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Entries from December 2004

Friday, 31 December 2004

IC-756PRO2使用記

 DXもあまり聞こえないので古いRTTYの設備を生き返らせながら、聞こえる局に対してじっくりと聞いてみた。まずIC-780と比較するとやはり感度は良いような感じがする。測定器は持っていないので定量的な数値による判定は出来ないが、どう聞き比べても弱い信号が聞きやすいと言うか、ノイズフロアが更に低くなっているような感じがする。ICOMの無線機は他社と比較するとセットノイズが低く、一見感度が悪いように感じる。しかし、実際にはそんな事は無くむしろ長時間の運用には疲れないと私は思う。
昔聞いたことが有るが、一般のユーザーはやはりアンテナをつないだ瞬間にノイズがワッと大きくなる方が感度が良いと思っているらしい。(昔Y社にいる頃の話)

話を元に戻すと、感度は申し分無くデジタルフィルタの切れもすこぶる良い。フィルタをずんずん狭くしていくと両サイドも混信がばっさりと落ちていく。クリスタルフィルタだけではこうは行かないだろう。フィルタ内のリップルも無いしスカート部分の跳ね返りも無い。おまけにリンキングも無いから言うこと無し。1Hz表示に変更し7MHzのCWを200Hzでスイープするとこんなに広いのかと改めて感じる。今、CWの設定は1.8Khz/350Hz/200Hzの3段切り替えに変更し、普段は350Hzで聞いており、ここ一番で200Hzに切り替える。たった150Hzの差だけど大きいね。

肝心のデジタルモードはどうか!出ている局数が少ないのでいまいち評価しずらいが、780よりは格段によくなっているし、ここでもデジタルフィルタの高価は絶大。通常のフィルタ切り替えで切り替える時より、RTTYフィルタをONにした時の方が復調性は高くなる。この場合にはPBTは効かなくなりSHIFTだけとなる。このフィルタを入れると同時にRTTYのM/SのインジケータがLCD上に表示されるが、これが結構便利である。下手なTNCについている同調表示よりよっぽど当てになる。更に、混信が有る場合などにはTPFをONにしてやると目的信号だけが復調される。嘘のような本当の話で、RTTY局の直ぐ横でパケットFWD送信しているような場合でも、ちゃんと復調出来るのだ。但し、両刀の件でピークフィルタのQが高いため音圧が上昇し長時間効いていることが出来ません。耳が非常に疲れる。 

そんなわけで、IC-780が返って来ても主役の座から下り、ベンチウォーマーになりそうです。756PRO2でここまで来ているのですから、PRO3の場合は・・・・ 多分、カタログを見る限りではこれからのSSNが低いシーズンに合わせてローバンドの性能を向上させているようにも見えますが、実際のところはどうなんでしょう。実は初代756を使った事がありましたが、あまり良い印象は無く直ぐに下取り荷出しIC-780に買い換えた経緯があります。今回も最後までMARK-Vとどちらにするか悩んだのですが、RTTYをやる人には756PRO2の方が少々向いているように思いました。

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Thursday, 30 December 2004

古いソフトは・・・

 今日は大掃除の合間をぬってデスクトップの復活を行った。ThinkPadも良いんだけれどどうしてもCOMポート問題が多発するし画面が狭い。しょうがないので古いデスクトップを復活させてついでにいろんな実験をしてみた。

ここで今回はインストールするOSをWin2Kにした。XPでは重すぎるし、Win98SEではシステムダウンが多すぎるからである。しかし、このことが後になっておおはまりの原因になった。

まず、今まで認識出来ていたHWが全て認識出来ない。今までの語源はWin98SEの事、これでは普通に使えていたPCI-4K/Mも認識できない。最悪、でもしょうがないので諦めた。Win2KのDOSでも使える物と使えない物の2つがあり、HWを直接アクセスする物は全てNGでした。でも古いPK-232+ST-6が復活して使えるようになったので良かった。手な訳で、今日はPCと格闘している間に一日が終わった。WF1BのRTTY+PK-232+ST-6のテストでVR2GBと1局やったのみでした。

やっぱWF1BのRTTYは使いやすいわ。

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すごいパイル

 今日もそこそこ時間が開いたのでワッチをしてみた。DXClusterを見ながらのワッチなのでワッチに身が入らない。こんなもんかな。14MHzでとりあえずZK1GNDとQSO、その時にクラスターにYJ0AKAが21MHzのRTTYに出ている情報が!

