入ってしまった。気を取り直して、残ケーブルを集めて配線を行った。見た目もきれいですっきりした。

tnc.jpg

これで、RTTY以外にも出れるようになりました。アクティビティが下がらなければ良いのですが。私のコールが見えた人は呼んでくださいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

TT8AMO

現在、6:24ですが聞こえてます、TT8AMOが3502で。
でも聞こえているだけで、私のところでは449位。でも初めてAFの本土を聞きました。なんか感激。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Friday, 01 April 2005

オフバンド

ある掲示板で次のような事が書かれていた。WARCバンドは国により運用可能なモードの帯域が微妙に異なる。従って、レアなケースであるがJAから見るとオフバンドになる場合が有る。堅いことを言うつもりは無いが、知っていてオフバンドする場合と、知らなくてする場合の2ケース有り、知っててオフバンドするのはあまり宜しくない。後1KHz下がれば、又は上がればJAからオフバンドでなくなる。そんな思いともどかしさを感じながら運用するケースも無いとは言えない。別にオフバンドを推奨するつもりはないし、非難するつもりもない。倫理の問題で、知っていながらゲットした局の場合はいくら欲しい局とは言え後味は悪いと思う。非常に難しい問題ですね。ほとんどのリグが高安定度水晶を搭載し、デジタル表示になった今は、自分のリグの周波数はオフバンドではないなんて都合の良い事はなかなか言えないですからね。要は、皆さんオフバンドになるまでエキサイトしないでくださいねと言う話だけですから。特に狭いバンドは知らぬ間にオフバンドとなっているケースも多々ありますから。私だって昔に有ったような気がします。。。今回のFT5XOのペディで、ちょっと気になった記事でしたので。

FT5XJ.jpg

いろいろと話題を振りまいたFT5X、これは1994年に運用されたFT5XJのQSLです。
ここんとこ忙しくてあまりQSOしてません。人事異動も無くてしばらくは今のままでした。
今日の成果
RW0MM@3512.1/CW
DX0K@3509.9/CW
NL7Z@3504.1/CW

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« March 2005 | Main | May 2005 »