クイックチェンジで目的の周波数へ。おーいるいる。未だオンフレでQSOしてるぞ。前の局が終わるのを待ってコール!1発で返ってきた。714Xもなかなか飛ぶじゃないですか。しばらくするとUPになりスコープで見てるとかなりの局が呼び始めた。この間約10分。聞きしにまさるパイル。

すごいね、RTTYの人口が増えたとはいえこんなに凄いとはね。ネットも発達しているし、パイルになる前に呼ばないと勝負になりませんね。クラスターも凄いけど、それ以上にやはりワッチが命かな。

今日の成果
ZK1GND 14MHz/SSB
YJ0AKA 21MHz/RTTY

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Tuesday, 28 December 2004

カムバックDXing

 本日からセットアップしたIC-756PRO2でやっとDXにカムバック出来ました。最初は軽くSSBで14202に出ていたYJ0AKAから。久しぶりに電波出した。呼ぶ局もまばらで当然一発。

いよいよ本命のRTTY。今日はロングパスが良く入っていた。GM3をコール。重なって呼んだがどうにかコールバック有り。久々のタイピングに加えてノートPCの為にスペースバーが小さく旨くタイプ出来ない。まあ5年ぶりだからしょうがないか。終わるとVKが呼んできたので2KUPしQSO。だめだ、本当にタイプが旨く打てない、これは恥ずかしいな。最後にもう1局GMをやってカムバック戦は終了。でかいUSBキーボード追加しようかな。キータイプがあまりにもお粗末で自信損失、かつての先鋭さはいっさい無し。なんてこった。でも出られるようになったので、毎日こつこつと練習QSOに励みますか。

今日の成果
YJ0AKA SSB
GM3ITN、VK1WJ、GM4FDM RTTY


以上

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New member

 人間の病気と同じで、悪化症状が出ると比較的早く進行するもんだ。今朝方7MHzを聞いているといきなり信号レベルが低下してATTがMAX入った状態に780がなった。あれ?と思いダイヤルをぐるぐる回しても変わらない。少々手荒く叩いてみたが変わらず。一旦他の14MHzに移動しワッチした後に7MHzに戻ると普通のレベルに戻っていた。この間数分。はて?

いよいよもってIC-780もだめか。いずれにしてもオーバーホールしなければならないが、その間リグが無くなる。ん~、困った。先般から大蔵大臣には打診をしてあり7800以外ならと言う条件。出来る限り安くと言う追加条件もあり。かといってあまり安いとそれなりになってしまうし、迷うところである。そういえば780を中古で購入してから早6~7年は経っており大蔵大臣もあまり文句を言わなかった訳である。とりあえず、直ぐ出たい、安い、の2点から先般から進められているMARK-VかIC-756PRO2の2つが有力候補。次の条件、オプションが少ない事。これが決めてですね。ましてや780からの環境もそのまま移行できるIC-756PRO2に決定。PRO3が出たばかりなので特に安い。PRO3でも7800でも聞こえてない信号はQSO出来ないとの割り切りで即決購入。

めでたく本日我がシャックのニューメンバーに加わりました。780から変えたので異様に小さく感じる。これでまた5年は使わないと。ついでに780もオーバーホールに出してきました。

756PRO2.jpg

それにしても全てが小さく、手が大きい当方としては少々使いにくいな。。。。

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Monday, 27 December 2004

青天の霹靂

いろいろと環境整備も終わり最終チェックをしている最中にいろいろと解ってきました。

まず、調整不良かと思っていた7MHzですがベンチャーのLPFのインピーダンス特性が悪かったようで、他の物に変えたら全然とまでは行きませんが7.075程度まではSWR1.5程度に入っています。もともとベンチャーのLPFは周波数特性が悪くハイバンドではロスが大きいと聞いていましたのでローバンドなら良いかと今まで7MHzのAFA40で使ってました。その時は気が付かなかったですが今回は顕著に解り、一つ収穫が有りました。もうこのLPFは使いません。

その次、ローテーターがコントローラーのボタンを押しても動かず、ボタンをグリグリ押すと何とか動くのですが、スピードが最初遅くその後普通になる現象となってしまいました。心配の為ベンダーに電話し状況を話して確認すると、なんとグリスが固しだしているとその症状になるとの事でした。これは自動車と同じグリスを使用する関係上、使用してもしなくても経時変化でなるとのことでした。いずれにしてもそのまま使用しているとコントローラーのトランジスタ等にもダメージが出るとの事。今は寒いので来年暖かくなり出したら交換することにしました。(春一番が非常に怖いですが)

止め! IC-780がやたらいろんなところに不具合が出だした。まずSPで聞いていると、しばらくしたら音が出なくなる。解決方法はヘッドホンジャックにプラグを差しごろごりすると一時的に復活する。その2、RF-POWER等のボリュームを回すとパワーメーターがしゃっくりをする。すなわちこれガリオームなり。最後は送信にするだけでファイナルのファンが回り出しうるさい。SSBでもPTTを押しただけで回る。どうやらサーモスタットがいかれたかな。と言うことで、人間ドックならずオーバーホールをしなければいけなくなっ
てしまいました。ガックリ。。。。


全く、青天の霹靂のようにいろいろな事が有りました。でもRTTY用のインターフェースは完成しましたのでRTTYは出る環境が揃いました。しかしリグが。。。。。

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Sunday, 26 December 2004

リグのメンテと環境整備

 さあアンテナも上がったし!と思いきや未だにリグを含めた環境整備が整っていない為にRTTYも未だに出ていません。何しろ愛機IC-780の時計用リチウム電池も上がったまま。

昨夜、ハムショップから電話が有り頼んでおいたリチウム電池が入ったとの連絡が有り、家族と出かけた帰りにハムショップにより部品を受け取りました。入りなりリグの販促が始まり、久しぶりにいろんなリグの状況を聞きました。756PRO?を触ってみて、なかなか面白くこれならいろいろと出来そうな感じも受けました。お勧めは展示品オーバーホール済みのMARK-Vと在庫処分の756PRO?です。756PRO?は税込み220Kと超お買い得価格でした。MARK-Vも似たり寄ったりですがFILTERを入れるとかなり高くなりそう。
ん~、迷いますね。買えないけど夢だけ見ようとFT-DX9000とIC-7800のカタログだけもらって帰ってきました。

帰宅後、IC-780を久々に解体しリチウム電池の交換と清掃をしました。一通り終わった後にCI-Vを通して無線専用のThinkPad600Xと接続しCOMポートの設定をしました。次にDXbase2005を立ち上げてRIGのセットを行いログ入力時にIC-780のデータが引きわたる事の確認をしました。データを受け取るので一瞬カラムの移動が遅れますが無事周波数とモードが正しく入り一安心。

これでインターネットクラスターともつながりますので一通りはOKかな。後はRTTY環境の構築ですが、今までデスクトップでPCI-4000/Mを使っていましたので今回から使えなくなり、さてどうした物かと考えているうちにタイムアウト。明日ゆっくり考えます。

そうそう、さっき7MHz/CWを聞いていたら近くですがUA1が聞こえていて、ビームを合わせるとATT10dB入ってもS7以上振っており、サイドに向けると振らなくなるので結構ビームは効いているようです。714Xって結構良いかも。

毎日一歩づつ前進しているので大晦日にはRTTYの電波が出せるようになると思います。

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Saturday, 25 December 2004

アンテナ工事本番

 今日は予定通り朝からアンテナ工事を実施しました。風もなく暖かな朝だった為に結構早く終わるかなと思ったのでしたが、そうはやはり問屋は降ろしてくれませんでした。

実際にタワーの下に集まり上を眺めると、マストが曲がっているではないですか。遠くから眺めると曲がっているような感じがしたのですが、家の前で見ると普通に見えるので気にしていなかったのですが、実際にはやはりマストベアリングの位置から曲がっていました。今月初旬の嵐の凄さを改めて認識しました。
認識したのは良いけど、アンテナ交換だけでなくマストの交換まで入り予定の作業を大幅に超えることになります。それより最初にマストを探してこなければなりません。

子供の同級生の家がガス工事屋なのを思いだし、速攻で電話して休んでいるところを無理矢理起こして会社に一緒に行きました。最近はガス管も硬質プラスチックになっているので金属の新品は置いてないとのこと。また2000年より定尺が5.5mから4mに変更になり5.5mは有るか解らないと言われた。仮設用に使用した材料置き場から50Ax5500を見つけて早速交渉。中古であることよりタダでわけてもらいました。

TH7DX、AFA40改、マスト交換迄で既に午後1時を回ってしまいました。ここで遅めの昼食を取り仕切直し。714Xの仮組パーツをくみ上げてブームをタワーに沿わしてエレメント付けを開始。

どうにか日が沈む直前くらいでタワーの上にくみ上がりました。大きさはかなり大きいのですが、今まで2つ上がっていたアンテナが1つになったこともあり綺麗に見えます。


それではSWR確認。21MHzお~、殆どフラットで問題なし。14MHzおっ、RTTY近辺で最小値になっている。ムフフ、全然問題無~し!さて、最後の7MHz、え??????共振点がバンド外に有る。6.950MHzがーーーーーーん!再調整の必要が有るね。でも日没コールド、調整は当方が暇なときにぼちぼちやることで決着。まあSSBには出ないからどうにか使えるか。ほかに交換する部品も有るので、全て揃ってからやった方が効率的なんでそれからにしよう。

無事どうにか上がり一安心です。QPY、UVL、OTMのSDXRAメンバーご苦労様でした。

使用記はまたそのうち。

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Friday, 24 December 2004

アンテナ工事準備

 今日は明日行う予定のアンテナ工事の準備を朝から行った。

本ページにも有るように、度重なる台風により破壊的ダメージを受けたAFA40改フルサイズとTH7DXを撤去し、サイクルの谷間にあわせたアンテナに交換するのだ。

タイに駐在する以前から使っていたアンテナで、数々のコンテストに参加しそこそこの成績を残してくれたアンテナだけに思いでも多い。

ant-old.jpg

上げたばかりの頃の我がアンテナ、見てくれ同様に飛びも抜群だったが。。。。。

 明日は朝からこれらのアンテナを撤去し新しいアンテナと交換。新しいアンテナも今月初めに取りに行ってきて庭の角に置いてあった。昨日から初めて今日迄に全エレメントの組立は完了したが最後まで組み立てると裏のタワーが有る場所迄行けなくなるので、左右分割状態で完了。ブームもフロントとバックの2つ。いよいよ明日これが上がるわけだ。これでまた無線が再開できる。

ちなみに今度上げるアンテナはクリエイトの714X-3です。大好きな7MHzと14MHzが思う存分に出来る。
アンテナの使用状況は別途報告と言う事で。

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Thursday, 23 December 2004

Macと無線

 最近一段と無線界でもPCとの融合が進んできている事をひしひしと感じる。特にWin系はソフトも沢山出回っておりどれを選ぶか迷うほどである。しかし、私のメインマシンはMacなのである。

何故にMacか、ただ単に好きな事とやはり画像処理やHPのレイアウトとかをやるとMacの方が良い。なにより最近はUNIXベースなのが心強い、このOSXになってからはシステム全体がハングすることは無くなった。

現在使用しているのはPowerMacG5/2G-DUALでPhoto-Shop用にメモリは2.5GB積んでいる。
2.5GBと言えばちょっと前のHDD容量並である。VideoはATIのRadion9800ProでVMは256MBでこれを20インチのシネマディスプレイと19インチのLCDのDUALで使用している。

 しかし、悲しいかなMac用の無線関連ソフトは限られた物しか無い。有っても非常に使いにくい物だったりして選択肢がほとんど無い状態である。MacDXloggerも多機能で見た目は非常に素晴らしいが使い勝手があまりにも悪い。Winの場合も実際に操作するときはマウスはあまり使わない。Macはマウス主導型PCだからこの辺が裏目に出ているようだ。結局Macで使っているのはiClusterのみ。それ以外は2台有るThinkPadのうち1台を無線専用にして使用している。

 このTPにはMultiLanguageバージョンのWinXP-homeを入れている。当然、メニューの全ては英語。(但し、日本語の入力も表示も可能)これにDXbase2005を中心としてWriteLogとDX-Atlas等を入れて専用に使用している。MacでVurtal-PC7.01でWinXPを動かしDXbaseを入れたのだが、異常終了し起動しないので諦めTPで運用することに決めた。このTPには過去のデータを現在こつこつと入れ直しており全ての基になりつつある。

今日も過去のログ入れ作業が。。。。

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Wednesday, 22 December 2004

愛機IC-780

 さて、ホームページ作成の傍ら息抜きに久しぶりに愛機IC-780の電源を入れてみた。
7メガのアンテナは壊れているがTH7DXはどうやら無事のようだ。
RTTYバンドを聞くと懐かしいピロピロのサウンドが聞こえている。しかし、その他の設備の点検が終わってないので呼ぶことも出来ない。悲しいな。

 かなり埃をかぶっているが十分に使える。バックアップ用のリチウム電池は上がってしまっているが、その他の機能はどうにか動いているようだ。スコープもちゃんと表示するし結構弱い信号もそれなりに聞こえる。本当はIC-7800を借金してまで買おうかと悩んでいた。MARK-Vの展示品が格安で有るとの話も有った。でもまだ十分に使えるよと780が言っているようにも聞こえる。古いマシンだけど、当時はICOMのエンジニアの技術の結晶だったから今でもそんなに色褪せない。20万以下のHF機よりは遙かに性能は上だ。もう少し大切に使ってあげよう。やっぱり今まで激戦を共に戦ってきた我が愛機だから。

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